『サバ缶、宇宙へ行く』

2026.03.26更新

ドラマ

“さばうちゅ”語りは、井上芳雄に決定!井上「物語のスケールの大きさに胸が高鳴った」

井上芳雄

『サバ缶、宇宙へ行く』

4月13日初回放送スタート 毎週(月) 21時~21時54分

フジテレビでは、4月13日スタートの新・月9ドラマ(毎週月曜21時~21時54分)として、北村匠海主演の『サバ缶、宇宙へ行く』を放送する。

この度、井上芳雄が語り(ナレーション)を担当することが決定した!

本作は、福井県の水産高校の生徒たちが、世代を超えて“宇宙食開発”という大きな夢に挑戦した奇跡のような実話をもとに、青春感たっぷりに描くオリジナルストーリー。北村演じる新米高校教師の主人公・朝野峻一(あさの・しゅんいち)が、生徒たちを見守りながら夢を応援し、ともに伴走する中で、自身も成長していく軌跡を描く。

本作の原案は、高校生たちが“宇宙日本食”として作り上げたサバの缶詰がJAXA(宇宙航空研究開発機構)に認証され、ISS(国際宇宙ステーション)で宇宙飛行士が実際に食するという快挙を達成した歳月を、伴走した教師と地元出身のライターが描いた書籍『さばの缶づめ、宇宙へいく』。

「宇宙食、作れるんちゃう?」生徒の何気ないひと言が、世代を超えて思いと経験知をつなぎ、大きな“夢”への挑戦へと発展していく。最終的に彼らが誰も想像し得なかった奇跡を実現できたのは、生徒たちの情熱、そしてそれを信じ、温かく見守り続けた教師、さらに地域住民や宇宙開発に携わる大人たちの支えがあったからこそ。夢を持つことの尊さ、自ら動き出そうとする勇気、人を信じることの力、そして挑戦が未来を切り拓く姿をハートフルに描く本作。すべての視聴者の方の明日を希望の光で照らす、この春、最も感動を巻き起こす人情学園ドラマが始まる!

井上芳雄が宇宙食開発の挑戦の軌跡を語る!映像出演の可能性も!?

北村演じる朝野と共に宇宙食開発を立ち上げる1期生の生徒を、出口夏希、黒崎煌代らが演じ、彼らを見守る小浜の人々を八嶋智人、三宅弘城、村川絵梨、迫田孝也、荒川良々らが演じる。さらに、彼らと向き合うJAXA職員をソニン、鈴木浩介、神木隆之介が演じ、個性豊かな豪華キャスト陣が物語を彩る。その世界を、井上芳雄がナレーションで紡いでいく。

井上は、2000年にミュージカル『エリザベート』皇太子ルドルフ役で鮮烈なデビューを飾り、その後も、多くの舞台作品で存在感を発揮。「第13回読売演劇大賞」杉村春子賞(2006年)や「第33回菊田一夫演劇賞」(2008年)、「第20回日本映画批評家大賞」舞台ミュージカル大賞(2011年)など、各方面で高く評価されている。近年では舞台にとどまらず、レギュラー司会を務める『はやウタ』<NHK/(月)28時15分~放送>、ナレーションを担当する『美しい日本に出会う旅』<BS-TBS/毎週(水)21時~放送中>など、多彩な表現活動を展開。今後も、5月1日(金)~東京公演を皮切りに全国3都市で上演する舞台『アイ・ラブ・坊っちゃん』、7月1日(水)には「TSURUMIこどもホスピス開設10周年記念事業チャリティコンサート2026『井上芳雄 STAGE of HARMONY ~あなたと生きる しあわせのひみつ~』」の開催などを予定している。

卓越した歌唱力に裏打ちされた豊かな声の表現力と確かな演技力で日本のエンターテインメント界で活躍し続ける井上が、本作の世界観をどのように表現するのか。また、フジテレビドラマに初参加となる井上が、声の出演にとどまらず、映像にも出演するかも…!?ぜひ、ご期待いただきたい!

ちょっぴり頼りない教師と高校生が世代を超えて、“宇宙食開発”という大きな夢に挑んだ奇跡のような実話をもとに描くオリジナルストーリー、春の新・月9ドラマ『サバ缶、宇宙へ行く』は4月13日(月)21時スタート!壁にぶつかり、迷いながらも、まっすぐに夢へ向かう朝野と高校生たちの姿は、すべての視聴者の方にエールを贈ること間違いなし!

井上芳雄 コメント

◆台本を読まれて、いかがでしょうか?
「自分たちの当たり前の日常が、思ってもいなかった宇宙へと繋がっていく物語のスケールの大きさに胸が高鳴りました。同時に、一人ひとりの小さな毎日がその道筋を作っていることも確かに感じました。見て下さった方が、希望を受け取れる作品だと思います」

◆視聴者の方へメッセージ
「今回初めて連続ドラマで語りをやらせていただきます。出演者、スタッフの皆さんが作り上げたドラマをしっかり支えられるように、心を込めて語ります。僕自身もこの作品に参加できることが、とても楽しみです。どうぞよろしくお願いします!」

【番組概要】

『サバ缶、宇宙へ行く』
≪放送日時≫
4月13日スタート 毎週月曜 21時~21時54分
≪出演≫
北村匠海 出口夏希 黒崎煌代 ・ 八嶋智人 三宅弘城 村川絵梨 ソニン 迫田孝也 鈴木浩介  荒川良々 / 神木隆之介 他
語り 井上芳雄
≪原案≫
『さばの缶づめ、宇宙へいく』(小坂康之、林公代/イースト・プレス)
≪脚本≫
徳永友一
(映画『はたらく細胞』、映画『翔んで埼玉』シリーズ、『ONE DAY~聖夜のから騒ぎ~』、『ルパンの娘』シリーズ、他)
≪音楽≫
眞鍋昭大
(『嘘解きレトリック』、『PICU 小児集中治療室』、他)
≪スタッフ≫
<演出>
鈴木雅之
(『ONE DAY~聖夜のから騒ぎ~』、『ラジエーションハウス』シリーズ、『HERO』シリーズ、他)
西岡和宏
(『新東京水上警察』、『続・続・最後から二番目の恋』、『風間公親 教場0』、他)
髙橋洋人(オフィスクレッシェンド)
(『ホンノウスイッチ』、映画『おとななじみ』、他)
<プロデュース>
石井浩二
(『それでも、生きてゆく』、『若者たち2014』、他)
<プロデューサー>
野田悠介
(『もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう』、『新宿野戦病院』、『ナイト・ドクター』、他)
中沢 晋(オフィスクレッシェンド)
(『119エマージェンシーコール』、『マルス―ゼロの革命―』、他)
≪制作協力≫
オフィスクレッシェンド
≪制作著作≫
フジテレビジョン

掲載情報は発行時のものです。放送日時や出演者等変更になる場合がありますので当日の番組表でご確認ください。