『ラムネモンキー』

2026.03.25更新

ドラマ

反町×大森×津田が夜の高台でクランクアップ!今夜、“マチルダ失踪事件”のすべての謎が明らかに。“人生の迷子”の3人がたどりついた答え―。

後列)左から:反町隆史、大森南朋、津田健次郎
前列)左から:木竜麻生、福本莉子

『ラムネモンキー』

最終話:3月25日(水) 22時~22時54分

フジテレビでは反町隆史、大森南朋、津田健次郎がトリプル主演でおくる連続ドラマ 『ラムネモンキー』を放送中(毎週水曜22時~22時54分)。今作は、『コンフィデンスマンJP』や『リーガルハイ』など、大ヒットメーカー古沢良太脚本による最新作。“青春”と“ミステリー”、そして古沢節全開の“笑い”が奇跡のバランスで混ざり合う唯一無二の物語だ。今夜、物語はついに最終回を迎える!

◆“青春回収”の物語が結んだ絆。4カ月を駆け抜けたキャスト陣、感動のクランクアップ!

今作の主人公、吉井雄太(よしい・ゆうた/通称ユン/反町)、藤巻肇(ふじまき・はじめ/通称チェン/大森)、菊原紀介(きくはら・きすけ/通称キンポー/津田)の3人は、中学生時代に映画研究部でカンフー映画の制作をしながら熱い青春を過ごした同級生。しかし、51歳となり、それぞれが人生の迷子に。37年ぶりに再会した3人は、かつての映画研究部顧問教師の“謎の失踪事件”を追いながら、もう一度“青春の輝き”を取り戻していく。物語は、主人公たちが追い続けてきた恩師・マチルダの失踪事件を軸に、回を追うごとに不穏な影を色濃くし、「1988青春回収ヒューマンコメディ」はやがて「1988青春回収ミステリー」へと姿を変えてきた。
ついに今夜の放送で、すべての謎が全て明らかに!そして、雄太たちが選んだ答えとは!?

最終回の放送を前に、キャスト陣はクランクアップを迎えた。
11月初旬にクランクインしてからはや4カ月―。それぞれが最後のシーン撮影までを全力で駆け抜けた日々だった。

左から)内田煌音、青木奏、大角英夫、木竜麻生

一足先にオールアップを迎えた大角英夫、青木奏、内田煌音。中学生時代の主人公たちということで今作で何度も登場する重要な役どころを担った3人だが、初めての本格的なドラマ撮影や大きな現場ならではの緊張感のなかで、先輩キャストやスタッフに支えられながら役と向き合った日々は、3人にとってかけがえのない時間となったようだ。恩師・マチルダを演じた木竜麻生にも見守られながら迎えたオールアップでは内田をはじめ涙ぐむ様子も見られ、現場は温かな空気に包まれた。青木からは監督に熱烈なラブコールも!

大角英夫

青木奏

内田煌音

また、今作の象徴的な舞台のひとつであるガンダーラ珈琲のとあるシーンで、主演キャストらにも見守られオールアップを迎えた濱尾ノリタカ。今作を通じて“映像作品を作ること”、そして“役者という仕事の魅力”を改めて実感したとあふれる胸の内を語った。

濱尾ノリタカ

そして、ついにラストシーンの撮影が―。
舞台は夜の丹辺市の高台。反町、大森、津田、木竜、福本が同時にオールアップを迎えた。静まりかえった夜の空気を切り裂くように「オールアップです!」というスタッフの声が響くと、現場は大きな拍手に包まれ、花束が手渡された。
30年以上のドラマ出演歴を持つ反町は、「これまで出演した一つ一つがいい作品だったと思うし、またみなさんのおかげで今回も素晴らしい作品に出来た」とスタッフに感謝の思いを述べつつ、「ドラマって絶対に終わりがある」と撮影終了の名残惜しさを感じさせるような一言も。

反町隆史

大森は、今作で反町と初共演、津田とは実質の初共演となったが、「同世代の方とお芝居させてもらうのが本当に楽しくて、新しい友達を見つけたという気持ちでやっていました。本当に楽しい作品で幸せでした!」とこの4カ月の間に培った反町、津田との確かな絆をうかがわせた。

大森南朋

津田は、「またこうしてみなさんとどこかでご一緒できるといいなと思っています。僕らもずいぶん歳は取っていますが(笑)また頑張ります」と制作陣とともに再び作品を作ることへの意気込みを述べると、今作に何度も登場したカンフーのポーズで現場を和ませた。

津田健次郎

木竜は、マチルダというミステリアスで印象的な役を演じきった達成感を口にし、福本もまた、ガンダーラ珈琲を飛び出して仲間たちと“冒険”した日々を振り返りながら、ともに笑顔で撮影期間を締めくくった。

福本莉子

木竜麻生

再び走り出した3人は、今夜、それぞれの答えにたどり着く。
想像を超えた驚きのクライマックス―。
『ラムネモンキー』最終回。その結末を、ぜひリアルタイムで見届けて欲しい!

