『坂上サンドの東北旅2026』

2026.03.13更新

バラエティ・音楽

東日本大震災から15年、企画開始から10年― 坂上忍&サンドウィッチマンが“忘れられない人と味”を再訪 名物地引き網クッキング復活!?&マエケン電撃参戦!?

『坂上サンドの東北旅2026』菖蒲田浜(しょうぶたはま)で地元のみなさんと

『坂上サンドの東北旅2026』

<3月13日(金) 19時~21時>

◆震災から15年、企画開始から10年の節目“懐かしのあの人あの場所”を訪ねる東北旅

フジテレビでは、3月13日(金)19時より、坂上忍とサンドウィッチマン(伊達みきお、富澤たけし)が出演する『坂上サンドの東北旅2026』を放送する。2017年、昼の帯番組『バイキング』(2014年~2022年)内で、東日本大震災の被災地を元気づけたいという思いから始まった「東北お手伝い旅」。この企画は、東北各地で出会った人々との触れ合いを重ねながら、年イチ恒例の旅として続いてきた。そして震災から15年、企画開始から10年という大きな節目の年を迎えた今回は、仙台&塩釜を舞台に、“いま、もう一度行きたい場所”“いま、もう一度会いたい人”を訪ねる再訪旅をお届けする。今回の旅は、坂上忍&サンドウィッチマンの3人だけで巡る“水入らずの旅”。10年目の今でも忘れられない味、忘れられない人、そして強烈に記憶に残っている出来事の数々をたどりながら、笑いあり、驚きあり、そして胸が熱くなる再会ありの特別編となる。「再会」「復活」「サプライズ」―10年の歩みを振り返るにふさわしい、見どころ満載の2時間だ。

◆旅のスタートは宮城・塩釜 名物キャラが勢ぞろい!塩釜水産物仲卸市場を再訪

旅のスタートは宮城県・塩釜。2017年の初回ロケでも訪れた塩釜水産物仲卸市場を再び訪問する。
市場では、かつて番組に登場した名物キャラたちと再会。市場の人気店の店主や、当時番組を盛り上げてくれた人々の“その後”を訪ねていく!
新鮮な魚介を自由に選び、自分だけの海鮮丼を作る“MYどんぶり作り”にも挑戦。坂上や伊達がノリノリで魚介を買い込む一方、生魚が苦手な富澤がまさかの行動に出るなど、3人の掛け合いは早くも絶好調。さらに市場では、将来有望な若き魚の達人“塩釜のさかなクン”と呼ばれる17歳の青年も登場し、プロ顔負けの魚さばきを披露する。
しかし、震災当時147店舗あった市場は、現在73店舗にまで減少し、さらに閉店予定の店もあるという現状も…。市場関係者から「市場を盛り上げるPR動画を作ってほしい」という依頼を受け、坂上サンドが即席PR動画制作に挑戦することに。果たして3人は、どんなPR動画を完成させるのか―!?

◆坂上サンドの原点!思い出の“地引き網クッキング”が復活!?

続いて、宮城・七ヶ浜の菖蒲田浜(しょうぶたはま)へ。『バイキング』の名物企画でもある“地引き網クッキング”が復活!当日は、番組ゆかりの地元団体や名物キャラクターが大集合。ローカルヒーローや武将隊、太鼓隊、よさこいチーム、フラダンスチームなど、地域の人々が続々と集まり、浜辺は大盛り上がり。出演者たちは投げ釣りにも挑戦し、大物を狙うことに。榎並アナは船での漁にもスタンバイし、新鮮な魚介を確保するべく奮闘する!手に入れた魚は、名物料理人の手によって調理され、特製トマト鍋「カレイなる情熱のトマト鍋」として完成!東北の海の幸を豪快に味わう。

◆楽天球場でまさかのサプライズ“マエケン”こと前田健太が電撃参戦!

