2026.02.25更新
ドラマ
第8話ゲスト
左上から9栗原類・前田公輝・徳永えり
左下から)坪倉由幸・味方良介・こがけん
2月26日(木) 22時~22時54分
フジテレビでは、2026年1月期の木曜劇場として、主演・玉木宏でお届けする『プロフェッショナル 保険調査員・天音蓮』を放送中。玉木宏演じる主人公である凄腕保険調査員・天音蓮(あまね・れん)の元へ舞い込む保険金案件を通じて、さまざまな情報に絡み合う物語の2月26日(木)放送・第8話に前田公輝・味方良介・徳永えり・坪倉由幸・こがけん・栗原類らのゲスト出演が決定した!
今回、深山リサーチに持ち込まれた保険調査案件は、とある生命保険に関わる事案。失踪中の生命保険加入者・森重優斗(もりしげ・ゆうと/味方良介)の行方を探してほしいとの依頼がオリエント保険を通して天音(玉木宏)と凛(りん/岡崎紗絵)のもとに舞い込んだ。あと1ヵ月で、法律上の死亡が成立する7年を迎える。契約事項が成立し、保険金が下りるというまさにそのタイミングで、突然、加入者の失踪に関する真相が動き出す!一方、佐久間(渡部篤郎)は巷で噂になっている違法薬物・ルーシッドの製造工場と疑われている施設で潜入捜査を行っていた。浮かび上がる怪しいドラッグと失踪事件の関係。二つの事件の点と点が線となり、7年の時を経て事件が動き出す―。
――――【ドラマ概要】――― ――
本作で描かれる物語の舞台は、“保険金”が絡んだ事件や事故を調べる保険調査会社。彼ら保険調査員は、保険金詐欺の疑いがある事案を調べ、その真相を突き止め、不正疑惑を解明していく保険の“プロフェッショナル”。保険調査会社に持ち込まれる案件は、時代の要求に応え、今や保険の種類も人命や身体、尊厳、プライド、ペットに至るまで多種多様になってきている。時代を反映して「誘拐保険」「ドローン保険」があれば、宣伝なのか本気なのか世界を見渡せば「宇宙人誘拐保険」「笑い死に保険」「幽霊保険」のように奇妙かつ難解な保険も世の中には存在しており、あらゆるものをお金に換算する保険は、人々を守る制度である一方、ときに悪用され、犯罪の温床となり得るだけでなく、冤罪や人の人生を狂わせる事案に発展することも―。
本作の主人公・天音蓮は、あらゆる保険を扱う外資系保険会社に持ち込まれる、保険金詐欺疑惑のある案件を個性豊かな仲間たちと協力し、ときに味方をも欺き真相を解明、ときに被害者たちの心に寄り添い、彼らの人生に救いをもたらしていく。沈着冷静な最強保険調査員の主人公が保険金にまつわる悪を退治する痛快エンターテインメントドラマ。
―――――――――
前田が演じるのは、裏社会で多額の借金のカタを背負わされている男・河野卓也(こうの・たくや)役。借金取りから逃れるように、ギリギリの生活を送る日々を過ごしている。天音たちが調査を進めるうち、捜査線上に浮上するが…?
