『ヤンドク!』

2026.03.09更新

ドラマ

葉山奨之が約7年ぶりに月9出演! 「しんどい」が口癖の“グータラ”産婦人科医に! さらに月9初出演の紺野彩夏&内藤秀一郎が湖音波と意気投合する元ヤン夫婦に!

葉山奨之

『ヤンドク!』

毎週(月) 21時~21時54分 ※第9話 3月9日(月)21時~21時54分放送

フジテレビで放送中の月9ドラマ『ヤンドク!』。今作はヤンキーとして荒くれていた田上湖音波(たがみ・ことは/橋本環奈)が、親友の事故死をきっかけに猛勉強を経て脳神経外科医となり、医療現場に新しい風を吹き込んでいく痛快医療エンターテインメント作品となっている。今夜放送の第9話には、ROIROM(本多大夢、浜川路己)がドラマ初出演することが先日発表されたばかりだが、葉山奨之、紺野彩夏、内藤秀一郎のゲスト出演も決定。“月9”作品は『シャーロック 』(2019年、フジテレビ系)以来約7年ぶりとなる葉山は、「しんどい」が口癖の“グータラ”な産婦人科医を演じていく。今作で手術シーン初挑戦となった葉山は撮影後、「初オペシーンは緊張もありましたが、その緊張感を役と重ねながら、物語の最初と最後で印象にギャップが出るよう大切にしました」と語るなど、役と丁寧に向き合いながら演じた様子。グータラ産婦人科医とはどんな人物になっているのか、そして葉山が意識したギャップはどのように表現されているのか…楽しみでならない。また、月9枠初出演を果たす紺野は、ヤンキーマインドを通じて湖音波と意気投合する元ヤン妊婦役に。紺野自身が「ふとした瞬間に垣間見える“母としての強さ”は、いわゆるヤンキーの強さとはまた違う、芯のある強さを持った人だと感じました」と語る役どころにもご注目いただきたい。そして、内藤は紺野演じる妊婦の夫役に決定し、月9作品初出演で元ヤンという『ヤンドク!』らしい役どころに挑む。元ヤンだらけの第9話も夜露視来!

▼第9話は元ヤンキーだらけで個性派キャラ大渋滞!?

葉山演じる飯塚涼(いいづか・りょう)は、お台場湾岸医療センター・産婦人科医。「しんどい」が口癖でいつも眠そうにしており、院内ではグータラ医師として見られることが多い。大規模災害訓練のミーティングに出席するも、終始いびきをかきながら寝ていて湖音波にガチギレされてしまう…。その反面、誰よりも生まれてくる赤ん坊や母親の命と向き合っており、「しんどい」と言葉にすることにもある理由があって…。
俳優デビュー作となった『鈴木先生』(2011年、テレビ東京系)で注目された葉山は、大河ドラマ『八重の桜』(2013年、NHK)、『Nのために』(2014年、TBS系)に出演したほか、『セトウツミ』(2017年、テレビ東京)で連続ドラマ初主演を飾る。その後も『僕たちがやりました』(2017年、カンテレ/フジテレビ系)、『最後の鑑定人』(2025年、フジテレビ系)、『テミスの不確かな法廷』(2026年、NHK)などで、繊細さと自然体な存在感を武器に、青春群像からミステリーまで幅広い役柄を演じ分けている。今作で『シャーロック』(2019年、フジテレビ系)以来、約7年ぶりの“月9”出演となる。

紺野演じる内村瑠花(うちむら・るか)は、出産を控えお台場湾岸医療センターに通院している妊婦。本人いわくギャル寄りの元ヤンキーで、 SNSで“たぁけ”動画がバズった湖音波とヤンキーマインドを通じて意気投合する。
月9枠初出演となる紺野は、『仮面ライダージオウ』(2018年~2019年、テレビ朝日系)で連続ドラマ初レギュラー出演を果たす。その後も『キスでふさいで、バレないで。』(2025年、読売テレビ)、『Dr.アシュラ』(2025年、フジテレビ系)、『横浜ネイバーズ』(2026年、東海テレビ/フジテレビ)など話題作に出演し、現在は雑誌『non-no』専属モデルとしても活動している。透明感あるビジュアルと芯の強さを感じさせる演技で、さまざまな役どころを柔軟に演じている。

内藤演じる内村大祐(うちむら・だいすけ)は、瑠花の夫。大祐も元ヤンで湖音波のファン。瑠花の担当医・飯塚の頼りなさを心配しており、湖音波に相談する。
『星屑リベンジャーズ』(2018年、AbemaTV)で俳優デビューを果たした内藤は、『仮面ライダーセイバー』(2020年~2021年、テレビ朝日系)で主役に抜てきされ人気・知名度が急上昇。近年は『パリピ孔明』(2023年、フジテレビ系)、『海に眠るダイヤモンド』(2024年、TBS系)、『あなたを奪ったその日から』(2025年、カンテレ/フジテレビ系)などの話題作に立て続けに出演し、存在感を示している。

今夜は小田桐蒼(おだぎり・あおい/八木勇征)をはじめ、先日発表された橘海翔(たちばな・かいと/本多大夢)、西園寺蓮(さいおんじ・れん/浜川路己)、そして飯塚(葉山)など、イケメン医療関係者が多数登場!さらにはヤンキードクター・湖音波と意気投合する元ヤン・瑠花&大祐など、ヤンキーも大量発生!クセ強な個性派キャラ大渋滞必至の第9話も夜露視来!

