『トーキョーツキイチMTG 国際女性デーSP』

2026.03.07更新

バラエティ・音楽

長谷川京子、ファーストサマーウイカらが 女性の「仕事・出産・生理」のリアルを語り尽くす!

左から)ゆめぽて、CRAZY COCO、長谷川京子、ファーストサマーウイカ、庄司智春、高尾美穂

『トーキョーツキイチMTG 国際女性デーSP』

<3月8日(日)16時~17時>

フジテレビでは、3月8日(日)16時より、『トーキョーツキイチMTG 国際女性デーSP』を放送する。この番組は、普段はちょっと話しづらい女性特有の悩みや疑問、情報を“語り案件”としてトコトン話し合おうという“超リアル・女子の雑談バラエティー番組”。「体のこと、健康のこと、生きづらさのことを本音で語ることがファッションになる世界を」をコンセプトに、「同じ悩みを抱える私たちだからこそ分かり合えることがある。女性ならではの“案件”を同士で語り合うことで、女ともだちと会しているかのような“安心感”を生み出せる番組を作りたい」、という思いのもと、誕生したのが本番組だ。普段テレビで正面から扱わないようなテーマにもしっかりと向き合う、新しい女性応援番組になっている。2023年から2024年にレギュラー放送していた『トーキョーツキイチMTG』が、女性の権利を守り、ジェンダー平等の社会を目指すために制定された国際的な記念日である“国際女性デー”にスペシャル特番として帰ってくる!

MCを務めるのは、2児の母でありながら女優としても1人の女性としても美しく輝き続ける長谷川京子。そこに唯一無二の存在感を放つファーストサマーウイカ、元CAという異色の経歴を持つCRAZY COCOが加わる。異なる背景を持つ3人の視点が、番組に鮮やかな化学反応を巻き起こす。さらにゲストとしてZ世代のトレンドリーダー・ゆめぽてと、愛妻家でおなじみのお笑いタレント・庄司智春が参加しトークを盛り上げる。今回は女性が直面するライフステージの課題について、スタジオに集まった20名の女性(ミーティ)と共に本音で語り合うスペシャルプログラムだ。

左から)ファーストサマーウイカ、長谷川京子

現代女性の葛藤に寄り添う「語り案件」

今回のスペシャルでは、国際女性デーに合わせ、特に反響の大きかったテーマを深掘りする。

“キャリアと出産、どっち取る!?”

キャリアの絶頂期と出産適齢期が重なるジレンマについて、「女性が育休を取っている間に男性が出世してしまう」など辛辣(しんらつ)な意見を語る街の声を聞き、MC陣も自身の経験を告白。2児の母である長谷川京子はドラマ撮影中の役への没頭と家庭での母の姿に葛藤した当時の思いを語り、30代半ばを迎えたファーストサマーウイカは現在の価値観を赤裸々に語る。さらに、産婦人科医の高尾美穂が「女性の体への負担」を科学的視点から解説し、社会全体の理解を促す。

左から)ゆめぽて、庄司智春、高尾美穂

“卵子凍結”という選択肢のリアル

タレントのCRAZY COCOが、「めちゃくちゃ大変でした!」と語る、昨年自ら経験した“卵子凍結”の全貌を公開。レギュラー番組を降板してまで挑んだスケジュールや費用、そしてホルモンバランスの変化によるメンタルの葛藤など、経験者だからこそ語れる“光と影”をVTRと共に紹介していく。スタジオでは長谷川が「卵子凍結ってもっと簡単にできるものだと思っていた」とその現状を聞いて驚がく。採卵にベストな状態を作るために行われる検査や注射、そして保管にかかる費用にも一同驚きを隠せない。

左から)CRAZY COCO、ファーストサマーウイカ

“働きながら子育て超しんどくない?”

