2026.03.05更新
バラエティ・音楽
左から)井上清華(フジテレビアナウンサー)、ひまひま、花山瑞貴、弓木奈於(乃木坂46)、藤田ニコル、井森美幸、さまぁ~ず(大竹一樹、三村マサカズ)、小森隼(GENERATIONS)、ニューヨーク(屋敷裕政、嶋佐和也)
3月5日(木) 19時~21時54分
令和、平成、昭和の3世代の定番ソングを貴重映像とともに発表する『ミュージックジェネレーション』。今回は、この季節にぴったりの全世代が共感できる「卒業ソング」特集をお届け!MCは、さまぁ~ず(大竹一樹、三村マサカズ)。ゲストには、令和世代から花山瑞貴、ひまひま、藤田ニコル、弓木奈於(乃木坂46)、平成世代からニューヨーク(屋敷裕政、嶋佐和也)、昭和世代代表として井森美幸、「ミュージックマッチング」のサポーターとして小森隼(GENERATIONS)が登場する。
今回の特集では、別れ、旅立ち、感謝など、全世代が共感できる卒業ソングを厳選して51曲一挙紹介。あいみょん、いきものがかり、EXILE、尾崎豊、Kiroro、コブクロ、スピッツ、DISH//、back number、Mr.Children、森山直太朗、ゆず、YOASOBI、レミオロメンの定番ソングに加え、アンジェラ・アキやRADWIMPSなど、歌詞に関する反響が特に多かった数曲はフルコーラスでお届け。また、合唱曲として卒業式で歌われるようになった坂本九、ハイ・ファイ・セット、Mrs. GREEN APPLEの名曲を、合唱バージョンで紹介。Mr.Childrenのある曲では、令和世代が「全員見た!」という切ないラブストーリー映画の主題歌でもあり、一同大盛り上がり。その様子を見た昭和・平成世代は思わず呆然とする場面も。
左から)井森美幸、さまぁ~ず(大竹一樹、三村マサカズ)
左から)ひまひま、花山瑞貴、弓木奈於(乃木坂46)、藤田ニコル
ニューヨーク(屋敷裕政、嶋佐和也)
卒業ソングの紹介の合間には、さまぁ~ずやスタジオゲストの卒業写真も公開。さまぁ~ずは当時流行していたチェッカーズの髪型をまねた思い出や、学生時代のエピソードを披露。この春に高校を卒業したひまひまは、令和の卒業式事情を語る。そして、進行の井上アナウンサーは、福岡から上京する際に同郷のアーティストYUIのある曲を聴きながら上京したという。「東京は怖いところ」という歌詞が出てくるその曲とは!?他のゲストたちも青春の思い出を振り返り、懐かしさと笑いがあふれるひとときに!
これまで「ミュージックマッチング」では、王道ドラマシーンに合う楽曲を出演者が選曲する企画や、ひまひまが両親に伝えられなかった感謝の思いを歌にして届ける企画、三村が人生で忘れられない娘の結婚式の1シーンに合う曲を他の出演者が選ぶ企画など、様々なシーンに寄り添う楽曲とその曲にまつわる思いを届けてきた。
今回のテーマは「卒業ソング×高校生」。
番組でおなじみの小森隼が、今年で閉校を迎える高校を訪れると、全校生徒24名がこの学校の最後の卒業生だという。様々な学校行事をサポートしてくれた地域の方々や保護者、そして先生方への感謝の想いを歌で伝えたいと話す生徒たちを、小森が全力でバックアップ。生徒たちの熱い想いは伝わるのか。一部始終を見届けたスタジオでは、そのまっすぐな歌声に出演者一同心を打たれる。
子どもから大人まで、世代を超えてテレビの前でワイワイ楽しめる音楽バラエティー『ミュージックジェネレーション』をお楽しみに。
小森隼(GENERATIONS)
掲載情報は発行時のものです。放送日時や出演者等変更になる場合がありますので当日の番組表でご確認ください。