土曜プレミアム『ENGEIグランドスラム』

2026.03.13更新

バラエティ・音楽

2025年M-1王者・たくろう初出演! お笑い賞レース歴代のチャンピオンやファイナリスト、スペシャルコントユニット、そしてR-1新王者も――! 誰もが「面白い」と認める芸人が一堂に集結

上段左から)エバース、ココリコハナコ(ココリコ×ハナコ)、ジャパン(ジャングルポケット×パンサー)、タカアンドトシ、たくろう 
2段目左から)チョコンヌ(チョコレートプラネット×シソンヌ)、ナイツ、NON STYLE、バイきんぐ、爆笑問題 
3段目左から)ハライチ、ヨネダ2000、レインボー、ロッチ

土曜プレミアム『ENGEIグランドスラム』

3月21日(土) 21時~23時10分 ※生放送

フジテレビでは、3月21日(土)21時より、土曜プレミアム『ENGEIグランドスラム』を放送する。“日本一豪華なネタ番組”をコンセプトに、漫才、コント、ピン芸などジャンルの垣根を越えて、さまざまな芸人が一堂に会し、珠玉のネタを披露する当番組。第26弾を数える今回は、2023年以来恒例となっている『R-1グランプリ』との“生コラボ”を敢行!例年と同じく、同日の『R-1グランプリ2026』<3月21日(土)18時30分~20時54分/カンテレ・フジテレビ系>から引き続き、完全生放送でお届けする。

左から)ナインティナイン(矢部浩之、岡村隆史)、松岡茉優

ナインティナイン(岡村隆史、矢部浩之)&松岡茉優というおなじみの3人がMCを務める中、人気と実力を兼ね備えたスター芸人から、2026年ブレイク間違いなしの有望株まで、注目の顔ぶれがずらり勢ぞろい!エバース、ココリコハナコ(ココリコ×ハナコ)、ジャパン(ジャングルポケット×パンサー)、タカアンドトシ、たくろう、チョコンヌ(チョコレートプラネット×シソンヌ)、ナイツ、NON STYLE、バイきんぐ、爆笑問題、ハライチ、ヨネダ2000、レインボー、ロッチ(※以上、五十音順)が、爆笑必至のステージを次々と繰り広げるほか、直前に生放送される『R-1グランプリ2026』で優勝を勝ち取ったばかりのピン芸人がスタジオに登場し、ネタを生披露する。

ほぼ皆勤賞の爆笑問題をはじめ、ナイツ、NON STYLE、バイきんぐ、ハライチ、ロッチといった常連組はもちろんのこと、『M-1グランプリ2025』王者のたくろう、同大会ファイナリストのエバース、ヨネダ2000、『キングオブコント2025』ファイナリストのレインボーら、昨年のお笑い賞レースで輝かしい成績を収めた精鋭たち、さらに、ココリコとハナコによる「ココリコハナコ」、ジャングルポケットとパンサーによる「ジャパン」、チョコレートプラネットとシソンヌによる「チョコンヌ」という、腕利きのコント師たちによるスペシャルユニットもお目見え。また、タカアンドトシが2019年3月30日放送の第12弾以来、実に7年ぶりに『ENGEIグランドスラム』に登場する。

なおこのたび、豪華出演者の中から『M-1グランプリ2025』王者・たくろうの二人のコメントが到着。『ENGEIグランドスラム』初出演にかける意気込みを語ってくれた。

世代やジャンルは異なるも、実力はいずれも折り紙付きの芸人たちが、『ENGEIグランドスラム』の大舞台でいったいどんなパフォーマンスを生披露してくれるのか、期待は高まるばかり。また、『R-1グランプリ』との生コラボSPではすっかり恒例となったハプニング満載(?)のコーナー企画にも要注目だ。そしてもちろん、ネタ披露後にMC席で繰り広げるナインティナイン&松岡のフリートークも、大いに楽しめること請け合い。生放送ならではの臨場感あふれる笑いに満ちた2時間10分を、心行くまでご堪能あれ!

