『サバ缶、宇宙へ行く』

2026.06.08更新

ドラマ

宇宙飛行士・野口聡一、ドラマ本編に出演決定!「高校生たちと同じように、宇宙への夢を膨らませて見ていただけたら」

野口聡一

『サバ缶、宇宙へ行く』

毎週(月) 21時~21時54分

フジテレビでは、現在好評放送中の月9ドラマ(毎週月曜21時~21時54分)、北村匠海主演『サバ缶、宇宙へ行く』に、この度、6月15日(月)放送の第10話において宇宙飛行士の野口聡一が出演することが決定した!

本作は、福井県の水産高校の生徒たちが、世代を超えて“宇宙食開発”という大きな夢に挑戦した奇跡のような実話をもとに、青春感たっぷりに描くオリジナルストーリー。北村演じる新米高校教師の主人公・朝野峻一(あさの・しゅんいち)が、生徒たちを見守りながら夢を応援し、ともに伴走する中で、自身も成長していく軌跡を描く。

本作の原案は、高校生たちが“宇宙日本食”として作り上げたサバの缶詰がJAXA(宇宙航空研究開発機構)に認証され、ISS(国際宇宙ステーション)で宇宙飛行士が実際に食するという快挙を達成した歳月を、伴走した教師と地元出身のライターが描いた書籍『さばの缶づめ、宇宙へいく』。

野口聡一、月9ドラマに降臨!JAXA有人宇宙技術部宇宙医学グループセンター長役を演じる!

2020年11月、ISS、国際宇宙ステーションで高校生たちが開発したサバ缶を最初に宇宙で食べた人類こそ、宇宙飛行士の野口聡一だ。その経歴から、本作の制作発表にサプライズ登場し、北村や神木隆之介らキャスト陣を驚かせ、大きな話題となった。そんな野口が本作でドラマ初出演を果たす!

映画『一度死んでみた』(2020年)で宇宙飛行士役などを演じてきた野口が、本作ではJAXA(宇宙航空研究開発機構)有人宇宙技術部宇宙医学グループセンター長、柏木道則(かしわぎ・みちのり)を演じる。長い歳月をかけて高校生や先生、周囲の大人たちによって受け継がれてきた思いを、柏木たちJAXA側がどのように受けとるのかが見どころのシーンだ。宇宙飛行士という枠を超えて挑戦し続ける野口の姿は、すべての視聴者の皆様へエールを贈る!お楽しみに!

ちょっぴり頼りない教師と高校生たちが世代を超えて、“宇宙食開発”という大きな夢に挑む、奇跡のような実話をもとに描くオリジナルストーリー『サバ缶、宇宙へ行く』は、毎週月曜21時から放送中!TVerではリアルタイムおよび見逃し配信も実施中。ぜひお気に入り登録をして、何度でもご覧いただきたい。

コメント
野口聡一

「宇宙に高校生が挑戦していくという胸アツのストーリー“さばうちゅ”は、第1回から毎週欠かさず見ています!結末は、私は宇宙から見たので知っていますが、宇宙食サバ缶がどうやって開発されてきたのか、見るのがとても楽しいです。このドラマは今の時代を代表する若い俳優の方がたくさん出演されていて、見ているだけでワクワクします。そして福井県の高校生や先生たちが長い時間をかけて挑戦してきた歴史がグッとつまったドラマですので、視聴者の皆様にも高校生たちと同じように宇宙への夢を膨らませて見ていただけたらうれしいです!」

第9話(6月8日(月)放送)あらすじ

JAXA(宇宙航空研究開発機構)による宇宙日本食候補への選出から1年半。若狭小浜高校海洋科学科の教師、朝野峻一(北村匠海)と、宇宙食サバ缶プロジェクトの開発を行なってきた寺尾瑠夏(伊東蒼)、小松崎菜那歌(平澤宏々路)、竹田奏仁(木村舷碁)、川上寿々(石田莉子)の4人はまもなく終わる保存検査の結果を今か今かと待ちわびていた。

