『サバ缶、宇宙へ行く』

2026.03.30更新

ドラマ

宇宙食開発に挑む“チームさばうちゅ”、ポスタービジュアル完成!主題歌は、Vaundy書き下ろしの新曲『イデアが溢れて眠れない』に決定!

『サバ缶、宇宙へ行く』ポスタービジュアル
左から時計回りに)神木隆之介、北村匠海、伊東蒼、黒崎煌代、出口夏希

『サバ缶、宇宙へ行く』

4月13日初回放送スタート 毎週(月) 21時~21時54分

フジテレビでは、4月13日スタートの新・月9ドラマ(毎週月曜21時~21時54分)として、北村匠海主演の『サバ缶、宇宙へ行く』を放送する。この度、北村、出口夏希、黒崎煌代、伊東蒼、神木隆之介が登場するポスタービジュアルを初解禁!また、主題歌はVaundy書き下ろしの新曲『イデアが溢れて眠れない』に決定した!

本作は、福井県の水産高校の生徒たちが、世代を超えて“宇宙食開発”という大きな夢に挑戦した奇跡のような実話をもとに、青春感たっぷりに描くオリジナルストーリー。北村演じる新米高校教師の主人公・朝野峻一(あさの・しゅんいち)が、生徒たちを見守りながら夢を応援し、ともに伴走する中で、自身も成長していく軌跡を描く。

本作の原案は、高校生たちが“宇宙日本食”として作り上げたサバの缶詰がJAXA(宇宙航空研究開発機構)に認証され、ISS(国際宇宙ステーション)で宇宙飛行士が実際に食するという快挙を達成した歳月を、伴走した教師と地元出身のライターが描いた書籍『さばの缶づめ、宇宙へいく』。

「宇宙食、作れるんちゃう?」生徒の何気ないひと言が、世代を超えて思いと経験知をつなぎ、大きな“夢”への挑戦へと発展していく。最終的に彼らが誰も想像し得なかった奇跡を実現できたのは、生徒たちの情熱、そしてそれを信じ、温かく見守り続けた教師、さらに地域住民や宇宙開発に携わる大人たちの支えがあったからこそ。夢を持つことの尊さ、自ら動き出そうとする勇気、人を信じることの力、そして挑戦が未来を切り拓く姿をハートフルに描く本作。すべての視聴者の方の明日を希望の光で照らす、この春、最も感動を巻き起こす人情学園ドラマが始まる!

新米高校教師・朝野先生と生徒たち、そしてJAXA職員の木島が、宇宙規模の夢に一丸となって挑むビジュアルが完成!

地球に足をつけながら宇宙に立つ構図の中、北村演じる朝野が掲げる『サバ缶、宇宙へ行く』のタイトルを記したサバ缶を、宇宙食開発を立ち上げる1期生、出口が演じる菅原奈未、黒崎が演じる寺尾創亮、伊東が演じる宇宙食開発のキーパーソンとなる生徒が、希望と期待を胸に見つめ、神木が演じるJAXA職員・木島は、静かな情熱と仕事に対するストイックな信念を宿した視線で佇む。

ひとつの目標に向かい、登場人物たちが共に走り出す姿が印象的に切り取られ、「思いを乗せて、走り出す」というキャッチコピーが、夢に向かって挑む物語への期待をさらに高める仕上がりに。

本作ポスターのアートディレクター・印南貴行氏は、制作背景について「『サバ缶、宇宙へ行く』という前向きなタイトルから、希望やワクワクを感じられる世界観を大切」にしたことを明かし、視聴者の皆様へ「ひとりでは生み出せないことも、みんなで知恵やアイデアを重ねることで前へ進める。その楽しさや想いが、この一枚から伝わればうれしいです」とメッセージを寄せる。

フジテレビ公式YouTubeでは、ビジュアル撮影に密着したメイキング映像や北村のインタビューの模様を配信中!ここでしか見られない貴重な映像をお見逃しなく!!

Vaundy書き下ろしの新曲『イデアが溢れて眠れない』に決定!

作詞、作曲、アレンジをすべて自ら手がけ、さらにデザインや映像ディレクションまで担うマルチアーティスト、Vaundy。2019年の活動開始直後から大きな注目を集め、以降、音楽シーンをけん引する絶大な人気を獲得している。

昨年は『PJ~航空救難団~』(2025年4月期/テレビ朝日系)、映画『ラストシーン』(2025年)の主題歌を担当するなど精力的に活動を展開。

最近では、自身最大規模であり、男性ソロアーティストとして史上最年少記録となる4大都市ドームツアー『Vaundy DOME TOUR 2026 “SILENCE”』では約35万人を動員。全公演完売で成功裏に収めた。3月28日(土)札幌・大和ハウス プレミストドームで行われたツアー最終公演にて、Vaundy本人から本作の主題歌を担当することが発表され、大きな話題を呼んでいる。

本作のために書き下ろした新曲『イデアが溢れて眠れない』は、本作が描く“夢を本気で追いかける人々のエネルギー”を表現した楽曲。高校生たちが宇宙食開発という大きな夢に向かって走り出す姿に寄り添う一曲となっている。

Vaundyは「アイデアの輝きは一瞬で、弾けるような、閃光を捉えるような、難しいことだとも感じてます。『イデアが溢れて眠れない』はその難しいことに直面してワクワクしてしまう自分の状態を表した曲になってます。」と楽曲に込めた思いを明かし、視聴者の皆様へ「今回の物語の登場人物たちもきっと、そのワクワクのバトンを繋いでいったのだと思います。ドラマを観ているみなさんにもその波紋が広がるような曲であることを願っています」とメッセージ。音源解禁など今後の続報にご期待いただきたい!