番組では働くママたちのリアルな「仕事と子育ての両立の難しさ」を聞き、その大変さを語る。そんな中、子育て事業が最先端の企業の事例も取り上げていく。大手総合商社の伊藤忠商事には朝早く出勤した社員は軽食が無料になったり、育児休暇をとれば育児両立手当が支給される制度がある。さらに会社の隣には社員用保育施設も設置されているのだとか。ほかにも出産祝金として第4子に200万円、第5子には500万円が支給される企業なども紹介していく。

左から)長谷川京子、ゆめぽて

“生理休暇”の名前を変えたら取得率8倍!?

法律で認められながらも、取得率わずか0.9%と言われる生理休暇。スタジオでは「男性上司に言いづらい」など悲痛な声が次々と上がる。生理休暇を知らなかったというゆめぽては、「あるとしても、取っていいラインがわからない」と話す。庄司は夫婦で協力して子育てする秘けつや夫としての思いやりの示し方などを明かす。また休暇名を“マイケア休暇”“ウェルネス休暇”などに刷新し、ジェンダーレスな制度へと進化させた企業の最新事例や、最新フェムテックグッズも紹介する。

女性が日々直面するさまざまな悩みについて語り尽くす、『トーキョーツキイチMTG国際女性デーSP』をぜひお楽しみに!

左から)CRAZY COCO、ファーストサマーウイカ、長谷川京子、ゆめぽて、庄司智春、高尾美穂

コメント
長谷川京子

長谷川京子

Q.一番ささったことは?
「今回会場にミーティさん(番組ファンの女性たち)がいて、いろんな立場の方の話が聞けたのは興味深かったですね。子供を持つということに対しても、キャリアとの兼ね合いを考えると、今じゃないという人もいれば、年齢がいくと、もうそろそろかなとか、いろんな立場や環境で皆さん思うことはそれぞれだなと、どれも結構刺さりました。でも一番刺さったのはやっぱりCOCOさんの卵子凍結ですね。卵子凍結って、もっと簡単だと思ってたんですけど、スケジュールを調整して、注射を打ったり、薬を飲んだりしてベストコンディションにもっていくのがここまで大変なんだと知ってちょっとびっくりしました。難しい問題だなと思いましたね」

Q.番組を楽しみにしてくださっている視聴者の皆様へのメッセージ
「今回国際女性デーというこのタイミングで、私は女性の権利や主張を強くうち出すのはあまり好きじゃないんですけど、みんなで話し合って、壁打ちし合って、みんなで思っていることを言語化するという意味では本当に素晴らしい番組だと思います。絶対どの女性が見ても興味深いテーマが詰まっていると思うので、ぜひ見てもらいたいなと思います」

ファーストサマーウイカ

ファーストサマーウイカ

Q.収録の感想
「今回はミーティというこの番組ファンの皆さんと、皆さんの実体験や現状の悩みをリアルに聞きながら一緒に考えていけるというのがすごく楽しかったですね。働き方や環境がさまざまな中でそれぞれの悩みを共有することによって、打開策や参考にできるようなことをより深く知ってもらえる番組になったと思います。今回もプロフェッショナルの高尾先生に来ていただいて、これからの課題、制度やお薬のこと、そしてこんな仕組みもあるよというアドバイスをいただけて。これを聞く前と、聞いた後の自分では、本当に全く自分の体のとらえ方や生き方、働き方の考え方が変わったので、1人でも多くの人に見てもらいたいなと思います」

Q.一番ささったのは?
「生きていくために必要な仕事と子育てを天秤(てんびん)にかけなきゃいけないのかというのを、いろんな角度から見れたのは、まさに私が今そういうタイミングに入ってるので、自分ごととして捉えましたし、若い世代はこれが先のことだと思ってないというのも知ることができましたね。20歳前後の方がもう卵子凍結とかそんな先のことも考えていて、やっぱりみんな気にはしてるし、興味はあるけれども、どうやって知ったらいいかわからないというのは、課題のひとつだと思いました。もうひとつは男性ゲストの庄司さんがいらっしゃったこと。庄司さんがどうやって奥様、お子さんと触れ合い、子育てに接してきたかというところを包み隠さず話してくださって、最後の生理用品とか生理休暇とかそういった話の部分もすごく素敵なコメントや姿勢で一緒に参加くださって。“そうか、そういう感じで接すればいいんだ、自分にもできることあるな”とかあるいは何かを知ることで、何かひとつ優しくなれることもあると思うので、我々も“男性に入っていただく場所じゃありません”と、シャッターを下ろすのではなく、一緒に社会の仕組みとして考えていけたらいいなと思いました」

