2026.03.19更新
ドラマ
黒崎煌代
4月13日初回放送スタート 毎週(月) 21時~21時54分
フジテレビでは、4月13日スタートの新・月9ドラマ(毎週月曜21時~21時54分)として、北村匠海主演の『サバ缶、宇宙へ行く』を放送する。この度、黒崎煌代の出演が決定した!
本作は、福井県の水産高校の生徒たちが、世代を超えて“宇宙食開発”という大きな夢に挑戦した奇跡のような実話をもとに、青春感たっぷりに描くオリジナルストーリー。北村演じる新米高校教師の主人公・朝野峻一(あさの・しゅんいち)が、生徒たちを見守りながら夢を応援し、ともに伴走する中で、自身も成長していく軌跡を描く。
本作の原案は、高校生たちが“宇宙日本食”として作り上げたサバの缶詰がJAXA(宇宙航空研究開発機構)に認証され、国際宇宙ステーション(ISS)で宇宙飛行士が実際に食するという快挙を達成した歳月を、伴走した教師と地元出身のライターが描いた書籍『さばの缶づめ、宇宙へいく』。
「宇宙食、作れるんちゃう?」生徒の何気ないひと言が、世代を超えて思いと経験知をつなぎ、大きな“夢”への挑戦へと発展していく。最終的に彼らが誰も想像し得なかった奇跡を実現できたのは、生徒たちの情熱、そしてそれを信じ、温かく見守り続けた教師、さらに地域住民や宇宙開発に携わる大人たちの支えがあったからこそ。夢を持つことの尊さ、自ら動き出そうとする勇気、人を信じることの力、そして挑戦が未来を切り拓く姿をハートフルに描く本作。すべての視聴者の方の明日を希望の光で照らす、この春、最も感動を巻き起こす人情学園ドラマが始まる!
黒崎が演じるのは、若狭水産高校に通う寺尾創亮(てらお・そうすけ)。“宇宙食開発”を立ち上げる1期生のひとり。漁業が盛んな小浜で育ち、卒業後は父親の跡を継いで漁師になることを決めている。寡黙だが芯のある頼れる存在。車いすで生活をする妹・瑠夏(るか)を大切に思い、彼女の夢を叶えたいと強く思っている。学校生活に意欲的ではなかったが、朝野との出会いをきっかけに少しずつ変化していき…。
黒崎は、2023年にNHK連続テレビ小説『ブギウギ』で俳優デビュー。以降、ドラマ、映画、舞台などジャンル問わず出演し、確かな演技力で注目を集めている。初主演を務めた映画『見はらし世代』(2025年)は「第78回カンヌ国際映画祭・監督週間」に選出され、高い評価を獲得。本作では、「第47回ヨコハマ映画祭」最優秀新人賞(『今日の空が一番好き、とまだ言えない僕は』と共に受賞)、「第99回キネマ旬報ベスト・テン」新人男優賞、「おおさかシネマフェスティバル2026」新人男優賞を受賞。次世代を担う俳優として今、最も注目を集める俳優、黒崎が民放ドラマ初出演を果たす。
確固たるキャリアを持つ北村と、めざましい活躍を遂げている黒崎、初共演となる2人がどのように物語を彩るのか。ご注目を!
黒崎煌代
ちょっぴり頼りない教師と高校生たちが世代を超えて、“宇宙食開発”という大きな夢に挑む――。奇跡のような実話をもとに描くオリジナルストーリー、春の新・月9ドラマ『サバ缶、宇宙へ行く』は、4月13日(月)21時スタート!
壁にぶつかり、迷いながらも、まっすぐ夢へ向かう朝野と高校生たちの姿が、すべての視聴者にエールを届ける。ぜひお楽しみに!
◆台本を読まれて、いかがでしょうか?
「台本を読んで、“サバ”“缶”“宇宙”“行く”という言葉一つひとつに、様々なキャラクターの様々な想いが詰まっていることを感じました。どこで暮らしていても強い想いは伝播し、無限に広がっていく。物語からはそんな壮大さが伝わり、まさに宇宙を感じました。一見こぢんまりとした世界のようでいて、実はとてもスケールの大きな作品だと思いました」
◆演じる寺尾創亮について
「とても家族思いで、まっすぐで、でもちょっとシャイで、一生懸命なキャラクターだと思っています。何よりも妹の事をとても大切にしていて、妹・瑠夏を想う兄としての姿勢はかっこいいなと思います」
◆初共演の北村さんの印象は?
「本当に“先生”という印象です。ちょっとした悩みや相談にも快く乗ってくださるので、北村さんがいるシーンでは、安心感と穏やかな緊張感があり、とても居心地が良いです。これから撮影する北村さんとのシーンは、どれもとても楽しみです」
◆視聴者の皆様へメッセージ
「サバ缶をきっかけに、家族や周りの人たちの想いがつながっていく、とても温かくてスケールの大きな物語だと思います。それぞれのキャラクターが抱えている想いや関係性にもぜひ注目していただきたいです。観てくださる皆さんの心にも、何かが広がっていくような作品になれば嬉しいです」
掲載情報は発行時のものです。放送日時や出演者等変更になる場合がありますので当日の番組表でご確認ください。