2026.02.25更新
スポーツ
Ⓒ日本バスケットボール協会
女子日本代表
2026年3月11日(水)25時45分~27時45分 ハンガリー戦 3月12日(木)26時15分~28時15分 オーストラリア戦 3月17日(火)24時55分~26時55分 アルゼンチン戦
女子バスケットボール日本代表の2026年W杯出場権を懸けた最終決戦、『FIBA 女子バスケットボール ワールドカップ2026 予選』をフジテレビで放送、配信することが決定!地上波で3試合、FOD・CS放送では全戦を生中継する。
9月4日からドイツ・ベルリンで開催されるワールドカップ出場権を手に入れる事ができるのは既に出場を決めているオーストラリアを除く上位3カ国。去年、コーリー・ゲインズヘッドコーチを迎えロサンゼルス五輪への第1歩を踏み出した新星女子日本代表にとって、ワールドカップは必ず出場しなくてはならない大舞台。その最終予選となるトルコ・イスタンブールでの戦いは、世界ランク7位のカナダや16位のトルコなど、日本(世界ランク11位)と同等レベルのチームとの激しい戦いが予想される。
そんな日本は、長い年月代表チームを支えてきた髙田真希(36)や宮澤夕貴(32)などベテラン勢に加え、昨年のアジアカップで田中こころ(20)がベスト5に輝くなど若い才能も台頭!さらに2月に発表された強化合宿のメンバーには、パリ五輪代表でアメリカのWNBAに挑戦していた山本麻衣(26)も代表復帰。さまざまな世代のさまざまな思いを持った選手が集い、キャプテン宮澤夕貴を中心に5大会連続15回目のワールドカップ出場を目指す。
Ⓒ日本バスケットボール協会
山本麻衣選手
山本麻衣選手
「全員で守って走って、日本らしい速いバスケットを展開して、しっかり出場権を獲得して帰っていきたいと思います」
Ⓒ日本バスケットボール協会
田中こころ選手
田中こころ選手
「日本代表にはすごいスター選手がたくさんいますけど、その中でも自分の持ち味を出さないと意味がないと思っているので、自分のシュートでチームに貢献したいという思いもあります」
プロデューサー黒崎遼(フジテレビスポーツ局)
「昨年から本格的に女子バスケットボール日本代表の中継をさせていただいていますが、個性的で熱い思いを持った魅力的な選手ばかりです。そして日本を含む世界の上位国の実力が非常に拮抗(きっこう)しているのも特徴で、どの試合も激戦必至で目が離せません。今回は東京五輪・パリ五輪代表で多くの現日本代表選手とも一緒にプレーをしてきた宮崎早織選手と馬瓜エブリン選手をスペシャル解説としてお迎えする試合もあります。さまざまな角度から女子バスケの魅力を存分に伝え、ワールドカップ出場決定の瞬間を中継できるよう制作陣も万全の準備をして臨みたいと思います」
掲載情報は発行時のものです。放送日時や出演者等変更になる場合がありますので当日の番組表でご確認ください。