木曜劇場『プロフェッショナル 保険調査員・天音蓮』

2026.03.11更新

ドラマ

髙嶋政伸・杉本哲太・宮川一朗太 小沢真珠・岩﨑大昇・中川陽葵らが第10話出演!緊急事態「アクシデント保険」に絡む重要な役どころを熱演!

上段左から)宮川一朗太・髙嶋政伸・小沢真珠
下段左から)岩﨑大昇・杉本哲太・中川陽葵

木曜劇場『プロフェッショナル 保険調査員・天音蓮』

【第10話】 3月12日(木) 22時~22時54分

フジテレビでは、2026年1月期の木曜劇場として、主演・玉木宏でお届けする『プロフェッショナル 保険調査員・天音蓮』を放送中。玉木宏演じる主人公である凄腕保険調査員・天音蓮(あまね・れん)の元へ舞い込む保険金案件を通じて、さまざまな情報に絡み合う物語の3月12日(木)放送・第10話に髙嶋政伸、杉本哲太、宮川一朗太、小沢真珠、岩﨑大昇、中川陽葵らゲスト出演が決定した!

今回、深山リサーチに持ち込まれた保険調査案件は、有事の際に適応される「アクシデント保険」。「このバスは俺が乗っ取った。死にたくなかったら、おとなしく指示に従え!」と、観光バスで突然の怒号が響き渡る―。天音(玉木宏)と調査バディを組む栗田凛(くりた・りん/岡崎紗絵)を含む乗員乗客14名を乗せた観光バスが目的地までの道のりで突如としてジャックされる。バスジャックによるアクシデント保険に加入するバス観光会社からの一報により、深山リサーチが調査に動き出す!バスジャックの犯人とバス交通会社が起こしていた過去の事故との関係性とはー。犯人が身につける爆弾のタイムリットが刻一刻と迫る中、行方のわからないバスを発見し、天音たちは無事事件を解決することはできるのか!?そして、天音の因縁の相手である氷室(長谷川京子)の魔の手が凛に差し迫り、ついに天音と氷室の直接対決が訪れる!

――――【ドラマ概要】――― ――
本作で描かれる物語の舞台は、“保険金”が絡んだ事件や事故を調べる保険調査会社。彼ら保険調査員は、保険金詐欺の疑いがある事案を調べ、その真相を突き止め、不正疑惑を解明していく保険の“プロフェッショナル”。保険調査会社に持ち込まれる案件は、時代の要求に応え、今や保険の種類も人命や身体、尊厳、プライド、ペットに至るまで多種多様になってきている。時代を反映して「誘拐保険」「ドローン保険」があれば、宣伝なのか本気なのか世界を見渡せば「宇宙人誘拐保険」「笑い死に保険」「幽霊保険」のように奇妙かつ難解な保険も世の中には存在しており、あらゆるものをお金に換算する保険は、人々を守る制度である一方、ときに悪用され、犯罪の温床となり得るだけでなく、冤罪や人の人生を狂わせる事案に発展することも―。
本作の主人公・天音蓮は、あらゆる保険を扱う外資系保険会社に持ち込まれる、保険金詐欺疑惑のある案件を個性豊かな仲間たちと協力し、ときに味方をも欺き真相を解明、ときに被害者たちの心に寄り添い、彼らの人生に救いをもたらしていく。沈着冷静な最強保険調査員の主人公が保険金にまつわる悪を退治する痛快エンターテインメントドラマ。
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*髙嶋政伸が信頼厚き“整備部の統括主任”役!

髙嶋が演じるのは、バスツアーを運営する東通観光の元車両整備部主任・夏目五郎(なつめ・ごろう)役。整備管轄セクションにおいては、正義感の強い性格から部下たちからの信頼も厚く、人望・技量・知識を備えた頼られる存在。犯人の声明を受けて、当時の整備不良の疑いから天音&佐久間凌(さくま・りょう/渡部篤郞)による今回の調査対象として浮上する。過去の事故について、会社の社長との間に潜む“不穏な秘密”を抱えている―。

*杉本哲太が、バスジャックで人質にされた“愛する娘の父親”役!

杉本が演じるのは、今回のバスジャックに巻き込まれた人質の学生・山倉夏希(やまくら・なつき/中川陽葵)の父親・山倉拓也(やまくら・たくや)役。東通観光の顧問税理士を務めており、今回起きたバスジャック事件の情報を受けて、人質となっている娘の安否を心配し、東通観光の本社に急きょ駆けつけてくる!

*宮川一朗太が、一部上場を目指す優良観光会社の“社長”役!

宮川演じるのは、安全運行の確保・乗客サービスの充実など快適なバス旅の提供で高い評価を受け、『プロが選ぶ観光バス20選』にも選出されるバス観光会社東通観光の社長・岩槻優弥(いわき・ゆうや)役。自社の株式上場を寸前に控えたある日、バスジャック犯から一本の脅迫電話が舞い込み、東通観光で、数年前の峠で起きたバス横転事故の真相告白を要求されることになる。過去の事案に対して、何らかの黒い影を残している。

*小沢真珠が、社長の兄を献身的にサポートする“会社取締”役!

