2026.05.07更新
バラエティ・音楽
代表カット
若林正恭(オードリー)
2026年5月14日(木)23時~24時
フジテレビでは5月14日(木)23時より、『AI実験バラエティ シンギュラ』を放送する。この番組では【AI×テレビ】の可能性を広げるべく、AIを使用してさまざまな実験企画を行う!今年1月2日(金)23時40分から年末年始特番としてフジテレビ他で放送され好評を博した当番組。MCを務めるのは、前回に引き続きAIへの関心が深く、バラエティーの世界でも周知の実力を持つ若林正恭(オードリー)。そして、初の全国ネットとなる今回は「脳内大喜利」と「空想ものまねショー」という、前代未聞の企画をご用意!それぞれ簡単なルール説明と共にお題を一部紹介!
大喜利のお題に対して、脳内でイメージした回答を生成AIを使用して答える、これまでの大喜利とは一線を画す新時代の「脳内大喜利」!対戦形式の大喜利バトルではなく、あくまでも生成したモノを披露し合う純粋に楽しめる企画だ。参加するのは、2回目となる秋山竜次(ロバート)、川北茂澄(真空ジェシカ)に加え、初登場の蓮見翔(ダウ90000)、長谷川雅紀(錦鯉)、誠(ヨネダ2000)(※五十音順)の5名の芸人たち。大喜利の熟練者からあまり大喜利番組には出演しないという長谷川、そして普段AI自体全く使わないという蓮見であるが・・・面白い発想だけでなく、生成AIに対してイメージを上手に指示するためのワードセンスも必要である脳内大喜利。果たして脳内イメージをうまく可視化することはできるのか!?
▼「脳内大喜利」ルール
・お題が読み上げられたらそれに対する回答を手元のタブレットでAI生成。
・生成できた人は挙手をして「生成しました」と言って回答する。
「写真で一言」ではなく「一言で写真」を生み出す、発想力×AIが融合した、全く新しい大喜利の形が誕生!新たに実施する“魔改造ブロック”では、共通の画像を魔改造して、新たに回答となる画像を生成するという常識を覆すような企画。今回、快く画像を提供してくれた柴田理恵からのお題「高校時代に放課後欠かさずやっていたことは?」では、やりたい放題に画像を生成!
最後は・・・史上初の生成動画で大喜利のお題に回答する“動画生成ブロック”!「この商品、全然いらないなー。どんなCM?」では、衝撃的なCMが誕生・・・!?それぞれの個性が大爆発の回答でスタジオ大盛り上がり!
さらに、MC若林正恭も脳内大喜利に挑戦!AI重課金者の若林が出す驚きの回答にもご注目!
左から)蓮見翔(ダウ90000)、長谷川雅紀(錦鯉)、秋山竜次(ロバート)、川北茂澄(真空ジェシカ)、誠(ヨネダ2000)
左から)蓮見翔(ダウ90000)、長谷川雅紀(錦鯉)、秋山竜次(ロバート)、川北茂澄(真空ジェシカ)、誠(ヨネダ2000)
実在しない空想タレントの特徴をAIが考え、完璧にものまねするという前代未聞の「空想ものまねショー」。参加するのは、堀内健(ネプチューン)、みなみかわ、原田泰雅(ビスケットブラザーズ)、シモタ(シモリュウ)の4名の芸人たち。4人1チームで協力して納得のいく空想タレントを完成させるこのコーナー。「心理学者・ジョディ有岡」や「ギャル男タレント・ウィッスくん」など、さまざまな空想タレントがお題として発表され、AIが考える特徴と芸人の表現力で、個性豊かなキャラクターたちが続々誕生!
▼「空想ものまねショー」ルール
・お題となる空想タレントの情報を手元のタブレットに入力し、AIが特徴を生成。
・AIが提案してきた納得のいくフレーズを覚えて、イメージに合う衣装・小道具を選んで舞台へ登壇。
・4人で協力して納得のいく空想タレントが完成したら終了!
AIが生成するフレーズに合わせて、表情や言い方にも個性が出るものまねショー!イメージが無限に広がる中、「これ、本当にAIが考えたの!?」というフレーズと芸人ならではの表現力が融合された、個性が強すぎるキャラクターが誕生!最後は、4人で挑戦する「4人組アイドルグループ・バリトンズ」というお題では、一体どんなアイドルグループに仕上がるのか?AIに振り回され、汗をかく芸人たちの姿はまさに人間ドラマ!?そんな男たちの命を削る様を描き出したドキュメンタリー?とも言える新企画「空想ものまねショー」にご注目!
空想ものまねショー控え室
左から)みなみかわ、堀内健(ネプチューン)、原田泰雅(ビスケットブラザーズ)、シモタ(シモリュウ)
左から)みなみかわ、原田泰雅(ビスケットブラザーズ)、堀内健(ネプチューン)、シモタ(シモリュウ)
堀内健(ネプチューン)
みなみかわ
原田泰雅(ビスケットブラザーズ)
シモタ(シモリュウ)
「脳内大喜利」「空想ものまねショー」に出演したゲストたちの、“収録直後”のここでしか見られないスペシャルムービーを番組公式SNSで5月11日(月)から放送当日の5月14日(木)まで配信予定!しかし・・・ただの動画では終わらない。『AI実験バラエティ シンギュラ』ならではのAI生成動画や仕掛けを使い、ゲストの言葉や発想が、思わぬ映像や展開に変身!?放送の裏側とAIの遊び心が詰まった、SNS限定コンテンツもお見逃しなく!
