2026.06.10更新
ドラマ
2026年7月1日スタート 毎週水曜よる11時
横山裕が主演を務める7月1日(水)スタートの新ドラマ 『今夜もシリアルキラーと待ち合わせ』(カンテレ・フジテレビ系/毎週水曜よる11時)のポスタービジュアルが初解禁された。
本作は、人と群れない一匹オオカミの刑事(横山裕)と、殺人鬼に触れると“殺した人数”が見えるという特異な能力を持つ女性(関水渚)が、それぞれ大切な人を奪われた復讐のため、秘密裏にバディを組み、日常に紛れる猟奇的な連続殺人鬼=シリアルキラーと対峙していく、怒涛のバディサスペンス。
原作は、講談社「good!アフタヌーン」で連載中の同名漫画(原作:伊口紺/漫画:中村優児)で、その奇抜な特殊能力をフックにした斬新な設定と、先の読めないストーリー展開で、多くの読者を惹きつけている話題作だ。
この度、解禁となったビジュアルは、「引っかかるような違和感」をあえて持たせた挑戦的なデザインとなっている。
一般的に、刑事ドラマやサスペンスを扱う作品ではトーンを抑えた暗い色味が多用されることが多いが、本作のビジュアルは驚くほど鮮やかでポップ。その世界観の軸となっているのは、全身に無数の「数字」や文字がびっしりと描き込まれた、カラフルなマネキンたちだ。
そして、明るい色彩の中に埋もれるように佇む、磯貝(横山)とヒナタ(関水)。一見するとスタイリッシュなグラフィックでありながら、じわじわと浮き上がってくる不気味さもある。無機質なマネキンに刻まれた無数のカウントは、常人には理解できない「シリアルキラー独自の言語」を思わせ、二人が追う犯人像の異常さを際立たせる。同時にそれは、本作の鍵を握る、ヒナタの特殊能力「“殺した人数”が視える第六感」をも象徴しており、ポップな装いの裏に潜む不穏な世界観を表現。
「平穏な日常のすぐそばに、殺人鬼が潜んでいるかもしれない」という狂気。そんな「シリアルキラー」という非日常と、「待ち合わせ」というありふれた日常の行為が混ざり合う、奇妙な違和感を描き出した。
キャッチコピーは、「捕まえたので、あとはよろしく。」
警察や世間を翻弄する【謎の通報者】からのメッセージであり、劇中でも重要な意味を持つこの一言。ポップな装いの裏側に、ヒリヒリとした復讐劇と予測不能なサスペンスを内包した、今までにない攻めた世界観のドラマにぜひ、期待いただきたい。
原作単行本4巻まで好評発売中!
【タイトル】 水ドラ★イレブン 『今夜もシリアルキラーと待ち合わせ』
【放送枠】2026年7月1日スタート 毎週水曜よる11時(カンテレ・フジテレビ系全国ネット)
【出演】 横山裕 関水渚 奥野壮 米倉れいあ 戸田昌宏 山崎紘菜
【原作】 伊口 紺 ・ 中村優児
『今夜もシリアルキラーと待ち合わせ』 (講談社「good!アフタヌーン」連載)
【脚本】 兒玉宣勝 枝常コウタ
【音楽】 Licaxxx
【チーフプロデューサー】 萩原 崇
【プロデューサー】 中林佳苗 黒澤優介 鈴木伊織 渡邉直哉
【演出】 坂本栄隆 井上博貴 飯塚俊光
【制作協力】 AOI Pro.
【制作著作】 カンテレ テレビ西日本
掲載情報は発行時のものです。放送日時や出演者等変更になる場合がありますので当日の番組表でご確認ください。