コメント

◆反町隆史
「ドラマに30年以上僕は関わっているんですが、ドラマって絶対に終わりがあるんですよね。これまで出演した一つ一つがいい作品だったと思いますし、またみなさんのおかげで今回も素晴らしい作品にできたのではないかと思っています。最後にマチルダ先生にも会えてうれしかったです!本当にみなさんありがとうございました!」

◆大森南朋
「お疲れ様でした!無事に終われて良かったです。みなさん大変だったと思うのですが、僕は同世代の方とお芝居させてもらうのが本当に楽しくて、新しい友達を見つけたという気持ちでやっていました。本当に楽しい作品で幸せでした!ありがとうございました!」

◆津田健次郎
「みなさんお疲れ様でした!4カ月、お世話になりました。キンポー役でいろいろなシーンを演じられてとても楽しかったです。またこうしてみなさんとどこかでご一緒できるといいなと思っております。僕らもずいぶん歳は取っていますが(笑)また頑張ります。本当にありがとうございました!」

◆木竜麻生
「みなさん4カ月本当にお疲れ様でした。マチルダというとても魅力的な役を託していただけて、演じることができてとても楽しかったです。本当にありがとうございました!」

◆福本莉子
「みなさん4カ月ありがとうございました!ガンダーラ珈琲を飛び出してみなさんといろいろなところに冒険することができてめちゃくちゃ楽しかったです!本当にありがとうございました!」

◆濱尾ノリタカ
「台本を読んだときから面白くて、ただ実際にOAを見ていると台本で見る以上に面白くて、映像作品を作ることや役者の仕事ってかっこいいものだなと改めて実感し直しました。ありがとうございました!」

◆大角英夫
「この数カ月間本当にありがとうございました。こんな大きな仕事をするのも初めてだったので、最初不安だったんですが、みなさんが本当に明るく温かく迎えてくださったので僕は安心して演技することができました。チェン、キンポーとも友達になれたのでうれしかったです。またみなさまに会えるように全力で頑張ります!本当にありがとうございました!」

◆青木奏
「初めての撮影でしたが、みなさんからいろいろなことを教えていただきました。本当にありがとうございました。監督―――――――!また僕を使ってくださ――――――い!(♡)」

◆内田煌音
「一番最初は正直緊張していたんですが、現場に入ったらみなさんの笑い声がして、みなさんが元気づけてくださって、本当にスタッフのみなさん、そしてチェンとユンに感謝しています。ありがとうございました!」

番組概要

『ラムネモンキー』
≪放送日時≫
最終話:3月25日(水) 22時~22時54分
≪キャスト≫
反町隆史 大森南朋 津田健次郎 / 木竜麻生 福本莉子 濱尾ノリタカ / 大角英夫 青木奏 内田煌音 他
≪原作≫
古沢良太『ラムネモンキー』(note刊)
≪脚本≫
古沢良太
≪主題歌≫
Bialystocks『Everyday』
≪音楽≫
Bialystocks
≪プロデュース≫
成河広明
(過去ドラマ作品:『コンフィデンスマンJP』シリーズ、『リーガルハイ』シリーズ、『全領域異常解決室』シリーズ、『謎解きはディナーのあとで』シリーズ、『ストロベリーナイト』シリーズなど)
≪プロデューサー≫
栗原彩乃
(過去ドラマ作品:『愛の、がっこう。』、『ブルーモーメント』、『最寄りのユートピア』など)
古郡真也
(過去ドラマ作品:『コンフィデンスマンJP』シリーズ、『ほんとにあった怖い話』シリーズ、『ガリレオ』シリーズなど)
≪演出≫
森脇智延
(過去ドラマ作品:『ほんとにあった怖い話』シリーズ、『波うららかに、めおと日和』、『イチケイのカラス』など)
柳沢凌介
(過去ドラマ作品:『オクラ~迷宮入り事件捜査~』、『Dr.アシュラ』、『Re:リベンジ-欲望の果てに-』など)
下畠優太
(過去ドラマ作品:『ほんとにあった怖い話』シリーズ、『ブルーモーメント』、『明日はもっと、いい日になる』など)
≪制作協力≫
FILM
≪制作著作≫
フジテレビ

配信情報

フジテレビ放送終了後、
TVer ・FOD より国内配信(FODでは2話以降先行配信)
Netflix より世界配信

掲載情報は発行時のものです。放送日時や出演者等変更になる場合がありますので当日の番組表でご確認ください。