『ヤンドク!』

2026.02.23更新

ドラマ

許豊凡の初手術シーンが解禁! 許が演じるソン・リーハン活躍回への期待にネット上では 「手術着姿見られるのか…ヤバい」「今からワクワク」と話題に!

許豊凡(INI)

『ヤンドク!』

毎週(月) 21時~21時54分 ※第7話 2月23日(月・祝)21時~21時54分放送

フジテレビで放送中の橋本環奈主演月9ドラマ『ヤンドク!』。今作はヤンキーとして荒くれていた田上湖音波(たがみ・ことは/橋本環奈)が、親友の事故死をきっかけに猛勉強を経て脳神経外科医となり、医療現場に新しい風を吹き込んでいく痛快医療エンターテインメント作品となっている。今夜放送の第7話では、許豊凡演じる研修医のソン・リーハンがついに手術に参加。手術着姿の場面写真が初公開となった。今作で医療ドラマ初出演になる許は、もちろん研修医という役どころも初。そして手術シーンにも初挑戦するなど、“初づくし”のフィーチャー回となりそうだ。第6話放送後に公開された7話予告映像ではすでに手術シーンが解禁されているが、ファンからは「ソン先生の手術着姿見られるのか…ヤバいって」「髪かき上げ姿カッコイイ」などと放送前からすでに話題になっている。研修医として成長していくソンの手術シーンは、今後の話数でも登場予定!さらに、第7話は訪日外国人観光客が人間ドックなどを受診できる“メディカルツーリズム”をテーマにしたストーリー。ソンは観光客のアテンド係として日本語のほか英語、中国語を操るトリリンガルとして活躍するが、許自身も母国語のほか日本語、韓国語、英語が堪能ということで許の魅力が“ダダ漏れ”となるに違いない!

▼第7話では “ウィスパーボイス”・森崎ウィンや、終盤の“キーパーソン”・八木勇征が登場!

ソン大活躍の予感がする第7話には、第4話に登場し放送中から「声ちっさ」「テレビのボリューム上げた」と反響の大きかった天才心臓血管外科医・神崎祐樹(かんざき・ゆうき/森崎ウィン)が再び登場。今回はどのようなシーンでウィスパーボイスを聞かせてくれるのか、神崎の声を“お聞き逃し”なく!そして、終盤のキーパーソンとなる小田桐蒼(おだぎり・あおい/八木勇征)も登場し、中田(向井理)が抱える“ある問題”が徐々に明らかになっていく…。終盤に向けてストーリーが大きく動いていく『ヤンドク!』にご注目いただきたい!

許豊凡(INI)

左から)橋本環奈、許豊凡(INI)

第7話あらすじ

お台場湾岸医療センターで、外国人観光客が人間ドックなどを受けられる“メディカルツーリズム”が試験導入されることに。各科から選ばれた人員がアテンドとして動員されることになり、脳神経外科からは語学ができる高野(馬場徹)とソン(許豊凡)が選ばれる。湖音波(橋本環奈)らは急な決定に対して不満を口にするが、中田(向井理)に説得されしぶしぶ了承。1週間後、メディカルツーリズムが始まると、院内はスーツケースを引く外国人の団体で溢れ、まるで観光地のようになり…。
そんな最中、状態が安定してきたため、大友(音尾琢真)からソンが術後のケアを任されていた患者・塩沢菜摘(濱田マリ)が急に退院したいと訴え、湖音波はツーリズム対応で忙しくなったソンに代わり菜摘と話をする。菜摘は右頸動脈狭窄症でカテーテル手術を行っており、湖音波はもう少し経過観察が必要だと判断。明るく振る舞う菜摘だが、担当していたソンによると、夫の昭一(清水伸)は海外出張が多く、一人で寂しい思いをしているようだった。数日後、菜摘の病室に昭一が訪れる。菜摘のことが心配で、出張を早く切り上げてきたという。昭一と会話する菜摘の様子を見て、湖音波はあることが気になっていた。
一方、脳神経外科はメディカルツーリズムに人員を取られ、ER(救急外来)のような忙しさに。スタッフたちに疲れが見える中、メディカルツーリズムで再検査となった外国人患者が「今、処置してほしい」と要望。緊急性が低いと判断した湖音波は処置を断るが、報告を受けた中田は「なぜ勝手に判断した?」と湖音波を問い詰める。すると湖音波は「このままだと人員不足で判断ミスが起きて、取り返しがつかない事故が起きる」と返し…。

【番組概要】

『ヤンドク!』
<放送日時>
毎週(月) 21時~21時54分
※第7話は2月23日(月・祝)21時~21時54分
<出演>
橋本環奈
向井 理
宮世琉弥
音尾琢真
馬場 徹
薄幸(納言)
許 豊凡(INI)
/ 
内田理央
大谷亮平
大塚寧々

吉田鋼太郎


第7話ゲスト:森崎ウィン、八木勇征、濱田マリ ほか
<スタッフ>
≪脚本≫
根本ノンジ(連続テレビ小説 『おむすび』、『パリピ孔明』、『正直不動産』シリーズ、『監察医 朝顔』シリーズ他)

≪主題歌≫
Ado 『エンゼルシーク』 (ユニバーサル ミュージック)

≪音楽≫
近谷直之

≪プロデュース≫
髙木由佳
貸川聡子(共同テレビ)

≪演出≫
佐藤祐市(『アイシー〜瞬間記憶捜査・柊班〜』、『ストロベリーナイト』、映画『シティーハンター』『六人の嘘つきな大学生』他)
淵上正人(『あなたを奪ったその日から』『夕暮れに、手をつなぐ』『自転しながら公転する』他)
菊川誠(『浅草ラスボスおばあちゃん』『復讐カレシ』『お迎え渋谷くん』他)
朝比奈陽子(『新東京水上警察』『笑うマトリョーシカ』『女優めし』他)

≪制作協力≫
共同テレビ

≪制作著作≫
フジテレビ

掲載情報は発行時のものです。放送日時や出演者等変更になる場合がありますので当日の番組表でご確認ください。