味方が演じるのは、天音たちが調査を担当する生命保険の加入者で、7年前のある日、突如として妻の前から姿を消し、今もなお失踪扱いとなっている夫・森重優斗(もりしげ・ゆうと)役。もうすぐ第1子が生まれようとする幸せな結婚生活の裏で、愛すべき妻に打ち明けられない“ある秘密”を抱えていた。
徳永が演じるのは、生命保険の加入者で、7年前に突如として失踪した森重優斗(もりしげ・ゆうと)の妻・森重葵(もりしげ・あおい)役。息子が生まれる直前に、突然姿を消した夫の失踪理由や安否を長年に渡って、気にかけ続ける日々を送っている。時間の経過とともに、警察の調査協力を得られず、諦めかけていたときに天音&凛ペアから調査依頼が舞い込む―。
坪倉が演じるのは、薬物依存症の更生施設・特定NPO法人〈シェルター大村〉の代表を務める大村剛志(おおむら・つよし)役。ドラッグ患者たちの心と体のケアに日々、尽力し、寄り添う温和な人物。しかし、施設の中で“不穏な動き”をしているところを、施設に潜入捜査中の佐久間に目撃されてしまう―。
こがけんが演じるのは、深山リサーチに毎回保険事案の調査を持ち込んでくるオリエント保険の関連会社であるオリエント生命の社員・神木(かみき)役。“イチキュー”(一対九)分けの極端な髪型にインパクトある黒縁眼鏡を着用しており、インテリ感の強い口調が特徴の社員。今回の事案について、沢木に代わって深山リサーチに調査依頼の詳細説明を担当する。
栗原が演じるのは、ロン毛にひげを生やしたカジュアルスタイルの古着ショップ・オーナーの樋口(ひぐち)役。事案に関係する“ある品物”を取り扱っているお店として、天音&凛ペアが店を訪問した際に、彼らの問い合わせと強引な依頼に対応することになる。
◆前田公輝
Q.本作の出演へのお気持ち・役作りについて、意気込みをお願いいたします―
「河野卓也は、自らの人生のためなら周囲が見えなくなるほど突き進んでしまう、非常に危うい人間でした。久しぶりに振り切った役柄でしたが、現場の皆さまがとても温かく、そして強烈なシーンの相手役が友人の味方良介だったこともあり、安心して向き合うことができました」
Q. 視聴者へメッセージをお願いいたします。
「生きていると、見えているつもりでも、実は見えていないことのほうが多いのかもしれません。
欲望と真実が混ざり合い、物事が見えにくくなる瞬間もあります。だからこそ、ルールや違和感を見逃さず、他者のために、そして自分自身を見失わないよう進むことが、後悔のない選択につながるのだと思います。そうした想いも『プロフェッショナル』から少しでも感じ取っていただけたらうれしいです」
◆味方良介
Q.本作の出演へのお気持ち・役作りについて、意気込みをお願いいたします―
「短い撮影期間でしたが、その時間に自分がこれまで感じてきた苦悩や恐怖、葛藤をできる限り凝縮して詰め込みました。同時に、ただ感情を強く出すのではなく、どこか現実に存在していそうな“生身の人間”として立ち上がるよう意識しました。極限の状況の中でも、観てくださる方が“わかる”と思える瞬間があれば幸いです」
Q. 視聴者へメッセージをお願いいたします。
「まだ放送前ということもあり多くを語ることはできませんが、物語の中で思わぬ事態が起きていきます。登場人物それぞれの選択や感情の揺れを、ぜひ最後まで見届けていただけたらうれしいです。きっと予想とは違う景色が待っているはずです」
◆徳永えり
Q.本作の出演へのお気持ち・役作りについて、意気込みをお願いいたします―
「葵はまもなく子を出産するという希望と同時に、夫が行方不明になるという絶望を同時に抱えて生きてきました。悲しみに明け暮れる暇もないまま、現実を受け入れ子どもを育ててきた強い女性だと私は思います。演じる際には過度な表現は避けて、できるだけ素直に気持ちを吐露しようと心がけました」
Q. 視聴者へメッセージをお願いいたします。
「私は今回、天音さんたちのような形で希望に導いてくれることもあるんだと知りました。
観ている方にもそれが伝わればうれしいです」
◆坪倉由幸
Q.本作の出演へのお気持ち・役作りについて、意気込みをお願いいたします―
