『なんでもないトマトなのに』

2026.03.16更新

FOD

竜星涼 縦型作品初出演・主演作 浅川梨奈、岩橋玄樹、平埜生成ら豪華キャスト出演!食べるか、暴かれるか…。人気舞台作品「劇メシ」を映像化 戦慄のミステリー・サスペンス

『なんでもないトマトなのに』
(C)フジテレビ/えのもとぐりむ

『なんでもないトマトなのに』

FOD SHORTにて3月20日(金)0時より独占配信開始

フジテレビが運営する縦型ショートドラマアプリ「FOD SHORT」にて、『なんでもないトマトなのに』の独占配信を、3月20日(金)0時より開始する。

『FOD SHORT』は、「短いのに、心に残るドラマ。」をコンセプトに、1話約1分の縦型ショートドラマを配信する新感覚の動画配信サービス。スマホでの視聴に最適化されており、通勤中や休憩時間など、日常のスキマ時間に、ドラマを手軽に楽しむことができる。毎日5話ずつ無料で視聴可能で、気軽に最後までストーリーを追うことができる。

【演劇】×【レストラン】という革新的なライブ型エンターテインメントとして観客を魅了してきた人気シリーズ「劇メシ」。その中でも、独創的な構成で高い評価を獲得した人気演目『なんでもないトマトなのに』を、縦型ショートドラマとして映像化することが決定した。本作は、とあるレストランに集められた7人の男女を中心に、“目の前に置かれたトマト”をきっかけとして、隠された嘘や本性が次々と露わになっていく、戦慄のミステリー・サスペンスだ。

主演を務めるのは、本作が縦型映像作品での初主演となる竜星涼。『獣電戦隊キョウリュウジャー』で主演を務めたほか、ドラマ『ひよっこ』、『アンナチュラル』、『同期のサクラ』、『VIVANT』など数々の話題作に出演。映画『orange』、『ぐらんぶる』、『弱虫ペダル』などでも幅広い役柄を演じ、注目を集める実力派俳優が、料理人・那須冬矢を演じる。

那須の謎めいた言葉に翻弄される客のひとり・国見愛子を演じるのは浅川梨奈。映画『咲-Saki-』、『人狼ゲーム マッドランド』、『かぐや様は告らせたい〜天才たちの恋愛頭脳戦〜』シリーズで藤原千花役を務め、俳優として多彩なジャンルで確かなキャリアを築いている。鴨川晴人役には、2021年からソロアーティスト活動を開始し、国内外で活動の幅を広げる岩橋玄樹。ドラマ『幽かな彼女』、『部活、好きじゃなきゃダメですか?』、『恋愛ルビの正しいふりかた』で俳優としても活躍を見せた。さらに、舞台と映像の双方で高い評価を受ける俳優・平埜生成も出演。主演ドラマ『バウンサー』や、『カムカムエヴリバディ』、『虎に翼』など幅広い役柄を演じ、舞台『ロミオとジュリエット』や『テニスの王子様』シリーズなどでも確かな表現力を発揮してきた彼が、寺島亮輔役を演じる。

豪華キャストが全身全霊で挑み、思わず息を呑むような緊迫の心理戦。最後の一瞬まで目が離せないスリリングな展開を、ぜひお見逃しなく!

【コメント】
竜星涼(りゅうせい・りょう)

「縦型のショートドラマという新しいジャンルを主演という立場で挑戦させてもらいました。
縦型という新しい可能性と、1話約90秒で終わる短いドラマをどのように繋げていくのか。
やっていることは普段と変わりませんが、見る側にはとても面白い発見があるように感じました。
見た目は美しくても、中身はぐちゃぐちゃで醜い。
そんなトマトのような人間たちの人間らしいサバイバルをみなさんにもヒリヒリしながら最後まで見ていただけたらと思います。
お楽しみに」

浅川梨奈(あさかわ・なな)

「人間はどれだけ繕っても、結局は自分が1番可愛い生き物で、自分を守るためであれば手段を選ばない生き物だと思っています。
一見不思議な『なんでもないトマトなのに』というタイトルの意味をぜひ最後まで見て理解していただけたらと思います。
作品のテイストとは打って変わって仲が良く暖かい空気で進んだ撮影の日々がとても愛おしいです。
縦型の長編は今回が初めてなので、ぜひ移動中など空いた時間に見ていただけたら嬉しいです」

