『夫に間違いありません』

2026.02.23更新

ドラマ

紗春(桜井ユキ)の秘密が明らかになり 聖子(松下奈緒)との形勢が逆転! 罪を背負った二人の妻の戦いが激化する!!

『夫に間違いありません』

2026年1月期 毎週月曜よる10時~(カンテレ・フジテレビ系全国ネット)

松下奈緒主演、桜井ユキ、宮沢氷魚、安田顕らが出演するカンテレ・フジテレビ系“月10ドラマ”『夫に間違いありません』の第8話が、本日2月23日(月)よる10時から放送される。

本作は妻が夫の遺体を誤認し、保険金を受け取った後に死んだはずの夫が帰還するところから始まる、人の心の醜さや美しさがあらゆるところにちりばめられたサスペンス作品だ。子供たちの生活と幸せを守るための妻の選択が家族の日常をむしばんでいく様子をリアルに描く。

先週放送の第7話では、ついに、遺体取り違えの真相が明らかになった。主人公・朝比聖子(松下奈緒)が、夫の一樹(安田顕)だと誤って確認した遺体は、紗春(桜井ユキ)の夫だった。しかも、紗春の夫は妻の手によって殺されていたのだった――。事件を追う中で紗春の言動に違和感を覚えた記者・天童は、紗春の夫・幸雄の元同僚に接触し、新たな手がかりを得る。一方、聖子は、一樹から紗春の夫が行方不明になった12月24日の夜の出来事を聞き、紗春の“秘密”に気づいた。お互いに罪と秘密を背負う二人の妻の立場はまさに逆転し――。
 
今週放送の第8話では、紗春が夫を殺したことに気づいた聖子と、一樹の生存を知った紗春、互いの弱みを握り証拠をつかみたい二人の妻の攻防が描かれる。そこに、真実を突きとめて更なるスクープを狙う天童(宮沢氷魚)が揺さぶりをかけ、戦いが激化していく。天童も、キャバクラ嬢殺人事件の真相を暴くことで新聞社に返り咲きたいという思いがあるのだ。
紗春は、借金の返済や部屋代の請求で、金の工面に頭を悩ませていた。幸雄の保険金さえ手に入れば――そう思っていた矢先、聖子の義母・いずみ(朝加真由美)が「一樹を見た」と言っていたことを思い出し、ある可能性に思い当たり――。

第8話で鍵を握る聖子の義母・いずみを演じる朝加からコメントが届いた。

朝加真由美コメント

第8話では、それぞれの思惑がぶつかり合い、物語が大きく動きます。いずみとしては、家族を思う気持ちの強さがこれまで以上に表に出る回になっています。優しさだけではない我が子を守る母の姿が描かれていたり、ふとした一言に込めた覚悟にも注目していただけたらうれしいです。静かな日常の中に潜む緊張感とともに、いずみの“守る強さ”を感じていただければと思います。そして、実はちょっとした“アクションシーン?”もあります(笑)。ぜひ第8話をご覧ください。

【番組概要】

〈タイトル〉『夫に間違いありません』
<放送枠>
2026年1月期 毎週月曜よる10時~(カンテレ・フジテレビ系全国ネット)


<出演>
松下奈緒 桜井ユキ 宮沢氷魚 中村海人 松井玲奈 山﨑真斗 吉本実由 白宮みずほ 大朏岳優 二井景彪 磯村アメリ ・ 前川泰之 朝加真由美 ・ 余 貴美子 安田顕 ほか

<スタッフ>
【脚本】おかざきさとこ
【音楽】桶狭間ありさ
【主題歌】tuki.「コトノハ」(月面着陸計画) 
【プロデューサー】近藤匡、柴原祐一
【演出】国本雅広、安里麻里、保坂昭一
【制作協力】ダブ
【制作著作】カンテレ

掲載情報は発行時のものです。放送日時や出演者等変更になる場合がありますので当日の番組表でご確認ください。