さらに旅の途中、坂上サンドが向かったのは楽天モバイル 最強パーク宮城。球場を案内してくれるのは東北楽天ゴールデンイーグルス一筋18年の名選手で球団アンバサダーの銀次さん。さらに、新アンバサダーの岡島豪郎さんも登場する。球団創設初の日本一から13年。日本一奪還へ向けて改修された球場を見学する3人。すると突然、球場の大型ビジョンにある人物が映し出され―登場したのは“マエケン”こと前田健太。ドジャース、ツインズなどで活躍し日米通算165勝を挙げた前田は11年ぶりに日本球界に復帰、東北楽天ゴールデンイーグルスへ入団した。そのマエケンがキャンプ地の沖縄からリモートで電撃参戦!坂上とサンドウィッチマンからの質問に「骨をうずめる覚悟で楽天を選びました」「最後のチームと思って選んでいる」「2026年は18勝したい」など、赤裸々に語るマエケン。さらにマエケンからのサプライズとして“マエケソ君1号”という高速スライダーを投げるピッチングマシンが登場。坂上サンドの“おじさんチーム vs マエケソ君”の爆笑対決が実現する!

◆10年前に坂上が熱血指導した地元劇団の少女が、まさかの成長!“あの子はいま…”が、胸を打つ再会に!

坂上が魂の演技指導を行った児童劇団「うを座」の少女と、およそ10年の時を経て再会する。当時14歳だった彼女はいまでは23歳となり、東京で声優・タレントを目指して奮闘中だという。坂上の言葉に背中を押され、その後も演技の勉強を続けてきた彼女が、いまどんな思いで夢を追っているのか―その成長した姿に、坂上もサンドウィッチマンも思わず仰天する。

また、今回の旅では、サンドウィッチマンがかねて消息を気にしていた“あの人”にまつわる事実も明らかに!長年の思いがけないつながりが判明し、10年続いた旅だからこそ生まれた“再会のドラマ”が随所に散りばめられている。見どころ満載の『坂上サンドの東北旅2026』をお見逃しなく!

コメント

・坂上忍
「最初の頃は、行く場所一つ一つに意味があって伺っていました。でも復興が進んでいく中で、“意味がなくても行っていいんだな”と思えるようになりました。普通にご飯を食べたり、ボウリングをしたり、そういう時間を東北で過ごせるのがうれしいですね」

・伊達みきお(サンドウィッチマン)
「震災から近い年は被災された方のお話を聞く旅でしたが、震災から10年を過ぎてからは東北のおいしいものや明るい場所を紹介する旅になってきました。15年たった今、こういう東北旅もいいのかなと思いました」

・富澤たけし(サンドウィッチマン)
「10年目にして普通に駅前でボウリングという、ある意味“東北のムダ遣い”ができるようになりました(笑) でも、そういう日常っぽい時間を東北で過ごせるのがすごく良かったです」

【番組概要】

『坂上サンドの東北旅2026』
<放送日時>
3月13日(金) 19時~21時
※一部地域では放送時間が異なります
<出演>
<MC>
坂上忍
サンドウィッチマン(伊達みきお、富澤たけし)

<進行>
榎並大二郎(フジテレビアナウンサー)
<スタッフ>
チーフプロデューサー:島本亮
プロデューサー:山﨑貴博
総合演出:伊藤嘉彦(ONETEN)

◆for the NEXTとは―
フジテレビでは「for the NEXT」を共通テーマとして、「若者の未来のために」「暮らしの未来のために」「多様性の未来のために」「誰かの未来のために」など未来に向けたコンテンツ制作、そして番組の枠を超えた長期キャンペーンを実施している。『坂上サンドの東北旅2026』では、「誰かの未来のために」をテーマに、東北で前向きに生きる人々や、夢に向かって歩み続ける人々との出会いを通して、未来へつながる物語を届けている。

掲載情報は発行時のものです。放送日時や出演者等変更になる場合がありますので当日の番組表でご確認ください。