CRAZY COCO

CRAZY COCO

Q.収録の感想
「まずこのメンバーみんなで『トーキョーツキイチMTG』が復活したというのがすごくうれしいのと、この番組を通して私自身も卵子凍結のきっかけになる背中を押してもらったということもあるので、今回の国際女性デーに放送されるこの番組が、女性の方だけじゃなく、皆さんのきっかけになるような内容になると思うので、それがすごくうれしかったですね」

Q.一番ささったのは?
「やっぱり伊藤忠商事さんに取材に行かしてもらいましたけど、子育て支援の制度というのはこれからの日本の課題でもあると思っていますし、制度が整ってないのに子供を産もうという安心感はないよというところが、私自身もあるので、大きな企業からどんどん発信していってもらって、後に続くというふうになるといいなと思います」

【番組概要】

『トーキョーツキイチMTG国際女性デーSP』
<放送日時>
3月8日(日)16時~17時 ※フジテレビほか
<出演>
MC:長谷川京子、ファーストサマーウイカ、CRAZY COCO
ゲスト:庄司智春、ゆめぽて
専門家:高尾美穂(産婦人科医)
<スタッフ>
チーフプロデューサー:江本 薫(フジテレビ)
演出:平野彰子
プロデューサー:古賀太隆 
        関原奈津子
制作:ディ・コンプレックス

◆「for the NEXT」とはー

フジテレビでは「for the NEXT」を共通テーマとして、未来に向けたコンテンツ制作、そして番組の枠を超えた長期キャンペーンを実施している。「the NEXT」という言葉には、フジテレビがコンテンツをお届けする先のみなさまの将来、未来を共に考え、支援し、「次世代へ繋ぐ」「次世代を応援する」「次世代を担う」役割を果たしていくこと、また時代の変化に合わせて「古い価値観、慣例、習慣」から脱却し、新しい価値を提供していくことを、そして「for」という言葉には原点に立ち返り、視聴者のみなさまの笑顔、安心、共感を願って良質なコンテンツを制作し届けていく、という決意を込めている。『トーキョーツキイチMTG国際女性デーSP』では、「多様性の未来のために」をテーマに、普段テレビでは正面から取り扱わないような話題を取り上げていく。明日以降も、ゴールデン帯の特番やレギュラー番組を通じて“未来”に真摯に向き合う企画を放送する。フジテレビは放送を通じた社会貢献を目指し、未来を担う人々にエールを送る。

若者の未来のためにー
3月8日(日)14時~14時55分『ザ・ノンフィクション~人生を変える寿司・後編~18歳と師匠が見る夢~』 
今回のザ・ノンフィクションでは、人生を変えたいと上京した18歳の若者の挑戦と、揺れる若者の未来に向き合う人々を追う。「意気な寿し処 阿部」には、外国人や女性、現役プロレスラーまで、様々な人生を歩んできた人々が板前修業の門をたたく。そんな見習いたちを一人前に育て上げる社長の阿部浩さんが今、気に掛けているのが、突然店から姿を消した18歳の見習い・トワさん。人生を変えたいと入社したものの、度重なる問題行動で同僚から距離を置かれてしまう。追い込まれるように向かったのは故郷の港町だった。

暮らしの未来のためにー
3月12日(木)19時~21時54分『潜入!リアルスコープ』
この番組は、“大人の社会科見学”をコンセプトにしたバラエティー番組。特殊潜入メカ「リアルスコープ」が、秘密の工場や謎の施設などあらゆる世界に潜入し、丸裸にしていく。 今回は、JAXA全面協力の元、最新のH3ロケット打ち上げの最前線に潜入! ロケットには、高校生たちが16年挑み続けて完成させた小型人工衛星も搭載された。高校生たちが見守る中、緊張感あふれる打ち上げの瞬間までを克明に記録する。未来への夢と挑戦が詰まった宇宙開発のリアルは必見!

