2026.03.03更新
ドラマ
水野美紀
第8話:3月4日(水) 22時~22時54分 毎週(水) 22時~22時54分
フジテレビでは反町隆史、大森南朋、津田健次郎がトリプル主演でおくる連続ドラマ 『ラムネモンキー』を放送中(毎週水曜22時~22時54分)。今作は、『コンフィデンスマンJP』や『リーガルハイ』など、大ヒットメーカー古沢良太脚本による最新作。“青春”と“ミステリー”、そして古沢節全開の“笑い”が奇跡のバランスで混ざり合う。
物語は、主人公たちが追い続けてきた恩師・マチルダの失踪事件を軸に、回を追うごとに不穏な真相へと近づいてきた。先週放送された第7話では、ついにマチルダの“殺害を依頼した人物”が判明。しかし、それは真実のほんの入り口にすぎなかった―!
事件の核心に迫る“最後のピース”、それこそが“4人目のラムネモンキー”の存在だった。このキーマンの現代の姿を演じるのは、『踊る大捜査線』シリーズ(1997年ほか)をはじめ、シリアスからコミカルな役まで幅広く演じてきた実力派俳優・水野美紀。あす放送の第8話で、後半の最重要人物として登場する。
今作の主人公、吉井雄太(よしい・ゆうた/通称ユン/反町)、藤巻肇(ふじまき・はじめ/通称チェン/大森)、菊原紀介(きくはら・きすけ/通称キンポー/津田)の3人は、中学生時代に映画研究部でカンフー映画の制作をしながら熱い青春を過ごした同級生。しかし、51歳となり、それぞれが人生の迷子に。37年ぶりに再会した3人は、かつての映画研究部顧問教師の“謎の失踪事件”を追いながら、もう一度“青春の輝き”を取り戻していく。物語が後半にさしかかる中、失踪事件を巡るミステリーはさらに色濃くなり、「1988青春回収ヒューマンコメディ」は、装いも新たに「1988青春回収ミステリー」へと深化していく。
水野美紀
第8話では“4人目のラムネモンキー”黒江恵子(くろえ・けいこ)の現在の姿が明らかに。水野美紀が演じる恵子は、中学生時代、不登校だったところを部の成立条件を満たすため、雄太たちに頼み込まれて映画研究部に入部した少女だ。常に暗く無口で、何を考えているのかわからない存在。さらに“魔女”と恐れられていた黒江の婆さん(前田美波里)の孫ということもあり、部活動にはほとんど参加していなかった。しかし、ロケ地候補として黒江邸を訪れた雄太たちの前で、恵子はその類いまれな才能を発揮。カンフーの動きを瞬時に習得し、一気に距離を縮めていった。
37年の時を経て再会した恵子だが、そのいちじるしい才能を失うことなく、あらゆる分野で成功を収めた後、現在は群馬の山奥で自給自足の生活をしていた。雄太たちに会ってもピンと来ず、記憶が曖昧だった恵子だったが、中学生時代と同じようにカンフーの動きをするうちに、事件の真相へとつながる当時の重大な記憶を思い出していく…!
水野美紀
左から)水野美紀、反町隆史、津田健次郎、福本莉子、大森南朋
アクション作品への出演も豊富な水野だが、今作では猟銃を構える姿も。水野が放つ静かだがミステリアスな存在感に引き込まれること間違いなし。そして、カンフーで反町、大森、津田と対峙するこれまでにない異色のシーンも見どころのひとつだ。
1988年のあの日、本当に起きていたこととは―!?
ラストにつながる“黒江家の秘密”が、ついにあす解き放たれる!
◆水野美紀
「変わった役でした。
“なに役”かと一言で言えば三人の幼馴染で、
何やってる人かと問われたら、様々な職業を転々と、家具職人から落語家から、ファド歌手から、作曲家から…
今はポツンと一軒家で自給自足の生活をしている人です。発言も行動も規格外です。
こんな面白い人を演じる事ができて幸せです。
謎を解明するために訪ねて来た皆さんは、まず謎を解明する前に謎の人に翻弄(ほんろう)されます。
現場では反町さん、大森さん、津田さんの方がよっぽど謎の人でした。
大森さんからはポテトチップスがサンドされたパンが差し入れされました。謎のパンです。色々謎です。
ぜひご覧下さい!」
1月14 日(水)フジテレビ放送終了後、
TVer ・FOD より国内配信(FODでは2話以降先行配信)
Netflix より世界配信
掲載情報は発行時のものです。放送日時や出演者等変更になる場合がありますので当日の番組表でご確認ください。