2026.03.22更新
ドラマ
上段左から)八嶋智人、三宅弘城、村川絵梨、佐戸井けん太、熊切あさ美
下段左から)吉本実由、ソニン、迫田孝也、鈴木浩介、荒川良々
4月13日初回放送スタート 毎週(月) 21時~21時54分
フジテレビでは、4月13日スタートの新・月9ドラマ(毎週月曜21時~21時54分)として、北村匠海主演の『サバ缶、宇宙へ行く』を放送する。この度、八嶋智人、三宅弘城、村川絵梨、佐戸井けん太、熊切あさ美、吉本実由、ソニン、迫田孝也、鈴木浩介、荒川良々の出演が決定した!
本作は、福井県の水産高校の生徒たちが、世代を超えて“宇宙食開発”という大きな夢に挑戦した奇跡のような実話をもとに、青春感たっぷりに描くオリジナルストーリー。北村演じる新米高校教師の主人公・朝野峻一(あさの・しゅんいち)が、生徒たちを見守りながら夢を応援し、ともに伴走する中で、自身も成長していく軌跡を描く。
本作の原案は、高校生たちが“宇宙日本食”として作り上げたサバの缶詰がJAXA(宇宙航空研究開発機構)に認証され、国際宇宙ステーション(ISS)で宇宙飛行士が実際に食するという快挙を達成した歳月を、伴走した教師と地元出身のライターが描いた書籍『さばの缶づめ、宇宙へいく』。
「宇宙食、作れるんちゃう?」生徒の何気ないひと言が、世代を超えて思いと経験知をつなぎ、大きな“夢”への挑戦へと発展していく。最終的に彼らが誰も想像し得なかった奇跡を実現できたのは、生徒たちの情熱、そしてそれを信じ、温かく見守り続けた教師、さらに地域住民や宇宙開発に携わる大人たちの支えがあったからこそ。夢を持つことの尊さ、自ら動き出そうとする勇気、人を信じることの力、そして挑戦が未来を切り拓く姿をハートフルに描く本作。すべての視聴者の方の明日を希望の光で照らす、この春、最も感動を巻き起こす人情学園ドラマが始まる!
そんな本作を彩る豪華キャスト陣の出演が決定!朝野が赴任してきた若狭水産高校のある小浜でたこ焼き屋を営む田所明正(たどころ・あきまさ)を八嶋、食堂を営む浜中道夫(はまなか・みちお)を三宅、その妻、浜中和子(はまなか・かずこ)を村川、食堂の常連で漁師の百瀬弦(ももせ・げん)を佐戸井、ダイビングショップのオーナー、檜山香織(ひやま・かおり)を熊切、若狭水産高校に通う寺尾創亮(てらお・そうすけ/黒崎煌代)の妹、瑠夏(るか)を吉本、父で漁師の茂信(しげのぶ)を迫田、そして朝野の同僚教師、黒瀬正樹(くろせ・まさき)を荒川が演じる。
また、朝野や菅原奈未(出口夏希)、寺尾たち高校生と向き合うJAXAの宇宙教育センターで働く皆川有紀(みながわ・ゆき)をソニン、宇宙日本食開発を担当する東口亮治(ひがしぐち・りょうじ)を鈴木が演じる。
ちょっぴり頼りない教師と高校生たちが世代を超えて、“宇宙食開発”という大きな夢に挑む――。
奇跡のような実話をもとに描くオリジナルストーリー、春の新・月9ドラマ『サバ缶、宇宙へ行く』は、4月13日(月)21時スタート!壁にぶつかり、迷いながらも、まっすぐ夢へ向かう朝野と高校生たちの姿が、すべての視聴者にエールを届ける。ぜひお楽しみに!
掲載情報は発行時のものです。放送日時や出演者等変更になる場合がありますので当日の番組表でご確認ください。