2026.03.01更新
アニメ
キャラクタービジュアル第4弾
©志村貴子・太田出版/淡島百景製作委員会
4月9日スタート 毎週(木)25時45分〜26時15分
フジテレビでは、4月9日(木)より毎週木曜25時45分から、TVアニメ『淡島百景』を放送する。本作は、『青い花』、『放浪息子』を送り出した志村貴子が描く、2015年に文化庁メディア芸術祭優秀賞受賞作を原作とした、歌劇学校青春グラフィティだ。
本作の舞台は、舞台に立つことを夢みる少女たちが全国から集まってくる、淡島(あわじま)歌劇学校。彼女たちのかけがえのない日々が、人物の視点を変え、交錯しながらゆるやかに繋がっていく。今を生きる少女たちの、瑞々(みずみず)しく鮮烈(せんれつ)な青春グラフィティだ。
このたび、本作のエンディング主題歌が、中島美嘉の『光』に決定した!中島は、これまで『雪の華』『GLAMOROUS SKY』など数多くの楽曲で大ヒットを記録。その唯一無二の存在感と影響力で、音楽のみならず、国内外の映画、ドラマ、ファッションなど多岐(たき)に渡り活躍している。近年は野外フェスへの出演やアコースティック編成、ロックバンドなど、さまざまなジャンルのライブ活動を精力的に展開し、圧巻のパフォーマンスと表現力で注目を集めており、今年11月にデビュー25周年を迎える実力派アーティストだ。中島は「この曲には、“迷いながらも、進んだ道の先に必ず光があるよ”“どうか自分だけの光を見つけて輝かせて欲しい”というメッセージも込めました」と、楽曲への思いを語った。
さらに、本作のキャラクタービジュアル第4弾と、第3弾PVが公開された!公開されたキャラクタービジュアル弾4弾には、淡島歌劇学校に憧れを抱き入学してきた予科生(よかせい)の仲良しトリオ・明るく人懐っこい性格の小鳥遊紗羅(たかなし・さら/CV.市ノ瀬加那)と、中学時代の人間関係に傷つき、淡島歌劇学校に入学した藤沢江里(ふじさわ・えり/CV.清水理沙)、そして一見物静かだが、情熱を心に秘めている雅楽川静香(うたがわ・しずか/CV.泊明日菜)が描かれている。
キャラクター集合ビジュアル
©志村貴子・太田出版/淡島百景製作委員会
また、これまでに発表されたキャラクタービジュアル第1弾~第4弾をまとめた“キャラクター集合ビジュアル”も同時に解禁した。淡島歌劇学校に通う、夢見る少女たちのさまざまな思いが交錯していく本作を表現したビジュアルになっている。
紗羅を演じる市之瀬は「一人ひとりの想いを、そっと寄り添う気持ちで見守っていただけたら嬉(うれ)しいです」、江里を演じる清水は「江里は明るく素直な性格ですが、その奥にある想いを大切にアフレコに臨みました」、静香を演じる泊は「演じることの難しさを味わいながら、大切に演じさせていただきました」と、それぞれコメントを寄せた。
また第3弾PVでは、紗羅と江里、静香の仲良しトリオがお互いに鼓舞(こぶ)し合い、夢に向かって葛藤する学校生活の様子や、“舞台に立つ”という夢の“光”を求めてもがく、淡島歌劇学校の生徒たちの葛藤が描かれている。そして、中島が歌うエンディング主題歌『光』の音源も、PV内にて初公開となる。
TVアニメ『淡島百景』は、4月9日(木)よりフジテレビほかにて、毎週木曜25時45分から放送開始!洗練された美しい映像で描かれる、夢みる少女たちの青春グラフィティに乞うご期待!
中島美嘉
「この度、『淡島百景』のエンディング曲を担当させていただけることをとても嬉(うれ)しく思います。
この曲には、“迷いながらも、進んだ道の先に必ず光があるよ”“どうか自分だけの光を見つけて輝かせて欲しい”というメッセージも込めました。
アニメのオンエアが待ち遠しいです!
楽曲もあわせて楽しんでいただけたら嬉(うれ)しいです」
小鳥遊紗羅_紹介画像
©志村貴子・太田出版/淡島百景製作委員会
市ノ瀬加那
予科生で明るく人懐っこい性格。小鳥遊陽(たかなし・あきら/竹原絹枝(たけはら・きぬえ)の芸名)に憧れ、淡島入学を決める。江里、静香と結成した仲良しトリオで笑顔あふれる寮生活を送る。
≪市ノ瀬加那 コメント≫
「『淡島百景』の世界に流れるまぶしさとほろ苦さ、その中で生まれる小さな変化や彼女たち一人ひとりの想いを、そっと寄り添う気持ちで見守っていただけたら嬉(うれ)しいです」
藤沢江里_キャラクター紹介
©志村貴子・太田出版/淡島百景製作委員会
清水理沙
中学時代の人間関係に傷つき淡島へ。紗羅と同じく小鳥遊陽に憧れている。いつも誰かになりたいと考えながら、紗羅や静香と共に稽古に励んでいる。
≪清水理沙 コメント≫
「夢みる少女たちの心の機微に胸を打たれ、夢中で作品を読ませていただきました。
過去に抱えた“心の傷”は、瘡蓋(かさぶた)のようにしぶとく身体に残るものだと、感じたことがあります。江里は明るく素直な性格ですが、その奥にある想いを大切にアフレコに臨みました。ぜひご覧ください」
雅楽川静香_紹介画像
©志村貴子・太田出版/淡島百景製作委員会
泊明日菜
落ち着いた物腰の予科生。鏑木夕希(かぶらぎ・ゆうき/山県沙織(やまがた・さおり)の芸名)のファンであり、中学時代から密かに淡島入学を志していた。一見物静かだが、情熱を心に秘めている。
≪泊明日菜 コメント≫
「静香さんを通して『淡島百景』という世界に触れたとき、あの頃の風が、ふわ、とよみがえるようでした。
演じることの難しさを味わいながら、大切に演じさせていただきました。
皆様にも淡島の風の香りが届きますように」
淡島(あわじま)歌劇学校には、
舞台に立つことを夢みる少女たちが全国から集まってくる。
ミュージカルスターに憧れて入学した、新入生の若菜。
親友の思いを背負って学び続ける、寮長の絹枝。
圧倒的な存在感を放つ、美しき特待生の絵美。
彼女に憧れ、妬み、視線を求め続けた桂子とその家族――。
彼女たちのかけがえのない日々が、
人物の視点を変え、交錯しながらゆるやかに繋がっていく。
今を生きる少女たちの、
瑞々(みずみず)しく鮮烈な青春グラフィティ。
掲載情報は発行時のものです。放送日時や出演者等変更になる場合がありますので当日の番組表でご確認ください。