『サバ缶、宇宙へ行く』

2026.03.23更新

ドラマ

神木隆之介、芸能活動31年にして初の月9出演!北村匠海と念願の初共演!

神木隆之介

『サバ缶、宇宙へ行く』

4月13日初回放送スタート 毎週(月) 21時~21時54分

フジテレビでは、4月13日スタートの新・月9ドラマ(毎週月曜21時~21時54分)として、北村匠海主演の『サバ缶、宇宙へ行く』を放送する。この度、神木隆之介の出演が決定した!

本作は、福井県の水産高校の生徒たちが、世代を超えて“宇宙食開発”という大きな夢に挑戦した奇跡のような実話をもとに、青春感たっぷりに描くオリジナルストーリー。北村演じる新米高校教師の主人公・朝野峻一(あさの・しゅんいち)が、生徒たちを見守りながら夢を応援し、ともに伴走する中で、自身も成長していく軌跡を描く。

本作の原案は、高校生たちが“宇宙日本食”として作り上げたサバの缶詰がJAXA(宇宙航空研究開発機構)に認証され、ISS(国際宇宙ステーション)で宇宙飛行士が実際に食するという快挙を達成した歳月を、伴走した教師と地元出身のライターが描いた書籍『さばの缶づめ、宇宙へいく』。

「宇宙食、作れるんちゃう?」生徒の何気ないひと言が、世代を超えて思いと経験知をつなぎ、大きな“夢”への挑戦へと発展していく。最終的に彼らが誰も想像し得なかった奇跡を実現できたのは、生徒たちの情熱、そしてそれを信じ、温かく見守り続けた教師、さらに地域住民や宇宙開発に携わる大人たちの支えがあったからこそ。夢を持つことの尊さ、自ら動き出そうとする勇気、人を信じることの力、そして挑戦が未来を切り拓く姿をハートフルに描く本作。すべての視聴者の方の明日を希望の光で照らす、この春、最も感動を巻き起こす人情学園ドラマが始まる!

神木隆之介、北村匠海と念願の初共演!北村演じる朝野先生や高校生たちと対峙する、厳しいJAXA職員を演じる!

神木が演じるのは、JAXA職員の木島真(きじま・まこと)。「宇宙飛行士になりたい」、小学校の卒業文集に書いた夢を抱き続けて、JAXAに就職。ISS補給機の開発部門でエンジニアとして働きながら、宇宙飛行士を目指す。不定期に行われる宇宙飛行士候補選考にエントリーするも落選し、希望していない宇宙食開発担当に異動を命じられてしまう。

ストイックで自他共に厳しく、完璧主義ゆえに周囲からは気むずかしい人と思われがちである。そんな木島が、朝野先生や高校生たちと向き合っていく。

神木は1995年、2歳のときにCMデビューして以来、『ムコ殿』(2001年/フジテレビ系)、『あいくるしい』(2005年/TBS系)など話題作に出演し、『探偵学園Q』シリーズ(2006・2007年/日本テレビ系)でドラマ初主演を果たした。近年では、映画『大名倒産』(2023年)、映画『ゴジラ-1.0』(2023年)で「第66回ブルーリボン賞」主演男優賞、映画『ゴジラ-1.0』で「第47回日本アカデミー賞」優秀主演男優賞、連続テレビ小説『らんまん』(2023年/NHK)で「第61回ギャラクシー賞」テレビ部門・個人賞、日曜劇場『海に眠るダイヤモンド』(2024年/TBS系)で「第122回 ザテレビジョンドラマアカデミー賞」主演男優賞を受賞するなど、俳優として確固たる地位を築いている。

声優としても、アニメ映画『千と千尋の神隠し』(2001年)、『サマーウォーズ』(2009年)、『君の名は。』(2016年)など数々のヒット作に参加し、高い評価を得てきた。確かな表現力で視聴者を魅了し続けている神木が、芸能活動31年目を迎える今年、満を持して初の“月9”出演を果たす。

さらに、本作では北村匠海との初共演が実現する。2023年11月21日放送の『ノンストップ!』(毎週(月)~(金)9時50分~11時30分/フジテレビ系)に神木がゲスト出演した際、スタジオで北村と遭遇したエピソードを明かし、「共演お願いします!匠海さん!」とカメラに呼びかけたことが話題に。その後、北村が自身のInstagramストーリーズで「僕ら子役上がりの神様です」とコメントしたことでSNS上では、「いつか必ず共演してほしい」「2人のお芝居が見たい」と期待の声が高まっていた。

日本のエンターテインメント界をけん引する北村と神木の待望の初共演に、ぜひ注目いただきたい!

