2026.03.27更新
ドラマ
左から)反町隆史、大森南朋、戸田恵子、木竜麻生、津田健次郎、福本莉子
最終話:3月25日(水) 22時~22時54分
フジテレビでは反町隆史、大森南朋、津田健次郎がトリプル主演でおくる連続ドラマ 『ラムネモンキー』を放送中(毎週水曜22時~22時54分)。今作は、『コンフィデンスマンJP』や『リーガルハイ』など、大ヒットメーカー古沢良太脚本による最新作。“青春”と“ミステリー”、そして古沢節全開の“笑い”が奇跡のバランスで混ざり合う唯一無二の物語として話題を呼んできた今作だが、先日の放送でついにフィナーレを迎えた。
物語のラストで描かれたのは、主人公たちが追い続けてきた“マチルダ失踪事件”の真相、そして時を超えてつながる約束の行方。懐かしさに胸を締めつけられ、同時に未来へと背中を押されるような、『ラムネモンキー』らしい余韻あふれる最終話となった。
先週放送の第10話では、現代の主人公たちの前に、UFOとともに“1988年のマチルダ”が現れるという衝撃のラストシーンが描かれた。妄想か現実か―。放送後からは、番組公式Xでも、見覚えのある足元や扇子の“意味深”な投稿が次々とアップされ、「あの後ろ姿は誰?」「マチルダはもしかして生きている!?」など考察と期待の声があふれた。
そして迎えた最終話。ラストで、現代を生きる雄太たちの頭を一喝するように扇子で叩き、鮮やかなカンフーのポーズを決めた白髪の女性。後ろ姿だけの登場ながら、迫真の演技で印象的なラストを飾ったこの女性を演じたのは、戸田恵子だった。
「最終回の後に、視聴者の皆さんがどんな反応をしてくださるのかそれだけが本当に楽しみです!」と意気揚々と語った戸田。
すべてを包み込むようなラストシーンは、物語に深い余韻を残した。高台で撮られた集合ショットも解禁となったが、ほほえみに満ちたこの写真で、よりその余韻が深くなることだろう。
一話目から最終話まで散りばめられてきた伏線が、最後の最後で鮮やかにつながる『ラムネモンキー』。
物語の“本当のラスト”を、ぜひその目で確かめてほしい。
まだご覧になってない方は、ぜひ見逃し配信にて!TVerでは最終話を4月1日(水)22時54分まで配信、FODとNetflixでは全話配信中となっている。
左から)木竜麻生、戸田恵子
◆戸田恵子
「最初にお話を聞いた時に大変エモい話だなと思い、お声がけしていただけて光栄に思っています。最終回の後に、視聴者の皆さんがどんな反応をしてくださるのかそれだけが本当に楽しみです!一粒で二倍美味しい、最後の最後まで“お楽しみ”がついているのでお見逃し無く!」
戸田恵子
フジテレビ放送終了後、
TVer ・FOD より国内配信(FODでは2話以降先行配信)
Netflix より世界配信
掲載情報は発行時のものです。放送日時や出演者等変更になる場合がありますので当日の番組表でご確認ください。