『THE SECOND~漫才トーナメント~2026』

2026.03.30更新

バラエティ・音楽

次なるステージへ進出する16組が決定! 293点のハイスコアをたたき出した金属バット、コンビ歴30年以上のはりけ~んず、シャンプーハット、パタパタママらがベスト16入り!

上段左から)金属バット、ラフ次元、タモンズ、レイザーラモン 
2段目左から)はりけ~んず、ザ・パンチ、セルライトスパ、黒帯 
3段目左から)パタパタママ、シャンプーハット、吉田たち、ヤング 
下段左から)マシンガンズ、リニア、囲碁将棋、トット

『THE SECOND~漫才トーナメント~2026』

グランプリファイナル:5月、全国ネット・ゴールデンタイム生放送

結成16年以上のプロの漫才師たちがしのぎを削る漫才賞レース『THE SECOND~漫才トーナメント~2026』。去る3月28日・29日に、トーナメント初戦となる「ノックアウトステージ32→16」が開催された。選考会で選ばれた32組の漫才師たちが2組ずつ登場し、1対1の“タイマン”形式でネタバトルを展開。激戦を制した16組が、「ノックアウトステージ16→8」出場への切符を手にした。

『THE SECOND~漫才トーナメント~2026』ノックアウトステージ32→16 試合結果

「ノックアウトステージ32→16」では、会場に集まった一般審査員100名による採点方式の審査が行われた。結果は以下の通り。

<Aブロック>
[第1試合]
先攻:スーパーマラドーナ ●269点(1点:1人、2点:29人、3点:70人)
後攻:金属バット ○293点(1点:0人、2点:7人、3点:93人)
[第2試合]
先攻:LLR ●277点(1点:1人、2点:21人、3点:78人)
後攻:ラフ次元 ○281点(1点:1人、2点:17人、3点:82人)

<Bブロック>
[第1試合]
先攻:タモンズ ○285点(1点:0人、2点:15人、3点:85人)
後攻:モンスターエンジン ●276点(1点:0人、2点:24人、3点:76人)
[第2試合]
先攻:レイザーラモン ○275点(1点:0人、2点:25人、3点:75人)
後攻:ななまがり ●273点(1点:1人、2点:25人、3点:74人)

<Cブロック>
[第1試合]
先攻:エル・カブキ ●271点(1点:1人、2点:27人、3点:72人)
後攻:はりけ~んず ○287点(1点:0人、2点:13人、3点:87人)
[第2試合]
先攻:ツーナッカン ●276点(1点:0人、2点:24人、3点:76人)
後攻:ザ・パンチ ○282点(1点:3人、2点:12人、3点:85人)

<Dブロック>
[第1試合]
先攻:スマイル ●260点(1点:1人、2点:38人、3点:61人)
後攻:セルライトスパ ○274点(1点:1人、2点:24人、3点:75人)
[第2試合]
先攻:黒帯 ○274点(1点:2人、2点:22人、3点:76人)
後攻:カナメストーン ●273点(1点:2人、2点:23人、3点:75人)

<Eブロック>
[第1試合]
先攻:パタパタママ ○281点(1点:1人、2点:17人、3点:82人)
後攻:シマッシュレコード ●241点(1点:1人、2点:57人、3点:42人)
[第2試合]
先攻:ちょんまげラーメン ●277点(1点:1人、2点:21人、3点:78人)
後攻:シャンプーハット ○282点(1点:0人、2点:18人、3点:82人)

<Fブロック>
[第1試合]
先攻:Dr.ハインリッヒ ●261点(1点:2人、2点:35人、3点:63人)
後攻:吉田たち ○272点(1点:0人、2点:28人、3点:72人)
[第2試合]
先攻:ヤング ○284点(1点:1人、2点:14人、3点:85人)
後攻:タナからイケダ ●279点(1点:1人、2点:19人、3点:80人)

<Gブロック>
[第1試合]
先攻:三拍子 ●282点(1点:1人、2点:16人、3点:83人)
後攻:マシンガンズ ○290点(1点:2人、2点:6人、3点:92人)
[第2試合]
先攻:高校ズ ●268点(1点:6人、2点:20人、3点:74人)
後攻:リニア ○279点(1点:1人、2点:19人、3点:80人)

<Hブロック>
[第1試合]
先攻ハンジロウ ●277点(1点:0人、2点:23人、3点:77人)
後攻:囲碁将棋 ○285点(1点:0人、2点:15人、3点:85人)
[第2試合]
先攻:ブルーリバー ●242点(1点:2人、2点:54人、3点:44人)
後攻:トット ○290点(1点:0人、2点:10人、3点:90人)