小沢が演じるのは、東通観光の敏腕取締役・岩槻絵里子(いわき・えりこ)役。兄である社長の優弥を長年そばで支え、会社の信頼と実績を保ち続ける存在。優弥をこれまで有能な上司としても評価してきていたが、バスジャック事件の発生を受けて、会社がひた隠しにしてある過去の秘密に対して進言を申し出る―。

*岩﨑大昇(KEY TO LIT)が、用意周到な“バスジャック犯”役!

岩﨑が演じるのは、今回の事件の主犯であるバスジャック犯の小堀真司(こぼり・しんじ)役。知的かつ計画的な犯人であり、自身の体に爆弾を括り付け、自らの死をも覚悟し、凶行に及ぶ―。東通観光で過去に起きたバス横転事故に何らかの関わりを持っているようで、人質解放の条件として「横転事故の真相を記者会見で明らかにすること」を要求している。

*中川陽葵が、バスジャックに巻き込まれた“勇敢な人質”役!

中川が演じるのは、友人と共に旅行へ向かう途中で、不運にも爆弾を身にまとった恐怖のハイウェイバスジャック犯の人質となった高校生・山倉夏希(やまくら・なつき)役。友人が過呼吸に見舞われ恐怖に慄くも、犯人の指示警告に反き、とある勇気ある行動をとるー。

コメント

◆髙嶋政伸
Q.本作の出演へのお気持ち・役作りについて、意気込みをお願いいたします―
「台本を読ませていただいた時に、こんな格言が頭に浮かびました。“もっとも大きな苦痛は、人に話せない苦痛である”。今回の役は、そんな恐るべき秘密を抱えながら生きてきた男です。ハードでしたが、とてもやりがいのある役で楽しかったです」

Q. 視聴者へメッセージをお願いいたします。
「天音と佐久間のバディが本当にsuper cool!おっさんが言う言葉ではないですが、超かっこいいです。ぜひ、今回もこのバディの活躍をお楽しみに!」

◆杉本哲太
Q.本作の出演へのお気持ち・役作りについて、意気込みをお願いいたします―
「今回、娘を誘拐され過去との因縁に板挟みになり、葛藤する父親の役を演じさせていただきました。それぞれの人物が信じるものを抱えてぶつかり合う見応えのあるドラマです」

Q. 視聴者へメッセージをお願いいたします。
「人間の弱さや強さがにじむ瞬間をぜひ楽しんでください」

◆宮川一朗太
Q.本作の出演へのお気持ち・役作りについて、意気込みをお願いいたします―
「10話のゲストということで、それまでに作られたドラマの世界観を壊さぬように。その中で、かなり豪華なゲスト陣に加えていただいたのは光栄の一言です。僕の演じる岩槻は株式上場を目指すバス会社の社長。『オレの判断に間違いはない』と豪語する野心たっぷりの男で、更に妹が小沢真珠さんですから、ちょっとクセの強い兄を意識してみました(笑)。ああ、こういう嫌なやついるわ…。と思っていただければ幸せです」

Q. 視聴者へメッセージをお願いいたします。
「冒頭、うちの会社のバスがジャックされ…!!しかし、犯人の要求を簡単に飲むわけにはいきません。混乱の中、会社を守るために何をすべきなのか。私の出した結論は…。二転三転する展開、どうぞお楽しみに!!」

◆小沢真珠
Q.本作の出演へのお気持ち・役作りについて、意気込みをお願いいたします―
「今回わたしが演じさせて頂いた岩槻絵里子という役は東通観光の取締役で、社長の兄の下で仕事に誇りを持って働いている女性です。兄に不信感をもちながらも会社を守るために真実を隠していて、その葛藤に揺れ動く気持ちを表現できたら、と思いながら演じさせていただきました。最終的にどんな決断をするのかを見届けていただけたらうれしいです」

Q. 視聴者へメッセージをお願いいたします。
「バスジャックの話なので、最初から最後までハラハラドキドキです。さらに、それに関わる犯人、人質達やその家族の物語が交錯して、ますます目が離せなくなると思います。そして、天音さんを始めとした深山リサーチのメンバーがどのようにして事件の真相に辿り着くのか、見所満載ですので、是非ご覧ください!」

◆岩﨑大昇(KEY TO LIT)
Q.本作の出演へのお気持ち・役作りについて、意気込みをお願いいたします―
「バスジャック犯。お話を聞いた時は正直びっくりしました。ただ、台本を読んだ時にもしかしたら自分もこうなっていたかもしれないという気持ちになり自分自身ものすごく遠く離れたキャラクターではないことを感じました。バスジャックを起こすという初めての心情を胸の奥に置く覚悟を意識して挑みました」

