2026.02.18更新
ドラマ
上段左上から)平野美宇・堀田 茜・永井理子
下段左下から)高田夏帆・髙地優吾・鈴木 誉
2月19日(木) 22時~22時54分
フジテレビでは、2026年1月期の木曜劇場として、主演・玉木宏でお届けする『プロフェッショナル 保険調査員・天音蓮』を放送中。玉木宏演じる主人公である凄腕保険調査員・天音蓮(あまね・れん)の元へ舞い込む保険金案件を通じて、さまざまな情報に絡み合う物語の19日(木)放送の第7話に堀田茜・髙地優吾・平野美宇・高田夏帆・鈴木誉・永井理子らのゲスト出演が決定した!
今回の深山リサーチに持ち込まれた保険調査案件は、離婚した際に必要な引っ越し費用、裁判費用、生活費などをカバーする保険“離婚保険”。
卓球金メダリストの大河内萌子(おおこうち・ともこ/堀田 茜)と、彼女を支える管理栄養士の夫・広也(ひろや/髙地優吾)は、夫婦でタレント活動も行う著名人夫婦。凛(りん/岡崎紗絵)は二人を「理想の夫婦」だと言うが、天音は「結婚だけが幸せの形じゃないんだよ」と鼻で笑っていた。そんなおしどり夫婦が突如として、離婚を迎えることになり、驚きを隠せない一同。天音と凛は、早速大河内夫妻の離婚調査に乗り出すのだが…?
また第7話では、所長の深山(小手伸也)の愛娘・みつ葉を深山リサーチの事務所で預かることに!?留守番を任されていた凛だったが、少し目を離した隙にみつ葉がいなくなってしまう―。
果たして、幸せそうに見えた大河内夫婦の裏に隠された秘密とは―。また、オフィスからいなくなったみつ葉の行方は…?今回の調査では、「10組の夫婦が居れば、10通りの事情がある」と豪語する“離婚のスペシャリスト”の深山所長自らも出動となる!
――――【ドラマ概要】――― ――
本作で描かれる物語の舞台は、“保険金”が絡んだ事件や事故を調べる保険調査会社。彼ら保険調査員は、保険金詐欺の疑いがある事案を調べ、その真相を突き止め、不正疑惑を解明していく保険の“プロフェッショナル”。保険調査会社に持ち込まれる案件は、時代の要求に応え、今や保険の種類も人命や身体、尊厳、プライド、ペットに至るまで多種多様になってきている。時代を反映して「誘拐保険」「ドローン保険」があれば、宣伝なのか本気なのか世界を見渡せば「宇宙人誘拐保険」「笑い死に保険」「幽霊保険」のように奇妙かつ難解な保険も世の中には存在しており、あらゆるものをお金に換算する保険は、人々を守る制度である一方、ときに悪用され、犯罪の温床となり得るだけでなく、冤罪や人の人生を狂わせる事案に発展することも―。
本作の主人公・天音蓮は、あらゆる保険を扱う外資系保険会社に持ち込まれる、保険金詐欺疑惑のある案件を個性豊かな仲間たちと協力し、ときに味方をも欺き真相を解明、ときに被害者たちの心に寄り添い、彼らの人生に救いをもたらしていく。沈着冷静な最強保険調査員の主人公が保険金にまつわる悪を退治する痛快エンターテインメントドラマ。
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堀田が演じるのは、卓球の日本代表で金メダリスト・大河内萌子(おおこうち・もえこ)役。夫とともにメディアでも幅広く活躍しており、夫婦生活ともに順風満帆な人生を送っている。そんな萌子だが、夫である広也との結婚後に、卓球ダブルスの相方である久保茂樹と熱愛疑惑が流れた過去を抱えている―。
髙地が演じるのは、卓球の金メダリスト・大河内萌子の夫である大河内広也(おおこうち・ひろや)役。自身も管理栄養士の資格を持ち、アスリートである萌子の試合に帯同し、食事や体調管理など身の回りのことを献身的に支えている心優しき夫。夫婦でCM共演をしており、世間では理想の夫婦として知名度を誇っている。しかし、自身の価値は国民的スターである萌子の夫という肩書あってのものと劣等感を感じていた最中、突如として妻に離婚を突きつけられてしまうー。
