2026.04.03更新
ドラマ
黒木華、野呂佳代
4月20日スタート 毎週月曜22時(初回15分拡大)
黒木華が主演をつとめ、野呂佳代がバディ役を演じる、4月20日スタートの月曜22時連続ドラマ『銀河の一票』(カンテレ・フジテレビ系全国ネット ※初回15分拡大)。このたび、2人の決意を表すメインビジュアルが解禁された。
このドラマは、政治家の不正を密告する告発文をきっかけに、すべてを失った与党幹事長の娘で秘書の星野茉莉(黒木華)が、偶然出会った政治素人のスナックママ・月岡あかり(野呂佳代)を東京都知事にすべく選挙に挑む、新たな“選挙エンターテインメント”。若くして政治の世界で生きてきた女性と、市井に生きる女性がタッグを組み、都知事を目指して奮闘する50日間の物語を描く。
本作のメインビジュアルを手掛けたのは、映画『万引き家族』(2018年)や『ミッドサマー』(2019年)など、国内外の名だたる作品を手掛けるグラフィックデザイナー・大島依提亜氏。そして、大島氏と多くの作品でタッグを組むフォトグラファー・鈴木陽介氏が撮影を担当した。
大島氏との打ち合わせには、プロデュース・佐野亜裕美(カンテレ)、チーフ演出・松本佳奈も参加。完成したビジュアルでは、まるでこれから戦が始まるかのように決意を固めた2人の女性が、都知事選のポスター掲示板を背に堂々と立っている。写真左が、目指す何かを見つけると一直線に突っ走ってしまう性格の茉莉。“月岡あかり”と書かれたのぼり旗を手に、物語のキーアイテムとなる“電球のネックレス”を首からぶら下げ、真っすぐに前を見つめている。一方、写真右が、スナックママの装いのまま、自身の名前が書かれたタスキをかけ、マイクの束を握りしめるあかり。撮影時には、演出・松本がその場の思いつきで、女性政治家の演説動画を再生。気持ちが乗ってきた黒木は、“選挙参謀”としてより一層表情を引き締め、“候補者”野呂は実際に出馬したかのように「皆さん悩みごとはありますか~!私は最近、ワンちゃんのごはんで悩んでいま〜す!」と、呼びかけて笑わせた。集中力を保ち、主演として確かな存在感を放つ黒木と、ユーモアを交え、その場を盛り上げる野呂。2人の“圧倒的なバディ感”により、臨場感のある1枚が完成した。
さらに、本ビジュアル解禁と同時に、公式ホームページがリニューアル。第1話の場面写真が解禁となった。
星野茉莉(黒木華)は、与党・民政党の幹事長をつとめる父・鷹臣(坂東彌十郎)の秘書。周囲から父の後継者と目され、当たり前のように政治家を志すようになった茉莉は、永田町の党本部で秘書業務に追われる忙しい日々を送っていた。
そんなある日、父宛てに差出人不明の封書が届く。中には、とある医大の学部長の転落死を報じる新聞記事の切り抜きと、生々しい手書きの文字で「あなたが殺した」と書かれた手紙が入っていた。
胸騒ぎを覚えた茉莉は、父の過去の行動を密かに調査し、ある事実を突き止める。しかし、とあることをきっかけにその行動が父へと伝わり、即刻秘書をクビになり、さらには家も出ていくことに。
何もかもを失った茉莉は、小さなスナックをひとりで切り盛りする月岡あかり(野呂佳代)と出会う。そんなとき、現職都知事がスキャンダルで辞任、急きょ都知事選が行われることになり――。
黒木華
野呂佳代
坂東彌十郎
松下洸平
【タイトル】『銀河の一票』
【放送枠】4月20日(月)スタート 毎週月曜22時(カンテレ・フジテレビ系全国ネット) ※初回15分拡大
【出演】黒木華 野呂佳代 三浦透子 渡邊圭祐 倉悠貴 / 小雪 本上まなみ / シシド・カフカ 岩谷健司 山口馬木也 / 木野花 岩松了 坂東彌十郎 松下洸平
【脚本】蛭田直美
【音楽】坂東祐大
【プロデュース】佐野亜裕美
【制作プロデュース】植木さくら 森田美桜
【演出】松本佳奈 藤澤浩和 瀧悠輔 稲留武
【制作協力】AOI Pro.
【制作著作】カンテレ MYRIAGON STUDIO
掲載情報は発行時のものです。放送日時や出演者等変更になる場合がありますので当日の番組表でご確認ください。