「薬物依存症の更生施設代表・大村剛志を演じさせていただきます。昔から大好きな渡部篤郎さんと初めてお芝居で対峙させていただくので、本番当日までメチャクチャ緊張していましたが、渡部さんが現場を和ませてくださり、そのおかげですごくリラックスしてお芝居ができました」
Q. 視聴者へメッセージをお願いいたします。
「とても緊張感のあるシーンが撮れたと思います。第8話、是非お楽しみに」
◆こがけん
Q.本作の出演へのお気持ち・役作りについて、意気込みをお願いいたします―
「簡単に言うと今回の役どころはサラリーマンですので、私の社畜ビジュアルが活かされたのだと考えております。たいていのドラマの現場では、自然に見せるために極力、カメラのレンズを見ないで演技するよう言われるんですが、今回はしっかりレンズを見ながら演技する必要があり、困惑、ちゃんと複数回NGを出しました。ちなみに、ホントに短時間でしたが、野間口さんとは某人気アメリカSFドラマの話題で盛り上がりました」
Q.視聴者へメッセージをお願いいたします。
「深山リサーチの皆様にお会いできて光栄でしたが、果たして胸を張って深山リサーチの皆さんと共演したと言えるのかというと、かなり微妙なところです。そこに関しては是非とも皆様の目で確かめてください」
◆栗原 類
Q.本作の出演へのお気持ち・役作りについて、意気込みをお願いいたします―
「今回自分が演じる樋口は、服屋の店長で基本はいい人だけどちょっと掴みづらい感じな男です。
玉木宏さんとは13年ぶりに芝居させていただいたのですが、相変わらず美しくて芝居に深みがあって良い刺激を頂きました。岡崎紗絵さんとは今回初対面でした。見た目のクールさに反してとてもフランクでコミュ力が高くて、今作の現場がとても賑やかで楽しそうだなと感じました」
Q. 視聴者へメッセージをお願いいたします。
「今期推しであるドラマに出演することができて有難いばかりです。本は読んでいるものの、どうやって出来上がったのかを皆様と一緒に見るのが楽しみでございます」
深夜の路地裏で、フードを被った男が若者たちに錠剤を売りさばいている。「L」と刻まれたそれは、違法ドラッグ「ルーシッド」だ。男は次々と売りさばき、闇の中を歩き去る。
オリエント保険の沢木(野間口徹)と沙月(結城モエ)が深山リサーチを訪れ、天音(玉木宏)や凛(岡崎紗絵)に高級菓子をふるまっている。深山(小手伸也)は、オリエント保険のグループ会社・オリエント生命の神木(こがけん)とリモート会議中だ。神木は、失踪中の生命保険の加入者・森重優斗(味方良介)を探してほしいと依頼する。優斗はあと1ヵ月で失踪して7年。行方不明の状態が7年たてば失踪宣告が可能となり、法律上は死亡扱いになる。そうすれば受取人は保険金を請求できるのだ。死亡時の保険金は5000万円。もし生きていれば保険金を支払わずに済む。
早速調査を開始する天音と凛は、警察に情報がないかと佐久間(渡部篤郎)に電話するが、繋がらない。その頃、佐久間は薬物依存症の更生施設・特定NPO法人〈シェルター大村〉にいた。「自分の意志でやめられると思っていました…」と自分の薬物依存症について、他の入所者に語りかける佐久間。その胸には「佐渡島」のネームプレートが。
1週間前、佐久間は刑事部長の大門(戸田昌宏)からシェルター大村の資料を見せられていた。大門はここにルーシッドの製造拠点があると踏んでいるのだ。この薬物は服用すると一瞬でハイになり、自分を見失う。オーバードーズによる死亡例も急増。「これ以上蔓延する前に叩いておきたい」と大門は佐久間に潜入捜査の極秘ミッションを依頼しており、偽名を使ってシェルター大村に忍び込んでいたのだ。
保険受取人である森重の妻・葵(徳永えり)のアパートを訪れる天音と凛。失踪時、優斗には2000万円の借金があったと言う。失踪した優斗と若者の間に蔓延する違法薬物・ルーシッド。そして佐久間が潜入するシェルター大村との関係…散りばめられた点と点が次第に線となっていく。果たして、この事件の真相とはいったい…?
東京スカパラダイスオーケストラ『崖っぷちルビー(VS.アイナ・ジ・エンド)』
掲載情報は発行時のものです。放送日時や出演者等変更になる場合がありますので当日の番組表でご確認ください。