2026.03.11更新
アニメ
左から)たかのり、周平魂
第10話 3月13日(金)23時30分〜24時
フジテレビのアニメ枠“ノイタミナ”にて毎週(金)23時30分から放送中のTVアニメ『ハイスクール!奇面組』。本作は、1980年に『週刊少年ジャンプ』(集英社刊)にて『3年奇面組』として連載が始まり、作中でのキャラクターたちの進学に伴い『ハイスクール!奇面組』と改題され大ヒットした新沢基栄の漫画が原作であり、一応中学(いちおうちゅうがく)に通う、一堂零(いちどう・れい/CV.関智一)らからなる5人組「奇面組」が、“ブサイク”であることを個性ととらえ、「世の中の歯車となるより、世の中を味付けする調味料になろう」をモットーに、“個性”を活かして次々と奇抜な行動をとり、周囲の人々を常に驚かせ、困らせ、ときに笑わせる姿を、ハイテンションでテンポよく、エネルギッシュに描くコメディー作品だ。
左から)たかのり、周平魂、関智一
このたび、3月13日(金)放送の第10話に、ツートライブがゲスト出演することが決定した!ツートライブは、たかのりと周平魂によるお笑いコンビで、昨年開催された“結成16年以上”の漫才師たちによる漫才賞レース『THE SECOND~漫才トーナメント~2025』で見事チャンピオンとなった。2人が声優としてアニメに出演するのは今回が初めて。それぞれ2キャラクターずつ、計4キャラクターを演じており、たかのりはライダー役と男役を、周平魂は老人役と弁慶ロボ役を演じている。2人が出演する第10話「レッツゴー修学旅行」のあらすじや場面写真のほか、アフレコ収録を終えた2人のオフィシャルインタビューもあわせて公開となった。
ツートライブが出演する第10話は、3月13日(金)23時30分より放送!ぜひ楽しみにお待ちいただきたい。
ライダー(CV.たかのり)
©新沢基栄/集英社・奇面組
男(CV.たかのり)
©新沢基栄/集英社・奇面組
老人(CV.周平魂)
©新沢基栄/集英社・奇面組
弁慶ロボ(CV.周平魂)
©新沢基栄/集英社・奇面組
一応高校の生徒たちは修学旅行で京都へ!なんと、夜には特上京都和牛や松茸を使った豪華絢爛ディナーが出るのだとか。いざ楽しい旅行…のはずが、一堂零(いちどう・れい/CV.関智一)をはじめとする各組のリーダーたちは、バスに乗り遅れて取り残されてしまう!散々な目に遭いつつ、なんとか宿までたどり着いたリーダーたちだったが、楽しみにしていた夕食はすでに食べつくされた後だった。どうしてもこのまま終われないリーダーたちは、その日の夜に…。
©新沢基栄/集英社・奇面組
©新沢基栄/集英社・奇面組
©新沢基栄/集英社・奇面組
©新沢基栄/集英社・奇面組
©新沢基栄/集英社・奇面組
©新沢基栄/集英社・奇面組
©新沢基栄/集英社・奇面組
©新沢基栄/集英社・奇面組
©新沢基栄/集英社・奇面組
©新沢基栄/集英社・奇面組
周平魂「(1985年版のアニメを)むちゃくちゃ見ていた記憶があって、当時見ていた作品に出演できるということで“うれしい!”と思いました」
たかのり「声優デビューが往年のギャグ漫画だというのはうれしいですよね。スケジュールにこの収録が入っていたとき、“なんで?!”とびっくりしました(笑)」
周平魂「『THE SECOND』の方が頑張ってくれたって噂(うわさ)に聞いて……」
たかのり「いや、本当に優勝してよかったな」
たかのり「“あんなに声出すんだ!”と。芝居の声というより大きな声で、届けるようにしていいんですね」
周平魂「声を出しているつもりだけど届いてない気がしてくるんですよね。遠いところにいるような。短いセリフなのに“喉潰れるで?”と思いました(笑)。(一堂零役の)関智一さんは声が通るし、臨場感がすごかったです。自分の声には臨場感がないです」