岩橋玄樹(いわはし・げんき)

「今回僕が演じた鴨川という役は、“完璧な人間でありたい”と願う一方で、人間らしい欲求も抱えている人物で、その二面性を表現することがとても難しくもありました。でもその分、俳優として一歩ステップアップできた作品になったと感じています。物語も、台本を読めば読むほど面白く、何度観てもさまざまな角度から楽しんでいただける作品です。それぞれの視点で、この作品を楽しんでいただけたら嬉しいです」

小野塚勇人(おのづか・はやと)

「この度『なんでもないトマトなのに』に出演させて頂きます。ショートドラマの短さを活かした作品で毎話ハラハラする展開になっていると思います。そんなことしなくてもいいのになぜかそうしてしまう。人間の矛盾をうまくついたゲームとなっています。是非楽しんでください」

篠崎彩奈(しのざき・あやな)

「台本を読んだとき、初めて挑戦する役柄にワクワクしました。
一見信じられないような出来事ですが、そこにいるのは決して現実離れしていない人たち。だからこそ、人間の弱さや醜さ、リアルな感情が浮き彫りになっている作品だと思います。
『なんでもないトマトなのに』
ぜひ、ハラハラドキドキしながら観ていただきたいです」

田中偉登(たなか・たけと)

「『なんでもないトマトなのに』
このタイトルからは想像できないほどに、人間の心に潜む小さな黒い渦が大きく暴れ出し、目の前に置かれた“トマト”にたくさんの意味を持つ作品となっています。
そして、縦型作品ということで登場人物全員の感情が、より身近にダイレクトに伝わる作品になっていると思います。
皆さんもトマトを食べる際はご注意ください」

高梨優佳(たかなし・ゆか)

「玉紀役を演じさせて頂きました!
台本を貰った時から、玉紀はかなり私とは違ったタイプなのでどんな風に演じようか、不安や緊張もありましたが、人となかなか目を合わせられなかったり注目されると喋れなかったり、細かく玉紀の人柄や生活を私なりに表現しました。
自分だったらこの状況でどう行動するか考えてみたり、是非楽しんでみて頂けると嬉しいです!」

平埜生成(ひらの・きなり)

「撮影現場はトマトまみれでした。トマトを食べなければ生き延びられる。その摩訶不思議な設定、新たなデスゲームを楽しむように、トマトを食べ、無理やり食べさせ、トマトだらけになる日々でした。俳優、監督だけでなく、全スタッフの熱量も凄まじかった。このチームに出会えて、しあわせでした。ぜひ、ご覧ください!」

(C)川村将貴

【ストーリー】

レストランに監禁された7人の前に置かれた赤いトマト。料理人・那須(竜星涼)の「トマトを食べ、あの世に行ってもらいます」という宣言で密室心理戦が始まる。なぜ自分たちは集められたのか。次々と暴かれる愛子(浅川梨奈)、鴨川(岩橋玄樹)、寺島(平埜生成)らの過去。揺らぐ友情、崩れゆく信頼。罪と嘘が絡み合い、極限状態で本性があらわになる戦慄のミステリー・サスペンス。

【ドラマ概要】

『なんでもないトマトなのに』(全75話)
<配信>
3月20日(金)0時~独占配信開始
<出演>
竜星 涼/浅川梨奈/岩橋玄樹/小野塚勇人/篠崎彩奈/田中偉登/高梨優佳/松田佳央理/中井友望/平埜生成
<原作>
舞台「なんでもないトマトなのに」 作:えのもとぐりむ
<スタッフ>
脚本:粟島瑞丸/佐川秀人
演出:高橋由妃
プロデューサー:佐川秀人
プロデュース:荒井俊雄/田上向日葵/山下航平
制作協力:プログレス
制作プロダクション:東北新社
制作著作:フジテレビ

【アプリ概要】

縦型ショートドラマアプリ『FOD SHORT』
<対応環境>
iOS 15.0 以降 / Android 10.0以降
<価格>
無料(アプリ内課金あり)

掲載情報は発行時のものです。放送日時や出演者等変更になる場合がありますので当日の番組表でご確認ください。