卒業を間近に控えた彼らにとって、「一年半も待たされて。もう待ちくたびれたわ~」と笑い合うその裏には、高校生活のすべてを懸けた強い思いがあった。幼い頃から妹の夢を見守ってきた兄・寺尾創亮(黒崎煌代)が「昔から一番宇宙への思いが強い。誰よりもや」と語るほど、瑠夏の宇宙への思いは人一倍強い。瑠夏は奏仁たちと共に、自分たちの手でサバ缶を宇宙に飛ばすことができるのか―。

一方、海洋科学科の教師として奮闘する菅原奈未(出口夏希)は、思うように生徒への指導ができずに悩みを抱えていた。特に藤倉彩花(池端杏慈)のどこか空虚な様子が気になっている。実は彩花は、中学時代に陸上の短距離で全国上位レベルの選手だったものの、怪我によって推薦の話がなくなり夢を絶たれたという過去を持っていたのだ。

ある日、敦賀の商店街で彩花と偶然出会った福原凪沙(夏目透羽)に対し、彩花は内に秘めていた思いを明かす。「夢とか目標とか、持つだけ損やと思います。最初から期待せんかったら、裏切られることもないし」。かつて同じようにくすぶっていた凪沙は「私は夢を見れたから高校生活がめっちゃ楽しくなったって思っとるよ」とまっすぐに言葉をかけるが、彩花の心はかたくなに閉ざされたままで…。

同じ頃、JAXAでは「宇宙日本食認証基準案」を開発中の木島真(神木隆之介)のもとに、ついにサバ缶の保存検査結果と宇宙飛行士たちによる試食アンケートが届く。検査シートを手にし、自らも静かにサバ缶を口へ運んで官能検査を行う木島の判定は…。

【番組概要】

『サバ缶、宇宙へ行く』
≪放送日時≫
毎週月曜 21時~21時54分
≪出演≫
北村匠海 出口夏希 黒崎煌代 伊東 蒼 ・ 八嶋智人 三宅弘城 村川絵梨 ソニン 迫田孝也 鈴木浩介  荒川良々 / 神木隆之介
語り 井上芳雄
≪原案≫
『さばの缶づめ、宇宙へいく』(小坂康之、林公代/イースト・プレス)
≪脚本≫
徳永友一
(映画『はたらく細胞』、映画『翔んで埼玉』シリーズ、『ONE DAY~聖夜のから騒ぎ~』、『ルパンの娘』シリーズ、他)
第6話:北浦勝大
(『最後の鑑定人』、『キャスター』、他)
≪音楽≫
眞鍋昭大
(『嘘解きレトリック』、『PICU 小児集中治療室』、他)
≪主題歌≫
Vaundy『イデアが溢れて眠れない』(SDR/Sony Music Labels Inc.)
≪スタッフ≫
<演出>
鈴木雅之
(『ONE DAY~聖夜のから騒ぎ~』、『ラジエーションハウス』シリーズ、『HERO』シリーズ、他)
西岡和宏
(『新東京水上警察』、『続・続・最後から二番目の恋』、『風間公親 教場0』、他)
髙橋洋人(オフィスクレッシェンド)
(『ホンノウスイッチ』、映画『おとななじみ』、他)
<プロデュース>
石井浩二
(『それでも、生きてゆく』、『若者たち2014』、他)
<プロデューサー>
野田悠介
(『もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう』、『新宿野戦病院』、『ナイト・ドクター』、他)
中沢 晋(オフィスクレッシェンド)
(『119エマージェンシーコール』、『マルス―ゼロの革命―』、他)
≪制作協力≫
オフィスクレッシェンド
≪制作著作≫
フジテレビジョン

掲載情報は発行時のものです。放送日時や出演者等変更になる場合がありますので当日の番組表でご確認ください。