Q. 視聴者へメッセージをお願いいたします。
「すごく素敵な作品そして現場に携わらせていただきました。
初めて挑戦させていただく役柄です。是非、放送をお楽しみにしていてください。」

◆中川陽葵
Q.本作の出演へのお気持ち・役作りについて、意気込みをお願いいたします―
「私の演じた山倉夏希はお父さんからすごく守られてきた女の子で、純粋で芯のあるしっかりした子だなと思います。初めてのドラマだったので、台本を何度も読み込み、役の性格や背景を理解することを大切にしました。自分の演じる山倉夏希がどんな人なのかを掘り下げて役作りをしましたが、本番ではあまり考えすぎず、その場の感情で演じることを意識しました。また、バスジャックに巻き込まれる高校生役なので、物語の緊迫感のあるシーンに注目していただけたらうれしいです」

Q. 視聴者へメッセージをお願いいたします。
「初めまして。山倉夏希役を演じました、中川陽葵です。初めてのドラマですごく緊張していましたが、共演者のみなさんやスタッフのみなさんがとても温かく、安心して撮影に臨むことができました。初めてのドラマで山倉夏希を演じることができてとてもうれしかったです。難しいシーンもありましたが、一生懸命挑戦したので、ぜひ注目して見ていただけたらうれしいです」

<第10話:エピソード>

凛(岡崎紗絵)は『辰巳湖ファミリーランド』行きのツアーバスに乗るため、朝のバスターミナルにいた。親友の千尋(齊藤京子)が犯罪に手を染めるきっかけとなった【黒幕】に会えると、氷室貴羽(長谷川京子)から言われたのだ。バスが出発してしばらくの時が経ち、車内は乗客の楽しそうな声で賑わっていた。すると最前列にいた男(岩﨑大昇)が突然立ち上がり運転手にナイフを突きつける。「このバスは俺が乗っ取った。死にたくなかったら、おとなしく指示に従え」。そう言って着ていたコートを広げ、体に巻き付けられた爆弾を見せる。その目は冗談とは思えず、騒然とする車内。

乗客たちのスマホは回収され、バスの緊急信号やGPSも切断されてしまう。ジャック犯の男は東通観光の社長・岩槻優弥(宮川一朗太)に電話をかけ、犯行声明を出す。にわかに信じない岩槻だったが、その瞬間、東通観光バスの整備工場で爆発が起こる!バスの整備を行っていた整備責任者の夏目五郎(髙嶋政伸)たちも突然の大爆発に面食らう。
男の要求は、1年前に鷹見峠で発生したバス横転事故の真相を記者会見で公表すること。それができなければ14人の乗員乗客もろともバスを爆破すると言う。タイムリミットは今日の午後3時だ。
佐久間たち警察は早速東通観光社長の岩槻優弥と取締役の岩槻絵里子(小沢真珠)に事情聴取を行うが、全く身に覚えはないという。
その頃、深山リサーチでは、いつものように天音(玉木宏)が出社してくる。氷室のことを凛に伝えるべきだと話す深山(小手伸也)と天音。すると、沢木(野間口徹)と沙月(結城モエ)が血相を変えてやって来る。東通観光から問い合わせが来ており、バスジャックに対応するアクシデント保険が適用されるかもしれないのだ。そこに佐久間(渡部篤郎)が現れ、凛が映った車内の映像を見せる。マニュアル通りの捜査では間に合わない。「お前も手を貸せ」と天音に応援を要請する。深山は週刊誌の編集長からネタを手に入れ、天音たちに報告。フリーライターの後藤という男が1年前の事故を調べ回っていたらしいのだが、今回の事件と関係はあるのだろうか…?

迫るタイムリミットの中、天音たちは、凛や乗客たちを救い出せるのか!?天音VS氷室、因縁の対決はいよいよクライマックスへと向かっていく!

番組概要

≪タイトル≫
木曜劇場『プロフェッショナル 保険調査員・天音蓮 』
≪放送日時≫
【第10話】 3月12日(木) 22時~22時54分
≪出演者≫
玉木 宏、岡崎紗絵、小手伸也、野間口徹、渡部篤郎、片岡久道、結城モエ、伊藤俊介(オズワルド)、長谷川京子 他
≪第10話ゲスト≫
髙嶋政伸、杉本哲太、宮川一朗太、小沢真珠、岩﨑大昇(KEY TO LIT)、中川陽葵
≪脚本≫
大石哲也 (『スマホを落としただけなのに』『遺留捜査』 他)
≪主題歌≫

東京スカパラダイスオーケストラ『崖っぷちルビー(VS.アイナ・ジ・エンド)』

≪音楽≫
得田真裕 (『silent』『海のはじまり』 他)
≪企画・プロデュース≫
青木泰憲(東宝) (『アキラとあきら』『フィクサー』 他)
≪プロデュース≫
日高 峻(フジテレビ) (『アイシー~瞬間記憶捜査・柊班~』映画『マスカレード・ナイト』 他)
清家優輝(ファインエンターテイメント) (『PJ~航空救難団~』『降り積もれ孤独な死よ』 他)
岸川正史(ファインエンターテイメント) (『じゃない方の彼女』『ギルガメッシュFIGHT』 他)
≪演出≫
星野和成 (『チーム・バチスタFINAL』 他)
≪制作協力≫ 
ファインエンターテイメント
≪制作著作≫
フジテレビ

掲載情報は発行時のものです。放送日時や出演者等変更になる場合がありますので当日の番組表でご確認ください。