2026.02.04更新
ドラマ
左上から)石黒賢、中村海人
右下)入江甚儀
<第5話> 2月5日(木)22時~22時54分>
フジテレビでは、2026年1月期の木曜劇場として、主演・玉木宏でお届けする『プロフェッショナル 保険調査員・天音蓮』を放送中。玉木宏演じる主人公である凄腕保険調査員・天音蓮(あまね・れん)の元へ舞い込む保険金案件を通じて、さまざまな情報に絡み合う物語の5日(木)放送の第5話に石黒賢、中村海人、入江甚儀のゲスト出演が決定した!
今回の深山リサーチに持ち込まれた保険調査の案件は、“ムービー保険”。事故やスキャンダルで映画が中止に追い込まれた場合に、その段階まで制作費として使用された金額を補償する保険だ。
「実体もなく忍び寄る、闇の守護神。伝説のスパイが世界を守る」。大人気アクション超大作の『TOKYO SHADOWS』がこの度、劇場版を制作することが決定!しかしその映画制作を阻止しようとする脅迫状が届いた…。今回天音(玉木宏)と凛(岡崎紗絵)に下ったミッションは、その脅迫状の“送り主”を探る潜入捜査依頼!そして映画の撮影現場で起きた不審な事故―。容疑者は一体誰なのか!?これまでも七変化の潜入捜査で数々の成果を上げてきた凛の豪華絢爛な“扮装(ふんそう)”にもぜひ注目いただきたい!
――――【ドラマ概要】―――――
本作で描かれる物語の舞台は、“保険金”が絡んだ事件や事故を調べる保険調査会社。彼ら保険調査員は、保険金詐欺の疑いがある事案を調べ、その真相を突き止め、不正疑惑を解明していく保険の“プロフェッショナル”。保険調査会社に持ち込まれる案件は、時代の要求に応え、今や保険の種類も人命や身体、尊厳、プライド、ペットに至るまで多種多様になってきている。時代を反映して「誘拐保険」「ドローン保険」があれば、宣伝なのか本気なのか世界を見渡せば「宇宙人誘拐保険」「笑い死に保険」「幽霊保険」のように奇妙かつ難解な保険も世の中には存在しており、あらゆるものをお金に換算する保険は、人々を守る制度である一方、ときに悪用され、犯罪の温床となり得るだけでなく、冤罪や人の人生を狂わせる事案に発展することも―。
本作の主人公・天音蓮は、あらゆる保険を扱う外資系保険会社に持ち込まれる、保険金詐欺疑惑のある案件を個性豊かな仲間たちと協力し、ときに味方をも欺き真相を解明、ときに被害者たちの心に寄り添い、彼らの人生に救いをもたらしていく。沈着冷静な最強保険調査員の主人公が保険金にまつわる悪を退治する痛快エンターテインメントドラマ。
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石黒が演じるのは、これまで数々のアクション映画の主演を務め、座長も務めてきた大御所アクション俳優・深津慎介(ふかつ・しんすけ)役。「TOKYO SHADOWS」では主人公のサイゾウ役を演じていたが、劇場版の撮影に際して主役の座を人気若手アクション俳優に奪われ、サポート役に徹することに。共演者である主役の鈴木海斗に対して、日々の立ち回り稽古では、厳しく接することも。その一方で、深津は海斗へのある深い思いを抱えていた―。
中村が演じるのは、映画化が決まった劇場版『TOKYO SHADOWS』で、晴れて主演を務める人気アクション俳優・鈴木海斗(すずき・かいと)役。大先輩である深津に尊敬の念を抱きつつ、これまで実直にアクション俳優として実力を伸ばしてきた。しかし、最新作の撮影中に、何者かの仕業による大事故に巻き込まれ、俳優生命に関わる重体に陥ることに…。事故直後、海斗は犯人に関わるある“ハンドサイン”を残していた―。
入江が演じるのは、撮影現場に出入りする芸能事務所マネージャー・吉原誠(よしわら・まこと)役。マネージャーとして、現場の制作関係者や助監督にも売り込みを欠かさず、熱心な営業活動を惜しまない。深津慎介と鈴木海斗とは旧知の間柄でもある。そんな吉原は、事後現場調査に訪れた佐久間凌(さくま・りょう/渡部篤郎)に、撮影前日に目撃した“とある秘密”を打ち明ける―。
