2026.03.11更新
その他
「for the NEXT」キャンペーンロゴ
3月に順次放送
フジテレビでは「for the NEXT」を共通テーマとして、未来に向けたコンテンツ制作、そして番組の枠を超えた長期キャンペーンを昨年11月より実施している。
「the NEXT」という言葉には、フジテレビがコンテンツをお届けする先のみなさまの将来、未来を共に考え、支援し、「次世代へ繋ぐ」「次世代を応援する」「次世代を担う」役割を果たしていくこと、また時代の変化に合わせて「古い価値観、慣例、習慣」から脱却し、新しい価値を提供していくことを、そして「for」という言葉には原点に立ち返り、視聴者のみなさまの笑顔、安心、共感を願って良質なコンテンツを制作し届けていく、という決意を込めている。
3月には、国際女性デーに合わせた特別企画や、震災から15年という節目に向き合う企画などゴールデン帯の特番やレギュラー番組を通じて“未来”に真摯(しんし)に向き合う企画を放送する。
フジテレビは放送を通じた社会貢献を目指し、未来を担う人々にエールを送る。
■3月8日(日)14時~『ザ・ノンフィクション 人生を変える寿司・後編~18歳と師匠が見る夢~』
人生を変えたいと上京した18歳の若者の挑戦と、揺れる若者の未来に向き合う人々を追う。「意気な寿し処 阿部」には、外国人や女性、現役プロレスラーまで、様々な人生を歩んできた人々が板前修業の門をたたく。そんな見習いたちを一人前に育て上げる社長の阿部浩さんが今、気に掛けているのが、突然店から姿を消した18歳の見習い・トワさん。人生を変えたいと入社したものの、度重なる問題行動で同僚から距離を置かれてしまう。追い込まれるように向かったのは故郷の港町だった。
■3月15日(日)14時~14時55分『ザ・ノンフィクション 家庭教師のマリアさん~女装と恋と推し活と~』
多様な生き方が広がる時代の中で、自分らしい道を切り開きながら生きる人々を追う。女装姿の家庭教師「マリア」さん。不登校など事情を抱える子供たちから人気を集めている。そんな生き方に憧れ、恋に落ちたシングルマザーがいた・・・ド派手なママチャリで名古屋の街を疾走するのは全身ピンクの女装姿のナカシママリアさん(45)。大学卒業後は塾の講師をしていたが、ふと入ったメイドカフェが人生を変えた。ロリータ服の虜(とりこ)になり、以来、一日の大半を女装姿で過ごすようになる。
■3月12日(木)23時~23時30分『トークインズ』
指原莉乃やいとうあさこらバラエティー最強女子軍団“トークィーンズ”が、ゲストの素顔や新たな魅力を引き出すトークバラエティー。今回は、国際女性デーに合わせ、女性が憧れる女性から人生哲学を学ぶ特別回を放送する。ゲストは、世界的バレエダンサーとして活躍後女優に転身、現在も映画や大河ドラマに大活躍中の草刈民代。美しく年を重ねる秘訣(ひけつ)は何なのか、女性たちが前向きになれるヒントが詰まった人生哲学は必見!
■3月11日(水)13時50分~15時42分『FNN東日本大震災15年特別番組 わ・す・れ・な・い 未来へつなぐ 311の記録』
未曾有の災害を決して忘れず教訓とするため、2011年から放送してきたシリーズ『わ・す・れ・な・い』。震災から15年を迎える今年の「午後2時46分」の祈りをお伝えする。あの日、子どもだった少年少女が、「さみしい」という言葉を出せず成長し、大人になった今何を思うのか。多くの人の命を奪った津波を再び検証するとともに、15年経っても変わらない人々の想いを見つめる。
■3月11日(水)19時~21時『奇跡体験!アンビリバボー』
「キセキの空港!!羽田のだれも知らないヒミツSP!!」と題して、羽田空港にまつわる秘話を多数紹介。「史上最難関ミッション」ともいえる埋立地・羽田空港の建設に挑んだ、熱き技術者たちの情熱と知られざる舞台裏をお届けする。また、日本人船長の決断が105名の難民の命を救った、国境を越えた奇跡の物語もお届けする。
■3月13日(金)19時~21時『坂上サンドの東北旅2026』
2017年に昼の帯番組『バイキング』(2014年~2022年)内で東日本大震災の被災地を元気づける企画として誕生した。震災から15年、そして企画開始から10年目の節目の今回は、これまで訪れた東北の思い出の場所や、出会った人々を再び訪ねるハートフルな旅。『バイキング』の人気コーナー、サンドウィッチマンのクッキング企画が一夜限りの復活をするなど、この番組ならではの地元の方々との温かい触れ合いは必見!
■3月13日(金)21時~22時52分『3.11〜東日本大震災15年 福島第一原発事故 命の戦い〜』
白洲迅、戸塚純貴、三浦貴大がトリプル主演を務める本作は、15年前の2011年3月11日(金)に起きた東日本大震災時の「福島第一原発事故」を題材にしたドキュメンタリードラマ。事故発生から15年の年月を経て、自らの命も危険にさらされる中、刻一刻と制御不能に陥っていく原発に翻弄(ほんろう)されながらも、懸命に闘い、葛藤し、あがき続けた人々の姿をドキュメンタリードラマとして描く。
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