葉山奨之

紺野彩夏

内藤秀一郎

左から)紺野彩夏、内藤秀一郎

▼コメント

◆葉山奨之
「飯塚涼という人は、産婦人科医でありながら最初はどこかやる気がなく、“しんどい”が口癖の、いわゆる医者らしくない人物です。一見すると投げやりにも見えますが、実は誰よりも人を救うことを考え、これから生まれてくる命と真剣に向き合っている熱い男だと捉えて演じました。自分自身、本格的な医師役は今回が初めてで、オペのシーンも初挑戦だったため緊張もありましたが、その緊張感を飯塚と重ねながら、物語の最初と最後での印象のギャップを特に大切にしました。終盤の超緊急オペのシーンは、飯塚先生の本質が一気に表れる重要な場面になっていると思います!
『ヤンドク!』はクセの強いキャラクターが登場し、コミカルでありながらも感動できるポイントが丁寧に描かれているドラマです。回を重ねるごとに登場人物への見え方が変わっていくところが大きな魅力だと感じました。この世界観に自分が参加できてとてもうれしかったです!」

◆紺野彩夏
「瑠花はギャル寄りの元ヤンキーという役柄でしたが、ふとした瞬間に垣間見える“母としての強さ”は、いわゆるヤンキーの強さとはまた違う、芯のある強さを持った人だと感じました。そんな内面を大切にしながら演じさせていただきました。
撮影現場はとても明るく、ユーモアにあふれたチームで、その空気感がそのまま作品の雰囲気に繋がっているのだと感じました。短い期間ではありましたが、この素敵なチームの一員として、参加できたことを心からうれしく思います!飯塚先生の、最後のオペシーンで見せるこれまでとは違う一面にも注目していただきたいです!是非ご覧ください!」

◆内藤秀一郎
「この度、内村大祐を演じさせていただきます内藤秀一郎です。大祐は元ヤンながら現在はしっかりと仕事をして妻を支える、少し心配性な部分はありますが優しい夫です。ゲストということもあり緊張しましたが、懐かしい共演者の方々にも会えてリラックスしながら撮影に臨むことができました!
ヤンドクならではの元ヤンだらけの第9話是非お楽しみに!夜露視来!」

第9話あらすじ

お台場湾岸医療センターで、大規模災害の訓練についてミーティングが開かれていた。誰もが面倒な役割から逃れようとする中、湖音波(橋本環奈)はリーダーに立候補すると、参加していたそれぞれの科に役割を振り分ける。そんな中、どこからともなくいびきが。寝ていたのは産婦人科医・飯塚涼(葉山奨之)。湖音波は飯塚にも役割を依頼するが「俺、パス。しんどいから」と言うと再び寝てしまう。ナメた態度に「こいつ、殴っていい?」とイラつく湖音波。
ある日、湖音波は院内のロビーで座り込んでしまっていた妊婦・内村瑠花(紺野彩夏)に駆け寄る。元ヤンの瑠花とその夫・大祐(内藤秀一郎)は動画で話題の「ヤンキー先生」の湖音波に会えたことを喜び、大祐は湖音波に瑠花の担当医である飯塚が頼りないと相談する。湖音波は飯塚に大祐の気持ちを伝えるが、飯塚は担当でもないのに一生懸命な湖音波に対し「しんどくない?」とつぶやいて去っていく。
そんな中、湖音波は院長の大河原(大塚寧々)に呼び出される。大河原は、以前湖音波が中田(向井理)宛に紹介状を書いた亜里沙(湯山新菜)の執刀を最後に、中田が手術をしなくなったこと、そして元研修医・小田桐(八木勇征)の退職について何か知らないかと湖音波に尋ねる。中田から「これ以上、宮村亜里沙さんの件を調べるな」と言われたと明かす湖音波に、大河原は「辞めた小田桐蒼先生に会ってきて」と依頼。小田桐の元を訪ねた湖音波は、最初に亜里沙を診たのは自分だと伝え、彼女が亡くなった理由が知りたいと訴える。小田桐はそんな湖音波を突っぱねるが…。

【番組概要】

『ヤンドク!』
<放送日時>
毎週(月) 21時~21時54分
※第9話は3月9日(月)21時~21時54分
<出演>
橋本環奈
向井 理
宮世琉弥
音尾琢真
馬場 徹
薄幸(納言)
許 豊凡(INI)
/ 
内田理央
大谷亮平
大塚寧々

吉田鋼太郎


第9話ゲスト:八木勇征、葉山奨之、紺野彩夏、内藤秀一郎、ROIROM(本多大夢、浜川路己) ほか
<スタッフ>
≪脚本≫
根本ノンジ(連続テレビ小説 『おむすび』、『パリピ孔明』、『正直不動産』シリーズ、『監察医 朝顔』シリーズ他)

≪主題歌≫
Ado 『エンゼルシーク』 (ユニバーサル ミュージック)

≪音楽≫
近谷直之

≪プロデュース≫
髙木由佳
貸川聡子(共同テレビ)

≪演出≫
佐藤祐市(『アイシー〜瞬間記憶捜査・柊班〜』、『ストロベリーナイト』、映画『シティーハンター』『六人の嘘つきな大学生』他)
淵上正人(『あなたを奪ったその日から』『夕暮れに、手をつなぐ』『自転しながら公転する』他)
菊川誠(『浅草ラスボスおばあちゃん』『復讐カレシ』『お迎え渋谷くん』他)
朝比奈陽子(『新東京水上警察』『笑うマトリョーシカ』『女優めし』他)

≪制作協力≫
共同テレビ

≪制作著作≫
フジテレビ

掲載情報は発行時のものです。放送日時や出演者等変更になる場合がありますので当日の番組表でご確認ください。