◆石黒 賢
Q.本作の出演へのお気持ち・役作りについて、意気込みをお願いいたします―
「今回はアクション映画の大スター俳優という設定で、殺陣のシーンの稽古を何度もやらせて頂きました。中村海人くんとの立ち回りのシーンは見どころ満載です」
Q. 視聴者へメッセージをお願いいたします。
「見やすい内容であり、また犯人探しの妙味も盛り込まれたエンターテインメント作品となっております。どうかお楽しみ下さい」
◆中村海人(Travis Japan)
Q.本作の出演へのお気持ち・役作りについて、意気込みをお願いいたします―
「今回映像作品で初めての殺陣を練習しました!役作りとしては、二刀流のアクションが初めてだったので練習風景を動画で撮らせてもらったり、アクション指導の方からお手本動画を送ってもらったり、家に刀を持ち帰ったりして練習を重ねました」
Q. 視聴者へメッセージをお願いいたします。
「本作をご覧の皆さん、鈴木海斗役を演じさせていただきます中村海人です。
石黒賢さんと共に悪の組織に立ち向かう忍びの役を演じました。取り巻く人の波に負けないように演じましたので皆さん是非ご覧下さい!」
◆入江甚儀
Q.本作の出演へのお気持ち・役作りについて、意気込みをお願いいたします―
「本作は、撮影現場の裏側で起きた事故がメーンテーマとなっています。その中で、自分がいかに現場を客観的に捉え、役として活かせるかが試される回だと感じました。吉原がなぜここまで“あること”に固執するのかを、守下監督と相談しながら丁寧に落とし込んでいきました。持ち込んだアイデアが自然と一致していたことも、とてもうれしく印象に残っています」
Q. 視聴者へメッセージをお願いいたします。
「本格的なアクションや、保険調査員によって紐解かれていく複雑な人間関係など、見どころ満載の回です。さらに、映像制作の裏側そのものを描くというメタ的な構造も楽しんでいただけると思います。ぜひご期待ください!」
オフィスで天音(玉木宏)と凛(岡崎紗絵)、深山(小手伸也)が『劇場版 TOKYO SHADOWS』の予告編を見ている。人気アクションスパイドラマが、ついに映画化するのだ。そこへ沢木(野間口徹)が秘書の沙月(結城モエ)を連れ、ある保険の調査依頼に訪れる。
沢木によると、『劇場版 TOKYO SHADOWS』の制作会社に脅迫状が届いたと言うのだ。映画の制作費は10億円以上。この作品は“ムービー保険”に加入しており、事故やスキャンダルで映画が中止に追い込まれた場合に、制作に使用した分だけ保険金が支払われる。犯人は業界人の可能性が高く、沢木は「撮影現場に潜入し、脅迫状の送り主の正体を暴いてほしい」と依頼する。
撮影所では、サイゾウ役の深津慎介(石黒賢)がサスケ役の鈴木海斗(中村海人)に厳しく当たっていた。そして深津は突然、自分のワイヤーアクションのシーンを海斗と入れ替えろと言い出し、監督は仕方なく受け入れる。そして本番がスタート——。海斗が追っ手の敵を斬り、地上で戦っている深津のもとへ飛び降りる!……とその降下の途中でワイヤーが切れ、バランスを崩し落下する海斗。現場が騒然とする中、海斗は苦しげに何かを指差し、気を失ってしまう……。「誰かが本気でこの映画を潰そうとしている」。命綱の切り込みに気づいた天音は、警戒を強める。現場に臨場する佐久間(渡部篤郎)。いつも飄々とした佐久間だが、凛から脅迫状を渡され表情が一変、被害者の容態を尋ねる。「意識不明の重体です」。天音が深刻な眼差しで答えた―。混乱する撮影現場。制作中止か続行か、決断を迫られるプロデューサー陣。脅迫状を出したのはいったい何者なのか?犯人の目的とは…?
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