2026.02.14更新
バラエティ・音楽
2月15日(日)16時05分からカンテレ・フジテレビ系全国ネットで放送
2024年9月までカンテレ・フジテレビ系全国ネットで放送されていた、『アンタッチャブルの早速行ってみた』の最終回スペシャルで、新潟5大ラーメン制覇の旅をしたアンタッチャブルと香取慎吾。その時以来、なんと1年5カ月ぶりに3人が集まり、石川県と富山県でアンタッチャブル・山崎弘也が大好きだと話すカレーを食べまくる。石川県は人口に対するカレー店の数が全国一で、お隣の富山県も上位。そんなカレー激戦区ならではのご当地カレーグルメが続々登場。
さっそく山崎から1日のカレースケジュールが読み上げられると、相方の柴田英嗣が「10時30分から13時30分の3時間でカレー3軒⁉」と食べ続けられるのか不安を口にする中、爆食旅がスタート。
まずは、石川県金沢市発祥の、“ドロっとした濃厚で深いブラウンのソース、ステンレス皿、千切りキャベツ、カツ”が特徴の金沢カレーを食べるために、1961年創業の【チャンピオンカレー】へ。カレーと共に渡されたフォークに、香取は「スプーンじゃないんだね⁉」と驚きを見せる。
2軒目は、行列ができるカレーコロッケを求め、新鮮なお魚やご当地グルメが楽しめる金沢市民の台所【近江町市場】まで車で移動することに。車内で魚介の話で盛り上がっていると、なぜか柴田のアダ名の話に。そのアダ名に香取が「なんか嫌だ」と言い笑いが起きる。そして、カレーコロッケを販売している、【近江町コロッケ】に到着。それぞれが気になった“コロッケ”と“近江町カレーコロッケ”を食べ、おいしいのはもちろんの事ながらカレーのルーの多さに感動し、作り方の工程を考えるまでに。そしてお腹がいっぱいになった3人が日本三大庭園の一つ【兼六園】を散策していると、柴田の優しさから起きたハプニングに山崎と香取が大爆笑。
その後、今年創業90年を迎える【おでん 高砂】では、元々は常連さんだけに提供していた裏メニューの高砂名物カレーおでんを食べ、前半戦は終了した。
そして一行は石川県から富山県に移動し、北陸カレー横断旅は後半戦へ。次の目的地に向かう途中で、お腹を空かすために道の駅【氷見漁港場外市場 ひみ番屋街】に立ち寄るも、新鮮なブリを目の前に食べないわけにはいかないと箸が止まらない3人…。そしてカレー4軒目は、氷見市の【製麺所なごみ】へ。20種類のスパイスを、いためた玉ねぎと混ぜ国産の牛スジと鶏肉からだしを取ったスープと一緒に煮込み一晩寝かせ、手延べで手間暇かけて作られた麺に店主自慢のカレースープをかけた氷見名物の“氷見カレー鍋うどん”を注文し、そのおいしさに食べ続けてしまう。
最後は、【かれ~屋 伊東】。ここでしか食べられない富山市民のソウルフードで、欧風カレーの上に野菜いためと薄焼き卵をのせ、ソースとマヨネーズをかけたユニークなご当地カレー“やさたまカレー(野菜と卵の略で通称やさたま)”を食べる。1日中食べ続けているにも関わらず、「おいしい、おいしい」と完食し、大満足で爆食旅が終了した。
3人でのロケが終了し、アンタッチャブル・山崎は「念願の食べたかったカレーが食べられて、2人(柴田さん、香取さん)がおいしいって言ってくれてうれしかった」と言い、アンタッチャブル・柴田は「いろんなカレーを今まで味わってきたのにも関わらず、全然知らないカレーだった。お腹いっぱい!」と満足した様子。そして、今回の旅で印象に残っているシーンについて、香取は「写真を撮りに行ってあげた柴田さん」とカレーとは関係のない場面を言い、柴田が「名シーンなわけないでしょ。カレー中心に考えてよ」と返すと、香取は「(食べる)順番がすばらしかった。休憩の入れ方も」と旅を振り返った。
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