コメント
たくろう(赤木裕、きむらバンド)

◆『ENGEIグランドスラム』初出演となるお二人ですが、出演が決まったときのお気持ちは?
きむら「とにかく“うれしい”の一言ですよね。『ENGEIグランドスラム』みたいな、“選ばれた芸人だけが出られる番組”に出演できるというのは、漫才師としてはやっぱりとても光栄なことなので」

赤木「昔からずっと見てきましたが、全く自分たちの手が届かない位置にあった番組なので、ようやく手が掛かって、ようやくよじ登ることができました。めちゃくちゃうれしいです」

◆『ENGEIグランドスラム』という番組に対して、どんなイメージを持っていますか?
きむら「なんか、おしゃれな感じがありますよね。番組特製のピンバッジがあるじゃないですか、あれって出演者はいただけるんですよね?実はかなり楽しみにしてます(笑)」

赤木「それと、司会のナインティナインさんと松岡茉優さんのイメージも強いですよね」

きむら「確かに。3人とも、お客さんと一緒に楽しそうにネタを見てくださっているイメージ」

赤木「そう考えると、漫才やってるときに、自分の視界にあの3人が入ってきたらと思うと、緊張しますね…おそらく当日は僕、ネタ飛ばします」

きむら「やめてください!最悪、目をつむって漫才してください(笑)」

◆他に、生放送に向けて楽しみにしていることはありますか?
赤木「楽しみよりも、緊張の方が大きいかもわからないですね。生放送は、言ったらあかんことを言ったら大変なことになりますから。言ったらあかんことを言ったらあかんので、言ったらあかんことを言わんようにしたいと思います」

きむら「なんか今、言葉がぐるぐる回ってたけども(笑)。とにかく、言ったらダメなことは絶対に言わない!その鉄の掟(おきて)を守りましょう!」

赤木「でも、ギリギリのところまでは攻めたいですよね」

きむら「やめなさい!」

赤木「『ENGEIグランドスラム』では、ずっと爆笑問題さんを見てきてますから。われわれも出るからには、ギリギリまで攻めないと。なんなら太田(光)さんみたいに、ちょっと客席にも降りてみようかな」

きむら「え~っ、赤木が?」

赤木「一歩だけ。片方の足を一歩だけ、舞台から客席の方に出してみるわ」

きむら「何の意味があんねん(笑)」

◆では最後に、3月21日の生放送を楽しみにしている視聴者の皆様に、メッセージをお願いします。
きむら「憧れのステージで漫才をさせていただきます。ご覧になってくれる方々に、“こいつら、『M-1』でやってたネタ以外にも面白い漫才をやってるんやな”と思ってもらえるように頑張ります!」

赤木「僕は今、舞台衣装の膝に穴が開いている状態なので、生放送当日までには、なんとかふさいでおきたいと思います。『ENGEIグランドスラム』の舞台に、膝に穴が開いたまま出るわけにはいかないんで」

きむら「そらそうやけど(笑)。新しい衣装を買うんやなくて、穴をふさぐわけね」

赤木「はい、今のところふさぐ方向で考えています。縫うなり、アップリケを貼るなり、絶対にふさいでいこうと思っております」

きむら「頑張って間に合わせてください(笑)」

番組概要

土曜プレミアム『ENGEIグランドスラム』
■放送日時
3月21日(土) 21時~23時10分 ※生放送
■出演
[MC]
ナインティナイン(岡村隆史、矢部浩之)
松岡茉優

[本ネタ]
エバース、ココリコハナコ(ココリコ×ハナコ)、ジャパン(ジャングルポケット×パンサー)、タカアンドトシ、たくろう、チョコンヌ(チョコレートプラネット×シソンヌ)、ナイツ、NON STYLE、バイきんぐ、爆笑問題、ハライチ、ヨネダ2000、レインボー、ロッチ 他
※五十音順
■スタッフ
チーフプロデューサー:大川友也
ゼネラルプロデューサー:朝妻 一
演出:杉野幹典
制作著作:フジテレビ

[番組テーマ曲]
RIP SLYME 『JUMP with chay』(WARNER MUSIC JAPAN/unBORDE)

掲載情報は発行時のものです。放送日時や出演者等変更になる場合がありますので当日の番組表でご確認ください。