ちょっぴり頼りない教師と高校生が世代を超えて、“宇宙食開発”という大きな夢に挑んだ奇跡のような実話をもとに描くオリジナルストーリー、春の新・月9ドラマ『サバ缶、宇宙へ行く』は4月13日(月)21時スタート!壁にぶつかり、迷いながらも、まっすぐに夢へ向かう朝野と高校生たちの姿は、すべての視聴者の方にエールを贈ること間違いなし!

Vaundy

コメント
Vaundy

「僕らが持っているアイデアの種はいつも自分の人生の中にあって、それを言葉や思考が光の速度、もしくはそれを超える速さで思い出したり、思い返したり、時にはまったく別の世界から引き寄せたりする行動のことを「アイデアを生み出す」と言うと思っています。

そのアイデアの輝きは一瞬で、
弾けるような、閃光を捉えるような、難しいことだとも感じてます。

『イデアが溢れて眠れない』はその難しいことに直面してワクワクしてしまう自分の状態を表した曲になってます。

今回の物語の登場人物たちもきっと、そのワクワクのバトンを繋いでいったのだと思います。
ドラマを観ているみなさんにもその波紋が広がるような曲であることを願っています」

アートディレクター・印南貴行(MARUC)

「『サバ缶、宇宙へ行く』という前向きなタイトルから、希望やワクワクを感じられる世界観を大切にしながら、先生(北村さん)がサバ缶を掲げ、みんながその先を見つめる…そんなビジュアルが生まれました。物語と同じく、ひとりでは生み出せないことも、みんなで知恵やアイデアを重ねることで前へ進める。その楽しさや想いが、この一枚から伝わればうれしいです」

1話あらすじ

福井県小浜市。授業の一環で製造されるサバ缶が自慢の若狭水産高校に新米教師として赴任してきた朝野峻一(北村匠海)。ダイビングが趣味の朝野は、海辺の町で教師になる念願を叶えて、意気揚々と初出勤。しかし、自分の言葉に耳を傾ける生徒たちは皆無。さらに同僚の教師・黒瀬正樹(荒川良々)から、「何でこの学校に来たんや?ここ、もうつぶれるで」と衝撃の言葉を告げられる。

落ち込む朝野は、帰宅途中に若狭水産高校に通う菅原奈未(出口夏希)を見かける。学校ではどこかつまらなそうにしている奈未が、生き生きとダンスを踊っている姿を見て驚く朝野。「誰からも期待されとらんもん」と投げやりな奈未の一言で、自分がやるべきことに気づく。「やってみなきゃ、わからない」、その言葉を胸に一念発起した朝野は、まずは港の水揚げ場での校外実習を提案する。

校外実習の最中、若狭水産高校に通う寺尾創亮(黒崎煌代)の父で漁師の寺尾茂信(迫田孝也)から港で大型クラゲが大量発生してしまい、網が破れ、死活問題となっていると知らされる朝野。そこで奈未や創亮ら生徒たちに、朝野は「みんなで考えてみよう」と呼びかけるが…。

同じ頃、JAXA(宇宙航空研究開発機構)でISS(国際宇宙ステーション)補給機開発のエンジニアとして働く木島真(神木隆之介)は、幼い頃から夢みた宇宙飛行士選考に落選し、しかも上司から宇宙日本食を開発する部署への異動を命じられていた。全くの専門外への部署異動に納得がいかない様子の木島。宇宙日本食開発ルームは木島と上司・東口亮治(鈴木浩介)のたった2人だけの小さな部署。東口は、木島の妥協なき姿勢で仕事に臨む性格を見込んで、『宇宙日本食認証基準案』を共に作ろうと提案する。

「自分たちのサバ缶を宇宙へ」教師と高校生たち夢が、今走り出す―――!

【番組概要】

『サバ缶、宇宙へ行く』
≪放送日時≫
4月13日スタート 毎週月曜 21時~21時54分
≪出演≫
北村匠海 出口夏希 黒崎煌代 ・ 八嶋智人 三宅弘城 村川絵梨 ソニン 迫田孝也 鈴木浩介  荒川良々 / 神木隆之介 他
語り 井上芳雄
≪原案≫
『さばの缶づめ、宇宙へいく』(小坂康之、林公代/イースト・プレス)
≪脚本≫
徳永友一
(映画『はたらく細胞』、映画『翔んで埼玉』シリーズ、『ONE DAY~聖夜のから騒ぎ~』、『ルパンの娘』シリーズ、他)
≪音楽≫
眞鍋昭大
(『嘘解きレトリック』、『PICU 小児集中治療室』、他)
≪主題歌≫
Vaundy『イデアが溢れて眠れない』(SDR/Sony Music Labels Inc.)
≪スタッフ≫
<演出>
鈴木雅之
(『ONE DAY~聖夜のから騒ぎ~』、『ラジエーションハウス』シリーズ、『HERO』シリーズ、他)
西岡和宏
(『新東京水上警察』、『続・続・最後から二番目の恋』、『風間公親 教場0』、他)
髙橋洋人(オフィスクレッシェンド)
(『ホンノウスイッチ』、映画『おとななじみ』、他)
<プロデュース>
石井浩二
(『それでも、生きてゆく』、『若者たち2014』、他)
<プロデューサー>
野田悠介
(『もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう』、『新宿野戦病院』、『ナイト・ドクター』、他)
中沢 晋(オフィスクレッシェンド)
(『119エマージェンシーコール』、『マルス―ゼロの革命―』、他)
≪制作協力≫
オフィスクレッシェンド
≪制作著作≫
フジテレビジョン

掲載情報は発行時のものです。放送日時や出演者等変更になる場合がありますので当日の番組表でご確認ください。