28日「E・Dブロック」「F・Gブロック」のMCを務めたマヂカルラブリー、28日「H・Bブロック」「A・Cブロック」のMCを務めたとろサーモン、『M-1グランプリ』の王者2組をして「レベルの高い戦い」「大波乱、大接戦の連続」と言わしめるほどの激戦を制したのは、金属バット、ラフ次元、タモンズ、レイザーラモン、はりけ~んず、ザ・パンチ、セルライトスパ、黒帯、パタパタママ、シャンプーハット、吉田たち、ヤング、マシンガンズ、リニア、囲碁将棋、トット、以上の16組。なお、今年の「32→16」の最高得点は、Aブロック・第1試合の後攻・金属バットが獲得した293点。次いで、Gブロック・第1試合の後攻・マシンガンズ、Hブロック・第2試合の後攻・トットが、ともに290点の高得点を記録した。

ファイナリスト8組を決める「ノックアウトステージ16→8」は、4月18日(土)開催決定!

また、この「ノックアウトステージ32→16」は例年通り、有料オンライン配信も行われ、29日に開催された「H・Bブロック」「A・Cブロック」の配信チケットは、FOD、および「FANY」(H・BブロックA・Cブロック)にて、3月30日(月)20時59分まで販売中。30日(月)23時59分まで、アーカイブ配信が視聴可能だ。(※「E・Dブロック」「F・Gブロック」のアーカイブ配信は既に終了)

し烈を極めた戦いを見事勝ち抜いた16組は、この後、4月18日(土)に行われる「ノックアウトステージ16→8」へ進出。再びトーナメント戦を行い、これを勝ち上がった8組が、いよいよ5月、全国ネット・ゴールデンタイム生放送で開催する「グランプリファイナル」で激突する!果たして、『THE SECOND』4代目王者の座を獲得する漫才師は誰だ――!?

『THE SECOND 2026』トーナメント表(2026年3月30日現在)

コメント
マヂカルラブリー (野田クリスタル、村上) ※「E・Dブロック」「F・Gブロック」MC

「抽選じゃなければありえないような、いかつい対戦カードばかりで、めちゃめちゃ楽しめました。これだけレベルの高い戦いをしておきながら、ここからさらに絞られていくっていうのが恐ろしいですね。ある意味、一番出たくない大会かもしれないです(笑)」(野田)

「本当に熱い戦いの連続でした!組み合わせの妙といいますか、“他のブロックだったら、もしかしたら勝ってたんじゃないか?”というような実力者が、続々と敗退していくところを間近で見て、改めて『THE SECOND』という大会の厳しさを感じました」(村上)

とろサーモン (久保田かずのぶ、村田秀亮) ※「H・Bブロック」「A・Cブロック」MC

「『M-1グランプリ』が、相手と罵(ののし)り合う“ブラックミュージック”だとすれば、『THE SECOND』の平和な感じって、“レゲエ”だと思うんですよ(笑)。漫才師のみなさんそれぞれの人生が詰まった素晴らしい大会やなと改めて思いました。…そう、『THE SECOND』は人生です!」(久保田)

「いや~、面白かった!大波乱、大接戦の連続でしたね。ブロックごと、試合ごとにさまざまな色合いがあって、非常に見応えがありました。あと、ベスト16の顔ぶれを見ても誰が優勝するのか全く予想がつかないっていうのも、『THE SECOND』ならではの面白さやと思います」(村田)

番組概要

『THE SECOND~漫才トーナメント~2026』
■放送日時
グランプリファイナル:5月、全国ネット・ゴールデンタイム生放送
■出演
[グランプリファイナル司会]
東野幸治

《「ノックアウトステージ32→16」配信概要》

「H・Bブロック」「A・Cブロック」
配信チケット販売中 ※3月30日(月)20時59分まで
アーカイブ配信:3月30日(月)23時59分まで
各ステージ 2,500円(税込)

※「E・Dブロック」「F・Gブロック」のアーカイブ配信は終了しました
[プレイガイド]

[チケット申込に関するお問い合わせ]

【FANY Ticket問い合わせダイヤル】
TEL:0570-550-100(10時~19時/年中無休)

掲載情報は発行時のものです。放送日時や出演者等変更になる場合がありますので当日の番組表でご確認ください。