2026.06.12更新
バラエティ・音楽
左から)陣内智則、南原清隆、増田貴久
6月20日(土) 21時~23時10分
フジテレビでは、家族そろってほっこり笑える人気バラエティー番組『ネタパレ』を、6月20日(土)に土曜プレミアムにて『ネタパレ THE プレミアム』と題し放送することが決定した!
今回は、自身の悲しいエピソードを名曲にのせて替え歌を披露する「芸能人!悲しい替え歌グランプリ」と、昨年11月の初開催から『ネタパレ』発の賞レースと話題になった「モノマネショートコントサバイバル」の人気企画、豪華2本立てでお送りする。バラエティー番組を支えるベテラン芸人から期待の若手芸人、人気アイドルと、豪華芸能人が多数参加する。
今回の審査方法も前回同様に、100名の観客によって行われる。一般のお客さんの心をつかむことができなかった参加者から脱落していくサバイバル決戦だ。お笑いファンが見守るなかでアイドルたちがどこまで実力を見せつけられるかも見所だ。
また、両決戦の幕開けとなる予選会の模様を6月18日(木)深夜24時50分~25時50分で放送する。
果たして予選会を勝ち抜いて決戦への切符をつかむのはいったい誰なのか!?
芸人たちの抱える三者三様な悲しいエピソードを誰もが知る名曲に乗せて替え歌を披露し話題となった「芸能人!悲しい替え歌グランプリ」。前回の戦いは歌自慢の芸人たちが挑んだが、今回は芸人だけでなく、人気アイドルも参戦!果たして人気アイドルの悩みとはいったい何なのか…。総勢12組の歌自慢芸能人が、優勝賞金30万円をかけて大熱唱する。
斎藤司(トレンディエンジェル)
AMEMIYA
浦川翔平(THE RAMPAGE)
『ネタパレ』発の新たな賞レースとして話題を呼んだ「モノマネショートコントサバイバル」が早くも3回目の開催!前回に引き続き、ベテランモノマネ芸人から、日常のあるあるを題材として挑む芸人、そして人気アイドルも参戦!それぞれのこん身のモノマネを披露する。総勢27組の参加者たちがAブロックとBブロックに分かれ、それぞれのブロックから勝ち上がった10組ずつ、計20組が優勝賞金の100万円獲得を目指して白熱のバトルを繰り広げる!
たつろう
ねんねん
6月20日(土)21時からは、人気芸人や人気アイドルたちがこん身の“悲しい替え歌”や“モノマネ”を武器に優勝を目指して戦う。白熱する2つの大会を是非お見逃しなく!
◆悲しい替え歌グランプリはいかがでしたか?
南原「普段アイドルとしてキラキラしてる子なのに、やっぱりみんなそれぞれ悲しいものとか切ないものがあるんだなと、そこがギャップで面白かったですね」
陣内「みんな面白かったですけど、松倉(海斗/Travis Japan)くんとか浦川(翔平/THE RAMPAGE)くんとかアイドルの子が身を削ってくれていて、なんだかかわいかったですね」
増田「この『ネタパレ』というネタ番組で、そうそうたる芸人さんがいる中に、うちの事務所の河合(郁人)と松倉くん、モノマネには川﨑(星輝/B&ZAI)くんの3人が出演していて不思議な感じがしたのと、なんだか僕もピリッとしましたね」
◆モノマネショートコントサバイバルはいかがでしたか?
南原「りんごちゃんもインパクトが強かったし、ねんねんにこんないろんなパターンがあるんだなと(笑)。モノマネを普段からやっている芸人がちょっと別のパターンをみせてくれるのはとても面白かったですね」
陣内「今回、大波乱があって意外なメンバーが決勝に勝ち進んでいったので、本当に公平な100人のお客さんの審査だなと思いましたね。決勝は誰が優勝するか本当にわかんなかったです」
増田「モノマネって、“声一緒だな”“見た目そっくりだな”から、“こんな人いるよね“まで振り幅が大きくて、キャラもそれぞれだったのですごく楽しめました」
◆増田さんの後輩も参加していましたがいかがでしたか?
増田「河合はいろいろなネタを持っていて、芸人さんと同じ土俵で戦っているのを見てきましたけど、川﨑くんが河合の背中を見て育っていて(笑)。僕のモノマネもしてくれて」
南原「めっちゃ似てたよ!事務所の内側から見てるものだから、説得力があるよね」
増田「本当に僕の動きを後ろから見てる可能性のある後輩なので、モノマネしてもらえてうれしかったですね」
◆優勝者への印象は?
増田「何回か前に初めてテレビに出たみたいな感じでしたよね?」
南原「やっと“ネタパレっ子”っていえる子がでてきたよね。ここから羽ばたいてもらいたい」
陣内「予選から参加してくれていて、間違いなく『ネタパレ』の子だと思うので、大切に育てていきたいですね。言葉のチョイスと声のトーンが良くて面白かった」
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