土ドラ『時光代理人』

2026.04.03更新

ドラマ

佐藤大樹×本郷奏多 W主演!

メインビジュアル(ビリングなし)

土ドラ『時光代理人』

2026年4月11日スタート 毎週(土)23時40分~24時35分

佐藤大樹×本郷奏多 初共演!“正反対バディ”に注目!
『時光代理人』でW主演を務めるのは、佐藤大樹と本郷奏多。
佐藤はEXILE/FANTASTICS でパフォーマーとして活躍する一方、近年は様々なドラマや映画でも主演を務めるなど、活躍の幅を大きく広げている。
一方の本郷は、独特な魅力と確かな演技力で大人気原作の実写映画や大河ドラマ等の話題作に次々と出演、多彩な役柄を変幻自在に演じ分けている。そんな二人が今作でついに初共演を果たし、時にぶつかり合いながらも深い信頼を寄せ合う正反対のバディに。

二人が向き合うのは、依頼者が抱える“喪失”や“後悔”。
佐藤が演じる、写真の撮影者に憑依しタイムスリップする能力を持つトキ。明るく正義感にあふれているが、時に感情のままに行動し周囲をハラハラさせることも。
本郷が演じる、撮影された写真の世界を見通してトキをナビゲートするヒカル。理知的で常に冷静なため、一見冷たい印象を与えるが、その内面には優しさを秘めている。
まるで炎と氷のように正反対の二人は、依頼者の思いにこたえて写真に“ダイブ”、その喪失や後悔と向き合っていく。しかしそこには「過去の改変をしてはならない」という絶対的なルールが存在する。

「過去に飛べ。今を生きるために」
あの時言えなかったこと、できなかったこと…誰しもが「やり直したい過去」を抱えている。それでも前を向いて生きていくしかない。トキとヒカルは過去を見つめることはできても、改変することはしないと決めている。その結果、依頼者の望みを叶えられないことも…。そんな中でも二人は諦めずに最善を尽くし、依頼者のために奮闘し続ける。
過去と向き合い、今をひたすらに生きることで、きっと未来は拓けていく。そんな物語が、今を生きるすべての人への希望のメッセージになる。

原作は超人気アニメ!ドラマ直前にはアニメ新シーズンも放送!
原作アニメは、中国の大手プラットフォーム「bilibili」で世界総再生数8.5億回という驚異的な記録を打ち立てた大ヒット作品。日本、韓国、台湾などのアジア圏のみならず英語圏でも熱狂的な人気を集め、現在までに吹き替え・字幕合わせて、20以上の言語に翻訳されている。
また日本では今年2月から、フジテレビで『時光代理人 -LINK CLICK- 英都篇』がスタートするなど、実写とアニメの双方で『時光代理人』の世界が盛り上がりを見せる!

新感覚タイムスリップ × 魅力的なバディ × 胸を打つ人間ドラマ
見どころ満載のエンターテインメントドラマ この春、開幕!
「俺たちに、依頼してみる?」

【コメント】
佐藤大樹

トキ(佐藤大樹)

Q.オファーを受けた時の気持ちを教えて下さい。
「ストーリーがとても面白くて、あっという間に台本を読んでしまいました。本郷奏多さんとは初共演ですが、一緒にお芝居をできることをとても楽しみにしています。また、東海テレビ・FOD・bilibiliの共同制作と伺い、大きなプロジェクトに関わることができて嬉しいです。」

Q.トキはどんな人物ですか?自分と似ているところなどありますか?
「トキは、写真を撮った人にダイブすることができるという能力をもっています。とても食いしん坊で、しかもマヨネーズが大好きです(笑)。そんなところもすごくチャーミングで可愛いと思いますし、頭で考えるより感情で先に動くところは、自分と似ていて演じやすいです。明るくて人懐っこいところもあって、トキは普段の僕に近いなと思いました。」

Q.バディを組む本郷さんの印象を教えてください。
「いろんな作品を通じて、本郷さんはとてもオーラのある方だなと思っていました。クールで物静かな方だろうと想像していたのですが、とても明るくて親しみやすい方でした。好きなものなど共通点もたくさんあり、2人で色んな話でよく盛り上がっています。」