平野が演じるのは、萌子と同じ高校出身で卓球選手である平野美宇“本人役”として出演。
東京五輪2020とパリ五輪2024において2大会連続で卓球女子団体を銀メダルに導いた日本を代表する現役アスリートの平野が披露した、本作の体育館における練習場シーンでの “強烈スマッシュ”に是非注目いただきたい。
高田が演じるのは、萌子が所属する実業団に属するマネージャー・華村風香(はなむら・ふうか)役。萌子の夫である大河内広也とは、大学時代のゼミの同級生で、いまだに試合会場などでは顔を合わす間柄。萌子のプライベートな問題について何かを知っているのではと天音と深山に疑われ、調査対象になっていく。また、自身でも家庭にある事情を抱えており…。
鈴木が演じるのは、深山リサーチ所長・深山敏雄の娘・江本みつ葉(えもと・みつは)役。10歳という年頃の子供ということもあり、父親である深山を“執事”のように扱っている。さらに、たまにしか合えない父親には、ずっと不満を抱え続けている。父親のもとに預けられたある日、母親から忠告されていた“ある場所”を訪れてしまい、トラブルに巻き込まれていく―。
永井が演じるのは、今回の離婚保険に関わる調査で天音と凛が夫婦を装って潜入することになる、結婚式場の明るく容姿端麗なスタッフ・土橋理恵(どばし・りえ)役。土橋は天音たちが調査している結婚式場を予約している“あるカップル”についての聞き込み調査の対象となっていく。
◆堀田 茜
Q.本作の出演へのお気持ち・役作りについて、意気込みをお願いいたします―
「卓球選手の役は初めてで、しかもメダリストの役でしたので、ラケットの持ち方からサーブの仕方まで細かくプロの方に教えていただき、撮影現場でも何度も動きを確認しながら挑みました。
ずっと緊張感がありましたが、監督もたくさんコミュニケーションをとってくださり、不安はなく現場に入れたと思います。おかげで卓球がとても好きになりました。(笑)」
Q. 視聴者へメッセージをお願いいたします。
「大河内萌子役を演じさせていただきました堀田茜です。第7話は様々な人間関係が入り交じるストーリーで目が離せません。ぜひ最後まで楽しみにしていただけたらうれしいです」
◆髙地優吾
Q.本作の出演へのお気持ち・役作りについて、意気込みをお願いいたします―
「役作りとしては“萌子の思いなどを全部分かった上で葛藤する広也”をどう演じられるかが肝だなと思って臨みました。僕が出演させていただく回は『離婚保険』がメインテーマとなっています。家族の形のあり方など考えさせられるシーンも多いので、その辺りも見所だと思います」
Q. 視聴者へメッセージをお願いいたします。
「広也の葛藤を思う存分楽しんで頂けたらうれしいです。玉木さんや岡崎さん、小手さんが演じる保険会社のチームワークが良く、見ていてうらやましい職場だなと思っていました。色々な楽しみ方ができる作品だと思うので、是非ご覧下さい!!」
◆平野美宇
Q.本作の出演へのお気持ち・役作りについて、意気込みをお願いいたします―
「今回、平野美宇本人役で参加させていただき、普段通り臨むことができました。玉木さんとのシーンではオーラに圧倒されましたが、監督から“卓球の練習の時のような真剣な目で”とアドバイスをいただき、表情を意識して頑張りました!」
Q. 視聴者へメッセージをお願いいたします。
「ドラマ出演は8年ぶり2度目で、とてもうれしいです。ドラマ担当!?になれるよう頑張りました。卓球を話題にしていただけたことにも感謝しています。皆さん是非ご覧ください!!」
◆高田夏帆
Q.本作の出演へのお気持ち・役作りについて、意気込みをお願いいたします―