周平魂「“ニュアンス組”、“ニュアンスを楽しむ組”ですね。高校時代、僕がヤンキーではないってニュアンスをしっかり周囲に伝えていたので、給食のおばちゃんがうどんを替え玉してくれたり、優しくしてもらいました。これ、ニュアンスですよね」
たかのり「なにがやねん。僕は今でいう陰キャとか陽キャとか関係なく、“みんなと仲良くする組”でしたね」
周平魂「でもお前、“ホットドッグ組”だよな。当時の彼女と一緒に、ホットドッグを両端から食べる……」
たかのり「そんな写真も残ってるけど、言わんでええやん」
周平魂「“誰が撮ってんの?”みたいな。髪型もGLAYのTERUさんみたいで」
たかのり「俺が撮ってんねん、それ。とにかく僕は“両方と仲良くできる組”です!」
周平魂「ホットドッグを両端から食べるのはまだわかるとして、写真に残すっていうのがね。“ホットドッグ写真残す組”や。日本に2人だけ、お前とお前の当時の彼女だけ。衝撃的でした」
たかのり「ここ(アフレコスタジオ)に入ってきたとき思いましたよ。“1人だったらやばい!”って(笑)。実は今日、マネージャーも体調不良で来られなくて。こういうお笑いではない現場に来たときに感じますね」
周平魂「営業で行く初めての現場とか。ピンの人ってすごいなって思いますね」
たかのり「よしもと祇園花月で前説をやっていたとき、相方が寝坊して僕が1人でやることになって。何もできなかったし、本当に恐ろしかった……」
周平魂「ミスりまくっても、怒られても、相方がいれば笑い話にできるという保険がある。そういう意味では、僕はたかのりと1本のホットドッグを食べているようなところはありますよね。ホットドッグの端、文字通り俺も一端を担ってるんだなって」
周平魂「個性的な一面?ホットドッグを両端から彼女と食べて写真に残す。それが趣味であり、特技である。たかのりってそんなふうに見えないから……」
たかのり「まだその話すんのかい(笑)!芸人って、“奇面”な部分をプラスにしていかない部分もあれば、“奇面”だからこそ成立することもあるじゃないですか。僕はツッコミが下手ですが、下手は下手なりに、個性を出していくという部分ではプラスに捉えているところもありますよね」
周平魂「第10話、僕たちは数秒しか出て来ないので聞き逃さないように、間違ってもホットドッグ食べながら見ないで、集中して見てください」
たかのり「40年前の作品ではあるものの、今の時代とリンクする、全世代が楽しめる作品となっているので、僕らの声も探しながら見てもらえたらうれしいです!」
たかのり
周平魂
令和の時代にハイテンションなギャグアニメ放送決定!
個性的なキャラたちと共に疲れを笑い飛ばそう!
原作は1980年、『週刊少年ジャンプ』(集英社刊)にて『3年奇面組』として連載が始まり、キャラクターたちの進学に伴い『ハイスクール!奇面組』と改題されるという、当時としては斬新な作品で大ヒット。さらに1985年からはTVアニメも放送され、一大ブームを巻き起こした。そんな『ハイスクール!奇面組』が、2026年、令和の時代に新たなアニメーションとして製作が決定!
近年では映画『かくかくしかじか』(2025年)、『ベートーヴェン捏造』(2025年)の監督を務めるほか、Perfumeや星野源、藤井風、VaundyなどさまざまなアーティストのMVを手掛け、多岐にわたって活躍する関和亮を監督に迎え、令和の時代感に沿った奇面組を描いていく。
“奇面”を個性ととらえて、プラスに変えて伸ばしていく奇面組の5人。
さらに「色男組(いろおとこぐみ)」「番組(ばんぐみ)」「腕組(うでぐみ)」「御女組(おめぐみ)」などおなじみの個性豊かなキャラたちも登場。
『ハイスクール!奇面組』で笑って、日々の疲れを吹き飛ばしていこう!
掲載情報は発行時のものです。放送日時や出演者等変更になる場合がありますので当日の番組表でご確認ください。