2026.02.02更新
ドラマ
森崎ウィン
毎週(月) 21時~21時54分 ※第4話 2月2日(月)21時~21時54分放送
フジテレビで放送中の橋本環奈主演月9ドラマ『ヤンドク!』。今作はヤンキーとして荒くれていた田上湖音波(たがみ・ことは/橋本環奈)が、親友の事故死をきっかけに猛勉強を経て脳神経外科医となり、医療現場に新しい風を吹き込んでいく痛快医療エンターテインメント作品となっている。今夜放送の第4話には森崎ウィンがゲスト出演することが決まっているが、このたび、カリスマ感溢(あふ)れる場面写真が解禁となった。『真夏のシンデレラ』(2023年、フジテレビ系)以来、約3年ぶりに“月9”作品出演となる森崎が演じるのは、至高の天才心臓血管外科医という役どころ。見た目も医師としてもハイスペックで非の打ち所がなく、院内にもファンが存在するカリスマ的な人物だ。しかし声が異常に小さくウィスパーボイスなため、湖音波を常にイライラさせてしまう一面も…。ヤンキーマインドバリバリの個性的な湖音波に匹敵するほど、神崎も独特な空気感をまとった医師になりそうだ。さまざまなドラマや映画、ミュージカル作品で磨き上げてきた表現力を武器に、森崎はカリスマドクターをどのように作り上げるのか。ご期待いただきたい!
森崎が演じる神崎祐樹(かんざき・ゆうき)はお台場湾岸医療センターの心臓血管外科医。院内でウワサになるほどのイケメンであり、オペ技術も一流。両親はもちろん一族全員が心臓外科医というエリート中のエリートで、お台場湾岸医療センターの最年少部長になると言われている。陸上でインターハイ出場経験もあるなど完璧なスペックだが、常に声が小さくウィスパーボイスで湖音波をイラ立たせる。
そんな森崎は生まれ育ったミャンマーから来日後、中学2年当時より芸能活動を開始。俳優としては『ごくせんTHE MOVIE』(2009年)で映画デビュー。スティーヴン・スピルバーグ監督作『レディ・プレイヤー1』(2018年)で主要キャストに抜てきされ、世界的な注目を集める。さらに映画『蜜蜂と遠雷』(2019年)では「第43回 日本アカデミー賞新人俳優賞」を受賞。近年はミュージカル『SPY×FAMILY』(2023年ほか)でロイド・フォージャー役として話題になったほか、大河ドラマ『どうする家康』(2023年、NHK)で徳川秀忠役を好演し確かな存在感を示した。映画『パリピ孔明 THE MOVIE』(2025年)や映画『(LOVE SONG)』(2025年)では歌唱する役どころを見事に演じ、俳優業と“MORISAKI WIN”名義での音楽活動も精力的に行っている。
森崎ウィン(中央)
森崎ウィン
森崎ウィン
湖音波(橋本環奈)がヤンキー時代の後輩・竜司(小林虎之介)にブチ切れている動画がSNS上でバズってしまい、お台場湾岸医療センターのイメージはガタ落ちに。病院側は湖音波の広報動画を撮影してイメージ改善を図る…。
そんな中、湖音波は回診中の心臓外科医・神崎(森崎ウィン)と遭遇する。院内に名が轟くほどのイケメンで天才カリスマ医師としてもてはやされる神崎だったが、ウィスパーボイスで声が聞き取りづらく、対峙した湖音波は「声ちっちゃ!」と苛立ちを隠せない。そこに、竜司と勤め先の社長・光男(林和義)が病院にやって来る。バイク店を営む光男は、バイク好きの湖音波に店に遊びに来て欲しいとのことだった。
その日の仕事帰り、湖音波と颯良(宮世琉弥)がバイク店へ行くと、光男の娘・亜希(土井玲奈)と孫の尚人(湯田幸希)の姿が。「免許を取ったらおじいちゃんとツーリングに行く」とねだる尚人に「まだまだ長生きしないとな」と嬉しそうな光男。竜司は尚人と兄弟のようにはしゃいでいる。湖音波と颯良はそんな竜司や光男たちの姿を、ほほ笑ましく見つめていた…。
その数日後、光男が胸痛を訴え搬送されてくる。狭心症が疑われ心臓血管外科に入院することになり、湖音波は担当医の神崎に「どうかお願いします!」と頭を下げる。さらに光男のカルテを見ていた湖音波は、MRI画像の頸動脈に狭窄のようなものを発見する。もし狭窄がある状態で心臓手術をすると、脳梗塞を引き起こし、最悪昏睡状態に陥る恐れがある。しかし湖音波の懸念は神崎と中田(向井理)に一蹴され、手術は予定通り行われることに。諦め切れず、独断で光男の症状を詳しく調べ始める湖音波だったが…。
◆森崎ウィン
「ストイックで周りから憧れられるエリート心臓血管外科医。でも声が小さい。台本を読ませていただいた時にひとりで車の中で爆笑したのを覚えています。ただ神崎先生は医師としてとても強い信念を持っているんです。小声で少し変わったキャラクターではありますが、その強い信念に、僕の持つ俳優としての想いを重ねて演じさせていただきました。どうか楽しんでもらえたらうれしいです。
『ヤンドク!』の田上湖音波ドクターにはモデルとなる方がいらっしゃる事に驚きました。コメディータッチかと思えばとてもハートフルで、まさに今の時代に求められる要素が詰まったドラマだと思います。いち視聴者として楽しませてもらっています。笑ったかと思えば気付くと目に涙が溜まっている。火曜日からも頑張ろうってパワーをもらえる作品ではないかと。是非、引き続きたくさんの方々に受け取ってもらえるとうれしいです」
掲載情報は発行時のものです。放送日時や出演者等変更になる場合がありますので当日の番組表でご確認ください。