2026.05.13更新
スポーツ
写真:AP/アフロ JVA2026-04-006
8月21日(金)女子開幕・9月4日(金)男子開幕
2026年は、2月にミラノ・コルティナ冬季オリンピックが行われ、3月にはWBC、そして6月、7月にはサッカーワールドカップが開催されるなど、日本中が注目する国際大会がめじろ押し!
そんな中、フジテレビは今夏、Volleyball World(FIVBの放映権などを扱う事業会社)が権利保有する「アジア選手権」の放送・配信をすることが決定!
優勝チームに2028年ロサンゼルスオリンピックの出場権が与えられるアジア選手権は、100日後となる8月21日(金)に女子の戦いが開幕。30日(日)まで中国・天津で行われ、男子は9月4日(金)〜13日(日)に福岡県で開催される。オリンピック出場を懸け男女日本代表が「今シーズン最大のターゲット」と位置づける大会を、フジテレビでは地上波で独占中継する。
写真:アフロ
女子代表は昨年から石川真佑選手がキャプテンを務め、「2025世界選手権」でベスト4に進出。佐藤淑乃選手などニュースターも登場し、ロサンゼルスオリンピックでは、2012年ロンドンオリンピック以来のメダルを狙う。
男子代表は石川祐希選手、西田有志選手、髙橋藍選手など人気・実力ともに歴代屈指の選手がそろい、東京・パリともにオリンピックで2大会連続ベスト8に進出。悲願のメダル獲得を目指し、「アジア選手権」でのオリンピック出場の切符獲得を狙う。
アテネと北京、両オリンピックに出場した元日本代表の栗原恵は、「前回のパリオリンピックでは、男女ともに悔しい思いをしたので、2028年ロサンゼルスオリンピックでは最高の結果を残したいと誰もが思っていると思います。この『アジア選手権』で優勝し、オリンピック出場を最速で決めることができれば、ロサンゼルスオリンピックにベストな状態で臨むことができます。全出場国がそのような強い思いで臨むはずなので、一戦一戦見逃せない戦いが続きます」と話す。
緑黄色社会
さらに、「アジア選手権2026」中継テーマソングが、緑黄色社会の『晴々』(作詞:長屋晴子・小林壱誓 作曲:穴見真吾 編曲:川口圭太・穴見真吾)に決定!ストリーミング再生数5億回を達成した『Mela!』や『恥ずかしいか青春は』など多くの楽曲で人々の背中を押してきた緑黄色社会。今回は最高の応援ソングを作るため、メンバーが昨年の夏に石川祐希選手、髙橋藍選手、石川真佑選手、関菜々巳選手、佐藤淑乃選手を取材。選手たちのバレーボールに懸ける思い、そしてオリンピックに懸ける思いを聞き、約1年の月日をかけ応援ソングを制作した。
緑黄色社会にとってアスリートへの事前インタビューを経て楽曲を制作するのは初めての挑戦となる。選手たちの背中を押すテーマ曲にも注目だ。
緑黄色社会 石川祐希選手
緑黄色社会 髙橋藍選手
緑黄色社会 石川真佑選手
緑黄色社会 関菜々巳、佐藤淑乃選手
「アジア選手権2026」中継テーマソングとして、『晴々』という曲を制作しました。
完成に至るまで、選手の皆さんにインタビューをさせていただいたり、練習風景や試合の様子を拝見したりしました。
より近くでリアルに、バレーボールというスポーツ、そしてそこに向き合う人たちの想いに触れ、感銘を受けながら制作しました。
試合前に音楽を聴く選手も多いと知り、大事な瞬間の前に自分自身を鼓舞できるような楽曲にしたいという強い想いを込めています。
選手の皆さんやサポーターの皆さんはもちろん、挑戦を前にしたあなたでさえも、晴れやかな気持ちで送り出せる曲であれたらうれしいです」
緑黄色社会は5月15日(金)にフジテレビが18時30分から生中継する『大同生命SVリーグファイナルGAME1 サントリーサンバーズ大阪×大阪ブルテオン』にスペシャルゲストとして出演!サントリーのキャプテンとしてファイナルを戦う髙橋藍選手との取材映像もVTRで放送する。トップアスリートとトップアーティストによる貴重なインタビューで語られた内容とは!?
メンバーは長屋晴子(Vo./Gt.) 小林壱誓(Gt.) peppe(Key.) 穴見真吾(Ba.)
愛称は”リョクシャカ”。
高校の同級生(長屋晴子・小林壱誓・peppe)と、小林の幼なじみ、穴見真吾によって2012年結成。
『Mela!』『花になって』『Shout Baby』『サマータイムシンデレラ』など数多くのヒット曲を出し、広い世代からの支持を集める4人組バンド。
「多くの試合がゴールデンタイムで、地上波での中継になるので、家族や友達みんなで楽しめる放送を目指します。
テーマソングは、選手たちの思いに寄り添う応援ソングで大会を盛り上げてほしいと考えた時に、頑張る人々に直接的な言葉でエールを送る、緑黄色社会さんにお願いをしたいと思っていました。石川祐希選手と髙橋藍選手の取材を終えた長屋さんが“曲作りのための機会でしたが、私たちがこれからも活動していく上でも、さらに大事なことを教えていただけたような気もしました”とお話をされているのが印象的でした。バレーボール日本代表に背中を押された緑黄色社会が、今度は日本代表選手の背中を押します。オリンピックをかけた今夏の戦い、注目してください!」
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