Q.ドラマのキーアイテムとなる写真やカメラについてエピソードがあれば教えて下さい。
「僕はフィルムカメラにはまっていた時期があって、3、4台は持っています。当時はメンバーの写真をよく撮っていて、自分のSNSにアップしていました。それを知ったメンバーが、誕生日にフィルムカメラをプレゼントしてくれたこともありました。」

Q.自分にトキのような特殊能力があったら、どんな写真にダイブしたいですか?
「EXILEのATSUSHIさんやTAKAHIROさんが写っている写真にダイブして、ボーカリストとしてEXILE の歌を歌ってみたいです。本当にこれが叶えられるなら、今すぐにでもやってみたいです。」

Q.視聴者のみなさんにメッセージをお願いします。
「毎話、さまざまな人間模様が繰り広げられます。その熱い思いに心打たれたり、泣きたくなったり、クスッと笑える場面が沢山あります。ゲストの方々もとても豪華です。ぜひ楽しみにして下さい!」

本郷奏多

ヒカル(本郷奏多)

Q.オファーを受けた時の気持ちを教えて下さい。
「今回お話をいただいて、原作のアニメを見たのですが、とても面白くて引き込まれるストーリーだったのでオファーをいただけたことがすごく嬉しくて。設定も面白いですし、きっと素敵なものが出来上がるだろうなという思いで、二人で毎日一生懸命撮影を頑張っております。」

Q.ヒカルはどんな人物ですか?自分と似ているところなどありますか?
「ヒカルはトキとは対照的で、とてもクールなキャラクターです。その対比がこのコンビの面白いところだと思っているので、クールさを意識して演じています。またヒカルはしっかり考えてから動くタイプで、そこは自分と似ていると思います。」

Q.バディを組む佐藤さんの印象を教えてください。
「佐藤君は、すごく明るくて人懐っこくてピュアでとっても可愛い。お芝居に熱量を込める時のエネルギーもすごい。めちゃくちゃトキっぽくて素敵だなと思っています。」

Q.ドラマのキーアイテムとなる写真やカメラについてエピソードがあれば教えて下さい。
「大学で写真を専攻していたので、学生時代はフィルムカメラで撮影して、暗室で現像作業もしていました。そのためカメラは詳しいのですが、ドラマの現場では、佐藤君の方がたくさん写真を撮っていて完全に敗北しています(笑)。“オフショットを撮ってください”と番組からカメラを渡されていますが、僕1に対して佐藤君5ぐらいの割合で撮っていて、本当に頭が上がらないです。」

Q.自分にトキやヒカルのような特殊能力があったら、どんなことをしてみたいですか?
「ワンちゃんとか猫ちゃんたちが写っている写真の中に入ってワチャワチャしたいです(笑)。」

Q.視聴者のみなさんにメッセージをお願いします。
「みどころは、トキとヒカルのバディ感です。二人がどんどん成長していくあり様を、見届けていただけたら嬉しいです。また毎話ゲストの方が変わるので、新鮮な気持ちでご覧いただけると思います。楽しみにしていて下さい。」

林芽亜里

リン(林芽亜里)

Q.オファーを受けた時の気持ちを教えて下さい。
「佐藤大樹さん演じるトキと本郷奏多さん演じるヒカルの一番近くにいるリンを演じさせていただけることがとても嬉しかったです。アニメや台本を見てトキとヒカルとリンの日常のワチャワチャ感がすごく好きだなと思い、それをしっかりと表現できるよう頑張ろうと思いました。」

Q.リンはどんな人物ですか?自分と似ているところなどありますか?
「時光写真館の大家の娘でトキの幼なじみです。性格はすごく明るくて活発で、トキとヒカルを温かく見守るお姉さんっぽい、ちょっとチャキチャキした部分もあるような女の子です。」

Q.佐藤さん、本郷さんと共演していかがですか。
「お二人に初めてお会いしたのは撮影が始まる前でしたが、その時から息ぴったりでトキとヒカルそのものでした。撮影が始まるとイメージ通りで、まさにトキとヒカルでした。佐藤さんはすごく明るい方で、本郷さんはクールに見えますが、お話ししてみるとすごい優しい方です。」

Q.ドラマのキーアイテムとなる写真やカメラについてエピソードがあれば教えて下さい。
「初めての一人旅で、初めてフィルムカメラにチャレンジしました。現像してみたら2割ぐらいしか撮れていなくて(笑)。少し苦い思い出ですが、次はもっとちゃんと撮りたい、カメラが上手になりたいと思いました。」