ちょっぴり頼りない教師と高校生が世代を超えて、“宇宙食開発”という大きな夢に挑んだ奇跡のような実話をもとに描くオリジナルストーリー、春の新・月9ドラマ『サバ缶、宇宙へ行く』は4月13日(月)21時スタート!壁にぶつかり、迷いながらも、まっすぐに夢へ向かう朝野と高校生たちの姿は、すべての視聴者の方にエールを贈ること間違いなし!

神木隆之介 コメント

◆台本を読まれて、いかがでしょうか?
「とても元気が出て希望に満ちた気持ちになりました。何度も心が折れそうになったとしても諦めずに、夢に向かっていくキャラクター達の姿がとても素敵だなと思って読んでいました」

◆演じる木島真について
「一見クールで理論的なキャラクターに見えるのですが、実は一番と言っていいほど心の中では熱く青く燃え上がる炎を宿していて、情熱を持っている人物です。その青い炎を表現できるように頑張りたいと思います」

◆初共演となる北村さんの印象は?
「北村さんは本当に優しく穏やかで、そして繊細なお芝居をされる方だなという印象です。過去の作品も見させていただいて北村さん自体に魅力があるから、演じる役にどんどん惹き込まれていく感覚を覚えています。そんな北村さんとお話しできたりお芝居を間近で見られるのがとても楽しいですし、これからの撮影でも楽しみで仕方ありません。唯一無二だと思います」

◆視聴者の方へメッセージ
「これは実話を元にした物語です。高校生達がどんな思いで宇宙を目指したか、その姿に勇気をもらえます。ぜひ、人々の想いが紡がれていく瞬間を見ていただけたら嬉しいです」

【番組概要】

『サバ缶、宇宙へ行く』
≪放送日時≫
4月13日スタート 毎週月曜 21時~21時54分
≪出演≫
北村匠海 出口夏希 黒崎煌代 ・ 八嶋智人 三宅弘城 村川絵梨 ソニン 迫田孝也 鈴木浩介  荒川良々 / 神木隆之介
≪原案≫
『さばの缶づめ、宇宙へいく』(小坂康之、林公代/イースト・プレス)
≪脚本≫
徳永友一
(映画『はたらく細胞』、映画『翔んで埼玉』シリーズ、『ONE DAY~聖夜のから騒ぎ~』、『ルパンの娘』シリーズ、他)
≪音楽≫
眞鍋昭大
(『嘘解きレトリック』、『PICU 小児集中治療室』、他)
≪スタッフ≫
<演出>
鈴木雅之
(『ONE DAY~聖夜のから騒ぎ~』、『ラジエーションハウス』シリーズ、『HERO』シリーズ、他)
西岡和宏
(『新東京水上警察』、『続・続・最後から二番目の恋』、『風間公親 教場0』、他)
髙橋洋人(オフィスクレッシェンド)
(『ホンノウスイッチ』、映画『おとななじみ』、他)
<プロデュース>
石井浩二
(『それでも、生きてゆく』、『若者たち2014』、他)
<プロデューサー>
野田悠介
(『もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう』、『新宿野戦病院』、『ナイト・ドクター』、他)
中沢 晋(オフィスクレッシェンド)
(『119エマージェンシーコール』、『マルス―ゼロの革命―』、他)
≪制作協力≫
オフィスクレッシェンド
≪制作著作≫
フジテレビジョン

掲載情報は発行時のものです。放送日時や出演者等変更になる場合がありますので当日の番組表でご確認ください。