お笑いの達人である芸人×最先端のAI技術から生まれる、予想を超える新感覚番組『AI実験バラエティ シンギュラ』に乞うご期待!視聴者の皆さんも脳内イメージをプロンプトにして、“#シンギュラ”で投稿し、是非参加していただきたい!
「今回、初の全国ネットになりうれしいです。この番組では、人間は人間味が増して芸人たちのチームワークが強まり、AIはどんどん非情になっていき、どちらの進化も面白いです。大喜利では、前回も出演していた秋山さん、川北くんがレベルアップされていて、作り方が何パターンもあることに気付けるのでめちゃくちゃ面白かったです。あと、長谷川さんの大喜利動画“おでんセンサー”は、ずっと頭に残って、もし本当にCMとして出てきたら笑うのかなぁとかいろいろ考えちゃって、他にもCMを見たくなりました。僕も実際に大喜利動画を作ってみましたが、指示の打ち方によって全く違う物が生成されたり、AIは一つの道具としてとても面白いですね。芸人が物を持った時に、どう面白がるかの面白さもあり、僕自身も楽しくなって夢中になってしまいました。“空想ものまねショー”は、もうドキュメンタリーです(笑)。ライバルだったみんなが最後に仲間になって・・・だからどうしたっていうそこまでの激闘を見て欲しいです。視聴者の皆様、AIの新たな可能性と怖さをその目で見届けてください!そして人間の絆を見届けて、よく眠ってください(笑)」
「最後のCMのやつは特に楽しかったですね。みんなで何個もやり合いたくなりますね。『シンギュラ』で新しい世界を切り開きましょう!」
「初めての経験で面白かったです。柴田理恵さんのお題は、題材が良いから面白く仕上がりました。あとは、動画大喜利の“この商品、全然いらないなー。どんなCM?”が全体的に良くて他のCMもいろいろ見てみたいと思いました。いやぁ、AIって頭良いですね!」
「今までにない形の番組だったので、どうなることかと思っていましたが、最後は4人の友情が深まりました。今度みんなでBBQいけるくらいのね・・・(笑)。トップバッターで出たみなみかわの背中のうなじにライトが当たって光っていたのがかっこよかったです。『シンギュラ』愛はすごくあるので、また新しい『シンギュラ』のコーナーにも参加したいです!最高の番組なのでみなさん楽しみにしていてください!」
「最初3人が僕の言うことを全部無視する瞬間もありましたし、気付いたらトップバッターを行かされていて、最終的には仲良くなれたと思いましたけどね、最初はシバいたろかと思いましたよ(笑)トップバッターから帰ってきてもホリケンさんはずっとAIに集中していました。今回、AIのすばらしさも分かって楽しかったです。ただ、僕の“ウィッスくん”だけは見て欲しくないです(笑)。他の番組でもネタにされそうで。4人で挑戦した“バリトンズ”時のシモタのリーダーっぷりにも注目してほしいですね」
「めっちゃ楽しかったです!最後の“バリトンズ”では、まとまっているようでまとまっていない支離滅裂さがいい感じに面白かったです。人の考えでは出てこない、思いもよらぬ角度でAIがフレーズを言ってくるので、こうなったらいいなというコントロールができないから、検索すればするほどキャラクターが化け物になってしまうのが難しかったです(笑)」
「めちゃくちゃ楽しかったです!4人の中で僕だけ知名度が足りず、右も左も分からない状態で始まったのですが、他の3人も分かっていなかったのでうれしかったです(笑)。みんな手探りの中で、トップバッターのみなみかわさんを見守っている感じとか、言葉では発さないけど同じ目的に向かっている空気感が面白かったです。普段全くAIを使わないのですが、AIすごい!始めにモノマネした“ジョディ有岡”をフリにして、次のお題に出してくるのが、もう怖いです。今後も使わないです。・・・と言いつつ使うんでしょうね(笑)」
「AIを使った番組というと知的な教養番組に聞こえますが、いざ見てみるとなんとも人間らしい仕上がりになっております。MCの若林さんはじめ、各企画の出演者さんたちの人間味が、AIを通すことでより引き出される“人間×AIの融合”にご注目です。また、“大喜利”や“ものまね”という、テレビの歴史で古くから伝わる伝統的なコンテンツを、AIというフィルターを通すことで、また新たなコンテンツに再生(リブート)してお届けできるのも、このAI実験バラエティーならではの魅力だなと思います。AIの能力を人間が大きく凌駕していく、逆シンギュラリティをお楽しみください」
掲載情報は発行時のものです。放送日時や出演者等変更になる場合がありますので当日の番組表でご確認ください。