『界隈×界隈2026 春の「ライブ配信」界隈祭り』

2026.04.03更新

バラエティ・音楽

現役アイドルが生配信の裏側を暴露!? KEY TO LIT井上瑞稀「50分の生配信が10分のアーカイブに」!? アン ミカ「配信が切れてなくて…」ハプニング!「ライブ配信」界隈に迫る!

代表カット

『界隈×界隈2026 春の「ライブ配信」界隈祭り』

4月3日(金) 24時45分~25時15分

フジテレビでは、2024年に初回放送を迎えてから界隈事情と最新のトレンドを紹介して反響を呼んでいる『界隈×界隈 そっちナニ流行ってる?』(読み方:かいわいかいわい そっちなにはやってる?)の5回目の放送となる、『界隈×界隈2026 春の「ライブ配信」界隈祭り』を4月3日(金)24時45分より放送する。

◆人気芸能人が生配信のハプニング&裏話を暴露!AKB48小栗有以・自宅での〇〇エピソードに赤面!?アン ミカの即興お悩み相談にKEY TO LIT井上瑞稀ガチ相談!?「20歳を超えても〇〇が治らない」

MC山里亮太(南海キャンディーズ)が、今まさに注目を集める“界隈”を切り口に、最新トレンドとその裏側を深掘りする本番組。2024年の放送開始から早くも5回目となる今回は、今や世界での利用者数26億人超え、市場規模は約15兆円と言われる“ライブ配信”界隈に迫る!多様なプラットフォームの普及で、誰でも手軽に配信することができ、芸能人もグループや個々のアカウントで生配信を行うことが当たり前となってきている現代。芸能界のライブ配信上級者から初心者までが『界隈×界隈』のスタジオに集結し、自身の生配信中の裏話を語り尽くす!
スタジオを盛り上げてくれるゲストには、まだデビュー前のジュニアでありながら人気・実力・個性キャラがそろうアイドルグループKEY TO LIT井上瑞稀が参戦し、グループでの配信ならではの知られざる裏話を暴露!あるメンバーの発言で「50分の生配信が10分のアーカイブに」と衝撃の告白も。一方で、トレンディエンジェル斎藤は「多い時は毎日…」と、自宅からの配信ならではのリスナーとの面白やりとりを披露。同じく自宅からの配信も行い、TikTok LIVE、インスタライブ、SHOWROOM、Weverseと4つのプラットフォームを使い分けるという超上級者・AKB48小栗有以は、実は自宅で〇〇を使った配信をしていることを暴露し、山里も「その配信めちゃくちゃ面白いじゃん!」と大盛り上がり。スタジオの予想外の反応に小栗が思わず赤面する場面も。
さらには、『グッバイバイ』『恋する惑星「アナタ」』などがTikTokやSNSでも話題となり、等身大の歌詞で若者を中心にアジア圏でも熱狂的な支持を集めるシンガーソングライターの冨岡 愛も参戦!アーティストならではの㊙︎配信テクニックを披露。そんな気になる裏事情が飛び交う中、特に出演者一同が盛り上がったのが、アン ミカの即興お悩み相談だ。“聖徳太コのインスタライブ”として自身の生配信中にも爆速でリスナーのお悩み相談に応えていくというアン ミカに、山里は「収録が〇〇で…」、KEY TO LIT井上も「20歳すぎても〇〇が治らない」など、スタジオメンバーのガチのお悩み相談会が勃発!驚きと笑いが止まらないトーク展開は見逃せない。
そして6人目のゲストは、前回の放送で山里の思わぬ病欠により、急きょMC代理を務めたアインシュタイン・河井ゆずる。今回は無事、代理MCハプニングとはならなかったものの、前回の収録での知識も踏まえたツッコミがスタジオをさらに盛り上げる!次々と暴露されるここでしか聞けない赤裸々な“ライブ配信”裏事情は必見だ!

◆LA拠点に活動中の元乃木坂46・北川悠理がリポーター初挑戦!ラスベガスでの大規模イベントに『界隈×界隈』が潜入取材!

今年2月に開催され、エンターテインメントの聖地・ラスベガスを一色に染め上げたTikTok LIVE配信の世界的大イベント「TikTok LIVE Global Awards Ceremony」にて、過去最多の4部門で日本人が世界1位を獲得したことを聞きつけ、『界隈×界隈』が現地を緊急取材!世界1位に輝いた最強の日本人とは!?フォロワー数2200万人超えの超人気海外クリエイターの前職にスタジオ驚愕!?そして、現地では、多忙なMC山里に代わり、山里とも共演経験のある、現在ロサンゼルスを拠点とし俳優として活動中の北川悠理がリポーターに初挑戦!イベントのドレスコードである“ベガスグラム”を意識したドレスに身を包み、次々と会場に集まる海外のクリエイターにも流ちょうな英語でインタビューをする北川の姿にはスタジオも驚がく!乃木坂46卒業後の北川悠理の初リポートにも是非ご期待いただきたい。