Q.自分にトキやヒカルのような特殊能力があったら、どんなことをしてみたいですか?
「旅行ガイドブックに掲載されている写真に入って、海外などいろんなところに行ってみたいと思います。」

Q.視聴者のみなさんにメッセージをお願いします。
「写真にダイブするというファンタジー的な要素もありますが、泣いたり笑ったり各話ごとに心温まるドラマがあります。1話ごとに違った楽しみ方ができる作品です。毎週土曜日の皆さんのお楽しみになれば嬉しいです。ぜひご覧ください!」

風間俊介

吉本耕作(風間俊介)

Q.オファーを受けた時の気持ち、また台本を読んでいかがでしたか。
「物語の面白さに惹かれました。そして、これをどうやって映像化するのかと思うとワクワクしました。写真の中にダイブして誰かに憑依する、つまり1人の役者が自分の役ともうひとり違う役を演じることになります。どのように撮影するのか現場を見てみたいと思いました。」

Q.吉本はどんな人物ですか?
「吉本は、トキとヒカルをどこかから見守っている、腐れ縁みたいな感じで二人のことを大事に思っている刑事です。助けてもらったり助けたり…そんな関係かなと思っています。」

Q.佐藤さん、本郷さんと共演していかがですか。
「奏多君とは、いつ以来かなと思ったら初共演でした。奏多君は芸歴が長いので、勝手に親近感を感じていたようです。佐藤君も初共演です。もっと話していたいなと思うくらい、明るくてユーモアがありますね。すごく素敵なバディだなと思いました。」

Q.ドラマのキーアイテムとなる写真やカメラについてエピソードがあれば教えて下さい。
「僕の青春時代は使い捨てカメラが流行っていて、みんなが持っていました。写せる枚数が限られていたので、何かを切り取る時に一回だけ押すみたいな感覚で使っていました。一枚に込められた空気感や、その時の記憶というのは、今より強かったと思いますね。」

Q.自分にトキのような特殊能力があったら、どんな写真にダイブしたいですか?
「祖父母と一緒に写っている写真ですね。もう今は亡くなったのですが、旅行など色々な思い出を祖父母と話したいです。写真に入って思い出を追体験できたら素敵ですね。」

Q.視聴者のみなさんにメッセージをお願いします。
「物語がどのように映像化されるのか想像がつきません。僕も完成を楽しみにしています。皆さんには新感覚を味わってもらい、僕はあの本がこうなったというのを楽しんでいけたらと思っています。ぜひ、宜しくお願いします。」

【番組概要】

<放送日時>
2026年4月11日(土)~6月13日(土)毎週土曜23時40分~24時35分 /全10回(予定)
<出演>
佐藤大樹 本郷奏多  林芽亜里 中越典子 / 風間俊介
ゲスト 安達祐実 橋本淳 大西利空 松本利夫 濱田マリ
<スタッフ>
<原作>「時光代理人」(bilibili) 脚本・監督 リ・ハオリン
<シリーズ構成>冨岡淳広 ※アニメ「ポケットモンスター」シリーズ 「イナズマイレブン」シリーズ 「爆上戦隊ブンブンジャー」 「超宇宙刑事ギャバン インフィニティ」 ほか
<脚本>冨岡淳広
    土城温美 ※映画「カラダ探し1・2」 「五十嵐夫妻は偽装他人」(TX)
<音楽>斎木達彦 ※「119エマージェンシーコール」(CX) 「バントマン」 「VIVANT」(TBS) 「TOKYO MER〜走る緊急救命室」シリーズ ほか
<演出>湯浅弘章 ※映画「志乃ちゃんは自分の名前が言えない」 「家政婦クロミは腐った家族を許さない」(TX) 「私たちが恋する理由」(EX) ほか
<企画>稲吉 豊(東海テレビ) 下川猛(フジテレビ) 張聖晏(bilibili)
<プロデューサー>遠山圭介(東海テレビ) 保原賢一郎(フジテレビ)  田上向日葵(フジテレビ) 亢越(bilibili) 古賀俊輔(THEFOOL) 長坂淳子(THEFOOL)
<制作協力>THEFOOL
<制作>東海テレビ FOD bilibili

掲載情報は発行時のものです。放送日時や出演者等変更になる場合がありますので当日の番組表でご確認ください。