2026.03.30更新
ドラマ
MEJメンバー集結の新ビジュアル
左から)八木勇征、安斉星来、川床明日香、ディーン・フジオカ、瀧内公美、綱啓永
4月8日スタート 毎週(水) 22時~22時54分
フジテレビでは、4月8日(水)22時スタートの新水10ドラマ(毎週水曜・22時~22時54分)にて、ディーン・フジオカ主演の法医学ヒューマンミステリードラマ『LOVED ONE』を放送する。完全オリジナル作品としてお届けする本作は、日本社会が抱える“死因不明”という闇に真正面から切り込み、“遺された痕跡”を手がかりに、隠された真実と故人が生きた証を解き明かしていく物語。声なき最後の痕跡をたどりながら、新たに結成された法医学専門チーム「MEJ(メディカルイグザミナージャパン)」のメンバーたちが、数々の難事件に挑んでいく姿を丁寧に描いていく。主人公の変わり者の天才法医学者・水沢真澄(みずさわ・ますみ)を演じるのはディーン。そして真澄が所属するMEJのセンター長で、崖っぷちのエリート官僚・桐生麻帆(きりゅう・まほ)を瀧内公美が務める。この度、ディーンをはじめとするMEJメンバーが集結した新ビジュアルが解禁!初めて顔をそろえた現場の空気感とともに、その魅力をお届けする。さらに、本編映像が初公開となる本予告映像や新場面写真も解禁され、物語の輪郭がいよいよ明らかに―。
今回公開された新ビジュアルには、法医学専門チーム「MEJ」の面々が一堂に会した姿が収められている。中央には、腕を組みながら穏やかな笑みを浮かべる主人公の天才法医学者・水沢真澄(ディーン)。その隣に立つMEJセンター長の桐生麻帆(瀧内)は、静かなたたずまいの中に揺るがぬ意志をにじませ、二人の存在がチームの軸として際立つ。さらに、白衣に身を包んだ若き法医学者たち…本田雅人(ほんだ・まさと/八木勇征)、高森蓮介(たかもり・れんすけ/綱啓永)、松原涼音(まつばら・すずね/安斉星来)、そして検査技師の吉本由季子(よしもと・ゆきこ/川床明日香)が、それぞれの個性を宿した表情で並び立つ。背後にはMEJのロゴが掲げられ、これから始動するチームならではの緊張感と、関係性が築かれていく予感が同居する、物語の幕開けを象徴する一枚となっている。
このビジュアルが撮影された日は、メンバー全員が初めて顔を合わせた記念すべき日。スタジオにキャストが集まり、「本日セットインです!よろしくお願いします」とスタッフの声が響くと、現場には自然と一体感が生まれていく。撮影は、真澄が推論を組み立てるシーンからスタート。わずかな違和感も見逃さず「矛盾します。」と口にする瞬間には、彼の人物像が早くも浮かび上がる。専門用語を含む長ゼリフに向き合うディーンは、合間の時間も繰り返し確認を重ね、役へと没入していく姿が印象的だった。一方、カットがかかると空気は和らぎ、初対面とは思えない自然な会話が広がる。笑顔がこぼれるひとときと、撮影中の張り詰めた緊張感。そのコントラストが、本作ならではの世界観を鮮やかに映し出している。チームMEJがどのような関係性を築いていくのか、物語の展開に期待が高まる。
さらに、本編映像が初公開となる本予告映像と新場面写真も一挙解禁。予告には、“遺された身体(からだ)”に刻まれた手がかりから答えへと迫る真澄の姿に加え、バディとなる麻帆やMEJメンバーら、それぞれの個性が垣間見える表情も映し出されている。映像の中には、「異常死体」「3つの骨折」「不可解な暗号」「擦過痕」など、重要な手がかりが随所に織り込まれ、それらが少しずつ結びついていくことで、やがて一つの真相へと導かれていく。すべてのピースがそろったとき、浮かび上がるのは、事件の裏側に隠された故人の“生きた証”と“真実(あい)”。思わず引き込まれる内容となっている本予告映像にも、ぜひ注目していただきたい。
あわせて公開された新場面写真では、まず一枚目に、わずかな違和感も見逃さず現場で思考を巡らせる真澄の鋭いまなざしを捉えたカットが登場。
ディーン・フジオカ
続く二枚目には、MEJの拠点で初対面を果たす真澄と麻帆の姿が収められ、これから始まる関係性を予感させる空気が漂う。
左から)ディーン・フジオカ、瀧内公美
三枚目は、真澄の言動に戸惑いを隠せず、思わず怪訝(けげん)な表情を浮かべる所轄刑事・堂島穂乃果(どうじま・ほのか/山口紗弥加)の姿が印象的だ。
中央)山口紗弥加
さらに四枚目では、MEJメンバーと穂乃果が集まり、事件の全体像を整理していく場面が切り取られており、それぞれの視点が交錯する緊張感が際立つ。
左から)ディーン・フジオカ、山口紗弥加、綱啓永、川床明日香、安斉星来、八木勇征、瀧内公美
そして五枚目には、アメリカ時代の真澄が手術着姿で「LOVED ONE(=ご遺体)」と向き合う様子が捉えられ、彼の原点に触れる貴重なカットとなっている。
ディーン・フジオカ
明日、誰の身にも起こりうる「別れ」。そして、そこに残される想い。『LOVED ONE』は、人を想う気持ちや、生きていた時間を丁寧にすくい上げ、“死因不明社会”の闇に静かに光を当てる、切なくも優しい物語だ。遺体に残されたわずかな痕跡を手がかりに、隠された死の真実と、その人が確かに生きていた意味を解き明かしていく―。新感覚の法医学ヒューマンミステリードラマ『LOVED ONE』は、来週4月8日(水)22時スタート!見逃しを防ぐTVerお気に入り登録もお忘れなく。
天才法医学者・水沢真澄(ディーン・フジオカ)は、アメリカで15年にわたり活躍してきた“メディカルイグザミナー”。解剖室だけでなく現場にも足を運び、自分の目で死因を見極める。物腰は柔らかいのに、わずかな矛盾も見過ごせない性格のため、周囲を戸惑わせることもしばしば。彼を迎えて厚生労働省主導で新たに立ち上げられたのが、法医学専門チーム「メディカルイグザミナージャパン(MEJ)」。官僚の桐生麻帆(瀧内公美)は、そのセンター長に選ばれたものの、法医学も事件捜査もほぼ素人。思わず、パートナーでもある後輩・篠塚拓実(草川拓弥)に、「なんで私が左遷?」とこぼしてしまう。MEJスタート前日、浮かない顔で準備をしていた麻帆の前にアメリカ帰りの真澄が現れるが、二人の会話はかみ合わない。そして翌朝、スタッフルームで横になっていた真澄のもとに、現場からの連絡が入る。真澄と麻帆が向かったのは、17歳の少年が倒れていた水深40センチの池。刑事の堂島穂乃果(山口紗弥加)は他殺だというが、真澄の判断で遺体を解剖することに。MEJで彼らを迎えたのは、法医学者の本田雅人(八木勇征)、高森蓮介(綱啓永)、松原涼音(安斉星来)、そして検査技師の吉本由季子(川床明日香)。彼らが見つめる中、MEJ初の解剖が始まる。なぜ、わずか水深40センチの池で、命を落としたのか!?事故か、事件か、それとも……。
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