『サバ缶、宇宙へ行く』

2026.03.21更新

ドラマ

月9ドラマ初出演!伊東蒼、出演決定!“宇宙食開発”成功への鍵を握るキーパーソンに!

伊東 蒼

『サバ缶、宇宙へ行く』

4月13日初回放送スタート 毎週(月) 21時~21時54分

フジテレビでは、4月13日スタートの新・月9ドラマ(毎週月曜21時~21時54分)として、北村匠海主演の『サバ缶、宇宙へ行く』を放送する。この度、伊東蒼の出演が決定した!

本作は、福井県の水産高校の生徒たちが、世代を超えて“宇宙食開発”という大きな夢に挑戦した奇跡のような実話をもとに、青春感たっぷりに描くオリジナルストーリー。北村演じる新米高校教師の主人公・朝野峻一(あさの・しゅんいち)が、生徒たちを見守りながら夢を応援し、ともに伴走する中で、自身も成長していく軌跡を描く。

本作の原案は、高校生たちが“宇宙日本食”として作り上げたサバの缶詰がJAXA(宇宙航空研究開発機構)に認証され、国際宇宙ステーション(ISS)で宇宙飛行士が実際に食するという快挙を達成した歳月を、伴走した教師と地元出身のライターが描いた書籍『さばの缶づめ、宇宙へいく』。

「宇宙食、作れるんちゃう?」生徒の何気ないひと言が、世代を超えて思いと経験知をつなぎ、大きな“夢”への挑戦へと発展していく。最終的に彼らが誰も想像し得なかった奇跡を実現できたのは、生徒たちの情熱、そしてそれを信じ、温かく見守り続けた教師、さらに地域住民や宇宙開発に携わる大人たちの支えがあったからこそ。夢を持つことの尊さ、自ら動き出そうとする勇気、人を信じることの力、そして挑戦が未来を切り拓く姿をハートフルに描く本作。すべての視聴者の方の明日を希望の光で照らす、この春、最も感動を巻き起こす人情学園ドラマが始まる!

月9初出演!伊東蒼が“宇宙食開発”成功を握るキーパーソンとして登場!

物語の中盤から、重要な役割を担うキーパーソンとして登場するのが伊東。

伊東は、2011年に6歳で俳優デビューし、2016年公開の映画『湯を沸かすほどの熱い愛』で「第31回高崎映画祭」最優秀新人女優賞を受賞。2017年には映画初主演作『島々清しゃ』で「第72回毎日映画コンクール スポニチグランプリ新人賞」を受賞するなど、早くから高い評価を得てきた。以降も映画、ドラマ、舞台と幅広いジャンルで活躍し、数々の作品に出演。近年は、長編アニメーション映画『迷宮のしおり』でアニメ声優に初挑戦したほか、映画『今日の空が一番好き、とまだ言えない僕は』(2024年)で「第99回キネマ旬報ベスト・テン」助演女優賞の他、多数の賞を受賞するなど、弱冠20歳ながら確かな演技力で存在感を放ち続けている。月9デビューとなる本作で伊東がどのような役柄を演じるのか。ご期待いただきたい!

ちょっぴり頼りない教師と高校生たちが世代を超えて、“宇宙食開発”という大きな夢に挑む――。

奇跡のような実話をもとに描くオリジナルストーリー、春の新・月9ドラマ『サバ缶、宇宙へ行く』は、4月13日(月)21時スタート!壁にぶつかり、迷いながらも、まっすぐ夢へ向かう朝野と高校生たちの姿が、すべての視聴者にエールを届ける。お楽しみに!

【番組概要】

『サバ缶、宇宙へ行く』
≪放送日時≫
4月13日スタート 毎週月曜 21時~21時54分
≪出演≫
北村匠海 出口夏希 黒崎煌代 他
≪原案≫
『さばの缶づめ、宇宙へいく』(小坂康之、林公代/イースト・プレス)
≪脚本≫
徳永友一
(映画『はたらく細胞』、映画『翔んで埼玉』シリーズ、『ONE DAY~聖夜のから騒ぎ~』、『ルパンの娘』シリーズ、他)
≪音楽≫
眞鍋昭大
(『嘘解きレトリック』、『PICU 小児集中治療室』、他)
≪スタッフ≫
<演出>
鈴木雅之
(『ONE DAY~聖夜のから騒ぎ~』、『ラジエーションハウス』シリーズ、『HERO』シリーズ、他)
西岡和宏
(『新東京水上警察』、『続・続・最後から二番目の恋』、『風間公親 教場0』、他)
髙橋洋人(オフィスクレッシェンド)
(『ホンノウスイッチ』、映画『おとななじみ』、他)
<プロデュース>
石井浩二
(『それでも、生きてゆく』、『若者たち2014』、他)
<プロデューサー>
野田悠介
(『もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう』、『新宿野戦病院』、『ナイト・ドクター』、他)
中沢 晋(オフィスクレッシェンド)
(『119エマージェンシーコール』、『マルス―ゼロの革命―』、他)
≪制作協力≫
オフィスクレッシェンド
≪制作著作≫
フジテレビジョン

掲載情報は発行時のものです。放送日時や出演者等変更になる場合がありますので当日の番組表でご確認ください。