「華村風香役を演じさせて頂きました、高田夏帆です。 台本にあるト書きやセリフは少ないものの、点と点が線になるように、 生活感が出るように、丁寧に演じさせてもらいました。
と言うか、余白時間も静かに考え演じる時間がありました」
Q. 視聴者へメッセージをお願いいたします。
「朝でもお昼でも役の持つ影の部分が出せたかなと思います。 改めてお芝居でぞくぞくしたい、ぞくぞくさせたい、と思った作品でした。 あ、2度目ましての小手伸也さんは洒落た着こなしがとてもとても素敵でした〜」
◆鈴木 誉
Q.本作の出演へのお気持ち・役作りについて、意気込みをお願いいたします―
「出演が決まった時はとてもうれしかったです!みつ葉役は、普段の私とは真逆の性格なので演じるのは難しかったけれど、監督と本読みやリハーサルを重ねてみつ葉役のキャラクターにとても愛着を持って心を込めてお芝居できたと思います。明るい現場で面白い監督さん、キャストの皆さんに囲まれてのお芝居がとても幸せでした」
Q.視聴者へメッセージをお願いいたします。
「江本みつ葉役の鈴木誉です。7話はそれぞれのキャラクターの小さな優しさが滲み出る回です。
子供であるみつ葉の言葉に大人達も気付かされる事があるかもしれません。みつ葉の心の変化にも注目してください」
◆永井理子
Q.本作の出演へのお気持ち・役作りについて、意気込みをお願いいたします―
「ウェディングプランナー役を演じさせていただくにあたって、実際にウェディングプランナーさんの動画を見たり、現場で所作を教えていただき、身体の動きから丁寧に演じることを心がけました」
Q. 視聴者へメッセージをお願いいたします。
「7話の離婚保険では、家族のあり方やそれぞれの幸せの形について考えさせられ、グッとくる場面もあると思います。是非、お楽しみください」
誰もいない静寂のチャペル。扉が開くと、純白のウエディングドレスに包まれた凛(岡崎紗絵)が現れる。ゆっくりと進み、視線の先に立つのは——。
1週間前、オフィスで天音(玉木宏)と凛、深山(小手伸也)が卓球金メダリストの大河内萌子(堀田 茜)とその夫・広也(髙地優吾)夫婦のインタビュー番組を見ている。自分の活躍は、管理栄養士でもある夫の支えがあってのものだ、と話す萌子を見て、凛は二人を「理想の夫婦」だと言うが、天音は鼻で笑う。「結婚だけが幸せの形じゃないんだよ」と。すると、オフィスの呼び鈴が鳴り、深山の元妻・江本しずく(原ふき子)と娘のみつ葉(鈴木誉)が訪れる。しずくが出張の間、みつ葉をここで預かることになったのだ。娘に嫌われたくない深山は、執事のようにみつ葉の言いなりに…とそこに沢木(野間口徹)と秘書の沙月(結城モエ)が現れる。今回の調査依頼は“離婚保険”の案件。離婚した際に必要な引っ越し費用、裁判費用、生活費などをカバーする保険だ。少額の案件だが、商品開発責任者だった沢木として、損害を出すわけにはいかないらしい。「保身のためですか」と天音は呆れながらも「で、どこの誰なんですか?請求人は」と訪ねると、幸せそうにカレーを食べる大河内夫婦のTVCMを見て沢木は言う。「彼だよ」——。
天音は、“離婚のスペシャリスト”として深山を連れて、広也に会いに行く。広也自身、印税やテレビの出演料など十分な収入があった。にもかかわらず、なぜ離婚保険を解約しなかったのか、離婚の原因は何なのか尋ねる天音。広也によれば、1週間前に突然離婚を切り出され、理由も話してもらえなかったと言う。
一方、オフィスでみつ葉の子守役をしていた凛。しかし凛がコンビニに買い物に行った隙に、みつ葉はオフィスから姿を消していた…街中を捜す凛。そこに偶然、佐久間(渡部篤郎)が現れ、手分けして探すことに。幸せそうに見えた大河内夫婦の裏に、いったい何があったのか?オフィスからいなくなったみつ葉の行方は…?
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