北川悠理

【コメント】

◇MC:山里亮太(南海キャンディーズ)

Q.収録を終えて

「世界と渡り合えるエンターテインメントがライブ配信という形で生まれているのはすごいことだと思いました。野球などもそうですが、日本が世界で戦って上位を占めるというのは本当に誇らしいことだなと。それに全人類にチャンスがあるというのが分かった気がします。ちなみに、僕がよく見ちゃうのは、中山功太さんとスーパーマラドーナの武智さん(笑)僕は大好きですね。スタジオでは、アン ミカさんは、もし本格的に配信をやったらとんでもないことになるんじゃないかというポテンシャルの片りんを見せてもらった気がして、すごいなと思いましたし、小栗ちゃんが、自分の素を隠すための“隠れ蓑(みの)”としてとんでもないものを使っている話は笑いましたね」

Q.視聴者に一言

「キャラクターの濃いゲストの皆さんが、本当にみんな面白くて、どうやって配信を盛り上げているのかというヒントを楽しいトークの中でたくさん教えてくれるので、そこもすごく見どころだと思います。ぜひ楽しみにしてほしいですね。今は昔よりもチャンスが目の前に転がっている時代。そのチャンスをどう生かすかのヒントがこの番組にはたくさん詰まっていると思います。番組をきっかけに“すごい人”が一人でも生まれたら嬉しいです」

◇ゲスト:井上瑞稀(KEY TO LIT)

Q.今回の収録を終えて

「率直に面白かったですね。僕自身も何回か配信をしたことはあったんですけど、実際に配信の世界をじっくり見る機会はあまりなかったので、新しい界隈をのぞけたような感覚があってすごく楽しかったです。配信と一言で言っても本当にさまざまで、ただ話している方もいれば、企画的なことをされている方もいて、すごく面白い世界だなと。それに、配信は一人でも始められるし、誰でも自分のプラットフォームを持てる時代なんだなと感じました。事務所に所属したり、路上ライブをしたりとかそういう形だけではなく、個人でも誰でもプラットフォームを持てて、発信できる環境があるのは本当に良い時代だなと思います」

Q.視聴者に一言

「テレビを見ている方にとっては、配信って少し遠い存在に感じるかもしれませんが、もしかしたら若い世代にとっては、とても身近なエンターテインメントなんだと思います。配信と言っても、いろいろな使い方があって、僕にとってはファンの方と交流できる場所の一つだと思っていますし、程よい距離感を大切にしながら、これからもファンのみなさんとコミュニケーションを取れる場として活用していけたら良いなと。そういう風に、いろんなコンテンツを楽しめる場所として、この番組が、配信という新しい楽しみ方を知るきっかけの一つになれば嬉しいです!」

◇ゲスト:小栗有以(AKB48)

Q.今回の収録を終えて

「配信をやったことがある方もない方もいる中で、いろいろな方の意見を聞いて、今まで知らなかったことも知ることができました!ただ配信するだけじゃなくて、素を出すことが大事だったり、知れば知るほど面白い世界だなと思って、改めて魅力を感じることができました。あと、山里さんが配信をされているのを知らなかったので、実際に見てみたいなと思いました(笑)」

Q.ライブ配信の魅力は?

「ファンの方とリアルタイムでコミュニケーションが取れるところがすごく魅力だと思います。テレビやカメラの前では見せない素の状態やリアルな姿が見えることもあって、そういう人間性が伝わるところが配信ならではの良さだと思います。一緒に同じ時間を共有できる感覚があって、とても貴重なツールだと感じています」

Q.視聴者に一言

「まだ配信にあまりなじみがない方もいると思いますが、配信は人のリアルな姿や普段見えない部分が見えるとても奥深くて面白い世界です。タレントさんはもちろん、一般の方の配信も魅力的で、いろいろな人が活躍できる場所だと思います。ぜひ番組をきっかけに配信を見たり、これから始めてみたいと思ってもらえたらうれしいです!」

【番組概要】

『界隈×界隈2026 春の「ライブ配信」界隈祭り』

<放送日時>
4月3日(金)24時45分~25時15分 ※フジテレビほか
<MC>
山里亮太(南海キャンディーズ)
<ゲスト>
アン ミカ、井上瑞稀(KEY TO LIT)、小栗有以(AKB48)、河井ゆずる(アインシュタイン)、斎藤 司(トレンディエンジェル)、冨岡 愛
※五十音順
<取材リポート>
北川悠理
<MCアシスタント>
堤 礼実(フジテレビアナウンサー)
<ナレーション>
斉藤舞子(フジテレビアナウンサー)
<スタッフ>
チーフプロデューサー:阪本理紗
プロデューサー:神原 孝、西 雅史
総合演出:飛田竜平
制作協力:FCC、Epic&Easy
制作著作:フジテレビ

掲載情報は発行時のものです。放送日時や出演者等変更になる場合がありますので当日の番組表でご確認ください。