『ヤンドク!』

2026.03.16更新

ドラマ

早乙女太一が初の脳神経外科医役に! 向井理演じる中田と同期のドクターとして登場! 早乙女「短いシーンの中でも中田先生との関係性がしっかり出せるように演じました」

早乙女太一

『ヤンドク!』

毎週(月) 21時~21時54分 ※第10話 3月16日(月)21時~21時54分放送

フジテレビで放送中の月9ドラマ『ヤンドク!』。今作はヤンキーとして荒くれていた田上湖音波(たがみ・ことは/橋本環奈)が、親友の事故死をきっかけに猛勉強を経て脳神経外科医となり、医療現場に新しい風を吹き込んでいく痛快医療エンターテインメント作品だ。このたび、今夜放送の第10話にゲスト出演する早乙女太一の白衣姿がまぶしい場面写真が解禁!早乙女にとって初となる脳神経外科医役で、向井理演じる中田啓介(なかた・けいすけ)の同期ドクターを演じていく。先週放送された第9話のラストで頭の痛みに苦しんでいた中田が、同期の医師の元を訪れ検査してもらうというシーンでの登場となるのだが…これは物語終盤における中田の動向を左右する超重要な場面となっており、早乙女は「短いシーンの中でも、中田先生との関係性がしっかり出せるように演じました」と明かす。向井と早乙女の濃密なやり取りをお見逃しなく!

▼早乙女太一が中田(向井理)と同期の脳神経外科医に!中田の病状がついに明かされる…

早乙女演じる小宮玲児(こみや・れいじ)は、クリニックに勤める脳神経外科医。中田とは同期という間柄で現在も親交を持っている。強い頭の痛みを訴える中田のMRI検査を行うが…。
『ミステリと言う勿れ』(2022年、フジテレビ系)以来の“月9”作品出演となる早乙女は、大衆演劇や舞台で磨いた圧倒的な表現力と存在感を武器に、ドラマ・映画をはじめとした映像作品でも活躍。映画『クローズEXPLODE』(2014年)、映画『孤狼の血 LEVEL2』(2021年)で注目を集め、近年では『六本木クラス』(2022年、テレビ朝日系)、『怪物』(2025年、WOWOW)など話題作に出演。妖艶さと鋭さを併せ持つ独特の存在感で、時代劇から現代劇まで幅広い役柄を器用に演じている。なお、中田を演じる向井とは舞台『爆烈忠臣蔵~桜吹雪 THUNDERSTRUCK』(2025年)で共演経験がある。

第9話のラストシーンで頭の痛みに尋常ではないほど苦しんでいた中田だが、今夜ついに病状が明らかに。そして、コーヒーを急にこぼしてしまったり、真横から来る人の存在に直前まで気付かなかったりと、小さな違和感を見せていた理由も判明する…。衝撃の真実が明かされる今夜の『ヤンドク!』も夜露視来!

早乙女太一

左から)向井理、早乙女太一

▼コメント

◆早乙女太一
「向井さん演ずる中田の同期という間柄でしたので、その関係性が短いシーンの中でもしっかり出せるように演じました。このお話はフィクションでありながら実在する医師をモデルにしていて、一部は実話です。諦めない気持ちや勇気をくれる作品だと思います。是非お楽しみください」

第10話あらすじ

大河原(大塚寧々)は中田(向井理)に、湖音波(橋本環奈)が岐阜の病院から中田宛てに書いた亜里沙(湯山新菜)の紹介状を突きつける。当時、湖音波は「早急な加療目的にてご紹介申し上げます」と記載していたが、目の前の紹介状には「経過観察目的にてご紹介いたします」と文面が書き換わっていた。文書の偽造を疑う大河原に、中田は「その通りです。私が彼女を殺しました」と吐露。するとそこへ湖音波が現れ、「どういうことっすか!」と中田を問い詰める。大河原は鷹山(大谷亮平)が強引な改革を始めた当時、「一緒に戦います」と言ってくれた中田を今も信じている、と静かに訴える。それを聞いた中田は重い口を開き…。
湖音波がスタッフルームに戻ると、大友(音尾琢真)が見るからに落ち込んでいた。交際していた麗奈(内田理央)に「僕があなたを守ります!」とプロポーズしたところ、麗奈は激怒しプロポーズを拒否したという。その夜、颯良(宮世琉弥)やソン(許豊凡)が、話を聞いてほしそうな大友に付き合って院内で飲み会をしていると、そこへ潮五郎(吉田鋼太郎)が焼酎片手にやってくる。一方、湖音波は麗奈に大友からのプロポーズを断った理由を尋ねていた。
そんな中、中田は鷹山に呼び出される。厚労大臣・海原幸生(井上肇)の脳に動脈瘤が見つかり、その手術を担当してほしいというのだ。中田は執刀医として湖音波を推薦するが、海原は中田に執刀してほしいと依頼する。しぶしぶ引き受ける中田は、湖音波をオペの助手として指名するが…。

【番組概要】

『ヤンドク!』
<放送日時>
毎週(月) 21時~21時54分
※第10話は3月16日(月)21時~21時54分
<出演>
橋本環奈
向井 理
宮世琉弥
音尾琢真
馬場 徹
薄幸(納言)
許 豊凡(INI)
/ 
内田理央
大谷亮平
大塚寧々

吉田鋼太郎


第10話ゲスト:早乙女太一 ほか
<スタッフ>
≪脚本≫
根本ノンジ(連続テレビ小説 『おむすび』、『パリピ孔明』、『正直不動産』シリーズ、『監察医 朝顔』シリーズ他)

≪主題歌≫
Ado 『エンゼルシーク』 (ユニバーサル ミュージック)

≪音楽≫
近谷直之

≪プロデュース≫
髙木由佳
貸川聡子(共同テレビ)

≪演出≫
佐藤祐市(『アイシー〜瞬間記憶捜査・柊班〜』、『ストロベリーナイト』、映画『シティーハンター』『六人の嘘つきな大学生』他)
淵上正人(『あなたを奪ったその日から』『夕暮れに、手をつなぐ』『自転しながら公転する』他)
菊川誠(『浅草ラスボスおばあちゃん』『復讐カレシ』『お迎え渋谷くん』他)
朝比奈陽子(『新東京水上警察』『笑うマトリョーシカ』『女優めし』他)

≪制作協力≫
共同テレビ

≪制作著作≫
フジテレビ

掲載情報は発行時のものです。放送日時や出演者等変更になる場合がありますので当日の番組表でご確認ください。