多様性の未来のためにー
3月15日(日)14時~14時55分『ザ・ノンフィクション~家庭教師のマリアさん~女装と恋と推し活と~』
今回のザ・ノンフィクションでは、多様な生き方が広がる時代の中で、自分らしい道を切り開きながら生きる人々を追う。女装姿の家庭教師「マリア」さん。不登校など事情を抱える子供たちから人気を集めている。そんな生き方に憧れ、恋に落ちたシングルマザーがいた…ド派手なママチャリで名古屋の街を疾走するのは全身ピンクの女装姿のナカシママリアさん(45)。大学卒業後は塾の講師をしていたが、ふと入ったメイドカフェが人生を変えた。ロリータ服の虜(とりこ)になり、以来、一日の大半を女装姿で過ごすようになる。

3月12日(木)23時~23時30分『トークィーンズ』
この番組は、指原莉乃やいとうあさこらバラエティー最強女子軍団“トークィーンズ”が、ゲストの素顔や新たな魅力を引き出すトークバラエティー。今回は、国際女性デーに合わせ、女性が憧れる女性から人生哲学を学ぶ特別回を放送する。ゲストは、世界的バレエダンサーとして活躍後女優に転身、現在も映画や大河ドラマに大活躍中の草刈民代。美しく年を重ねる秘訣は何なのか、女性たちが前向きになれるヒントが詰まった人生哲学は必見!

誰かの未来のためにー
3月11日(水)19時~21時『奇跡体験!アンビリバボー』
今回の「奇跡体験!アンビリバボー」は、「キセキの空港!!羽田のだれも知らないヒミツSP!!」と題して、羽田空港にまつわる秘話を多数紹介。「史上最難関ミッション」ともいえる埋立地・羽田空港の建設に挑んだ、熱き技術者たちの情熱と知られざる舞台裏をお届けする。また、日本人船長の決断が105名の難民の命を救った、国境を越えた奇跡の物語もお届けする。

3月11日(水)13時50分~15時42分『わ・す・れ・な・い未来へつなぐ 311の記録』 
(FNN東日本大震災15年特別番組。※一部地域では放送時間が異なる)
未曾有の災害を決して忘れず教訓とするため、2011年から放送してきたシリーズ「わ・す・れ・な・い」。震災から15年を迎える今年の「午後2時46分」の祈りをお伝えする。あの日、子どもだった少年少女が、「さみしい」という言葉を出せず成長し、大人になった今何を思うのか。多くの人の命を奪った津波を再び検証するとともに、15年経っても変わらない人々の想いを見つめる。

3月13日(金)19時~21時『坂上サンド 震災から15年』
この番組は、2017年に昼の帯番組『バイキング』(2014年~2022年)内で東日本大震災の被災地を元気づける企画として誕生した。震災から15年、そして企画開始から10年目の節目の今回は、これまで訪れた東北の思い出の場所や、出会った人々を再び訪ねるハートフルな旅。『バイキング』の人気コーナー、サンドウィッチマンのクッキング企画が一夜限りの復活をするなど、この番組ならではの地元の方々との温かい触れ合いは必見!

3月13日(金)21時~22時52分『3.11〜東日本大震災15年 福島第一原発事故 命の戦い〜』
白洲迅、戸塚純貴、三浦貴大がトリプル主演を務める本作は、15年前の2011年3月11日(金)に起きた東日本大震災時の「福島第一原発事故」を題材にしたドキュメンタリードラマ。事故発生から15年の年月を経て、自らの命も危険にさらされる中、刻一刻と制御不能に陥っていく原発に翻弄(ほんろう)されながらも、懸命に闘い、葛藤し、あがき続けた人々の姿をドキュメンタリードラマとして描く。

掲載情報は発行時のものです。放送日時や出演者等変更になる場合がありますので当日の番組表でご確認ください。