『ヤンドク!』

2026.03.20更新

ドラマ

森崎ウィンらクセ強医師たちがクランクアップ! 宇垣美里、八木勇征、葉山奨之らも笑顔で撮了&最終回は全員集合!?

左から)宇垣美里、森崎ウィン、八木勇征、葉山奨之

『ヤンドク!』

毎週(月) 21時~21時54分 ※最終話 3月23日(月)21時~21時54分放送

フジテレビで放送中の月9ドラマ『ヤンドク!』が、ついに来週23日(月)の放送で最終回を迎える。ヤンキーの田上湖音波(たがみ・ことは/橋本環奈)が、親友の事故死をきっかけに猛勉強を経て脳神経外科医となり、医療現場に新しい風を吹き込んでいく痛快医療エンターテインメントとして1クール走り抜けた今作には、毎話さまざまな医師が登場。放送中にはSNSでも関連ワードがトレンド入りを果たすなど、クセが強い医師たちが物語を盛り上げた。そんなクセ強キャラを演じた森崎ウィン、宇垣美里、八木勇征、葉山奨之が、橋本環奈らレギュラー出演者より一足先にクランクアップ。撮影を終えた際の感想コメントが到着した。第4話で天才心臓血管外科医・神崎祐樹(かんざき・ゆうき)を演じ、ウィスパー過ぎる声量で視聴者を困惑させた森崎は、撮影を終えると役とは真逆の大声で「みなさん本当にありがとうございました!やっと声が出せる(笑)」とあいさつし、現場の笑いを誘った。また、第5話でセレブな整形外科医・岩崎沙羅(いわさき・さら)を演じた宇垣は「パリピなのに芯が強い沙羅という役が大好きで、のびのびと演じさせていただきました」とコメントしたほか、後半のキーパーソン・小田桐蒼(おだぎり・あおい)を演じた八木は「クランクインの日から、すでに何ヶ月も一緒に撮影していたかのような温かい空気感で迎えていただけてすごく楽しかったです」と笑顔で撮影を振り返った。そして、第9話でグータラ産婦人科医・飯塚涼(いいづか・りょう)を演じた葉山は「何が何だか分からない状況だったのですが、みなさんのおかげで撮影を乗り越えられました」と、自身初となるオペシーンの難しさを明かした。
そして、各話を盛り上げたクセ強医師たちが最終話にも全員集合することが判明!それぞれどんなシーンでの再登場となるのか…最終回も大いに盛り上がること間違いなしの『ヤンドク!』をお見逃しなく!夜露視来!

森崎ウィン

八木勇征

宇垣美里

葉山奨之

▼コメント

◆森崎ウィン
「(役とは正反対の大声で)みなさん本当にありがとうございました!すごく楽しい撮影でした。これからは、やっと声が出せる(笑)。とてもすてきなキャラクターをいただきありがとうございました。またご一緒しましょう!お疲れ様でした!」

◆宇垣美里
「パリピなのに芯が強い沙羅という役が大好きで、のびのびと演じさせていただきました。本当に居心地の良い現場で大変たのしゅうございました。最終回もまた呼んでいただきありがとうございます。放送も楽しみにしております、ありがとうございました!いぇーい!」

◆八木勇征
「子供の頃からみていた“月9”という枠に、この『ヤンドク!』という作品で初めて携わらせていただきすごく光栄でした。クランクインの日から、すでに(皆さんと)何ヶ月も一緒に撮影していたかのような温かい空気感で迎えていただけてすごく楽しかったです。最後までケガなく無事撮り終えられることを願っております、ありがとうございました!」

◆葉山奨之
「手術のシーンは本当に大変でした。自分にとって初となるオペシーンでもあったので…すべてが難しくて何が何だか分からない状況だったのですが、みなさんのおかげでしっかりと9話のメインとなるシーンに見えていたんじゃないかなと思います(笑)。感謝しています、ありがとうございました!」

最終話あらすじ

湖音波(橋本環奈)は手術中の中田(向井理)の動作に違和感を覚え、手術後に「目、見えてないですよね?」と声をかける。すると中田は、髄膜腫で右側の視野が大きく欠けていることを打ち明ける。自分が手術をすると訴える湖音波に対し、「命が助かったとしても視力を失えば医者を続けることはできない」と断る中田。湖音波は食い下がるが、中田の決意は揺るがない。
手術を終えた厚労大臣・海原(井上肇)の元を訪れた鷹山(大谷亮平)に、中田は術後のケアについて相談したいと声をかける。二人が会議室へ行くと、そこには大河原(大塚寧々)が待ち受けていた。大河原は自身を含む経営陣の辞職に関する同意書を鷹山に差し出す。亜里沙(湯山新菜)の紹介状の扱いに関して責任を取るべきだと訴えるが、鷹山は反発。そこへ湖音波が入ってくると、室内でのやり取りすべてが院内に生配信されていると告げ…。
数日後、院内の状況は様変わりしていた。中田が辞職して姿を消してしまい、不安を覚える脳神経外科の一同に、湖音波は「とにかく手を動かそう!」と発破をかける。湖音波自身も何かに取りつかれたように仕事に没頭し、残業続きの毎日を送っていた。そんなある日の朝、潮五郎(吉田鋼太郎)が脳神経外科のスタッフルームを訪れる。中田が病気だと察した潮五郎は亡くなった妻を思い出したと言い、「今行かんと一生後悔するぞ」と湖音波を諭す。それを聞いて湖音波は中田に会いに行くが、すでに自宅を引き払っており途方に暮れる。そこに、颯良(宮世琉弥)から中田が倒れたと連絡が入る…。

【番組概要】

『ヤンドク!』
<放送日時>
毎週(月) 21時~21時54分
※最終話は3月23日(月)21時~21時54分
<出演>
橋本環奈
向井 理
宮世琉弥
音尾琢真
馬場 徹
薄幸(納言)
許 豊凡(INI)
/ 
内田理央
大谷亮平
大塚寧々

吉田鋼太郎


最終話:森崎ウィン、宇垣美里、八木勇征、葉山奨之
<スタッフ>
≪脚本≫
根本ノンジ(連続テレビ小説 『おむすび』、『パリピ孔明』、『正直不動産』シリーズ、『監察医 朝顔』シリーズ他)

≪主題歌≫
Ado 『エンゼルシーク』 (ユニバーサル ミュージック)

≪音楽≫
近谷直之

≪プロデュース≫
髙木由佳
貸川聡子(共同テレビ)

≪演出≫
佐藤祐市(『アイシー〜瞬間記憶捜査・柊班〜』、『ストロベリーナイト』、映画『シティーハンター』『六人の嘘つきな大学生』他)
淵上正人(『あなたを奪ったその日から』『夕暮れに、手をつなぐ』『自転しながら公転する』他)
菊川誠(『浅草ラスボスおばあちゃん』『復讐カレシ』『お迎え渋谷くん』他)
朝比奈陽子(『新東京水上警察』『笑うマトリョーシカ』『女優めし』他)

≪制作協力≫
共同テレビ

≪制作著作≫
フジテレビ

掲載情報は発行時のものです。放送日時や出演者等変更になる場合がありますので当日の番組表でご確認ください。