2026.02.03更新
報道・情報
倉悠貴
※生出演は 2月5日(木)、10日(火)、16日(月)、23日(月)予定
フジテレビの朝の情報番組『めざましテレビ』で、2026年2月のマンスリーエンタメプレゼンターを、俳優の倉悠貴が担当することに決定した。初回は2月5日(木)で、10日(火)、16日(月)、23日(月)の計4回生出演する。6時台のエンタメコーナーをはじめ「イマドキ」「めざましじゃんけん」に登場。生原稿読みや食リポなどを行い、7時台からはMCとして番組終了まで登場する。エンタメ担当の軽部真一フジテレビアナウンサーと共に、さまざまなエンタメニュースを伝えてゆく。
倉悠貴は大阪府出身の26歳。2019年にフジテレビ系月9ドラマ『トレース~科捜研の男』で俳優デビューし、翌年、映画『夏、至るころ』で映画初出演にして、初主演を務める。エミー賞で史上最多18部門を制覇した海外ドラマ『SHOGUN将軍』、NHK連続テレビ小説『あんぱん』、など話題作への出演が続いており、昨年1年間だけでも映画6本、ドラマ5本に出演した。2月20日公開の映画『教場 Requiem』では、木村拓哉演じる警察学校教官に学ぶ生徒を演じる。
<『めざましテレビ』マンスリーエンタメプレゼンターとは>
2018年6月からスタートした『めざましテレビ』のマンスリーエンタメプレゼンターは、俳優・アイドル・芸人など、日本のエンターテインメント界で活躍している方々をキャスティング。6時台のエンタメコーナーをはじめ「イマドキ」、「めざましじゃんけん」に登場し、生原稿読みや食リポなどを行う。7時台はMCの1人として企画コーナーから番組終了まで出演。プレゼンターとして軽部アナの隣で一緒に情報を伝え、時には掛け合いながらコーナーを展開する。アナウンサーとのコンビネーションはもちろん、たまに起こるかもしれない新鮮で楽しい化学反応にもぜひ、ご期待を!
◆エンタメプレゼンター就任を初めて聞いたときの感想は?
「まさか自分が朝の番組に出られるなんてとてもワクワクしますし、家族で小さい頃から見ていた番組なので親孝行になります。ありがたいです」
◆早起きは得意ですか?
「苦手ですが頑張ります!夕方6時ぐらいには寝て翌日に備えようと思います(笑)」
◆『めざましテレビ』のイメージは?
「めざましテレビと言えば、めざましくんですね(笑)。小さい頃毎日めざましじゃんけんをしていたので、スタジオでじゃんけんできるのが楽しみです。軽部アナもサウナ好きということで、サウナトークで仲良くなりたいと思っています」
◆エンタメプレゼンターの仕事で特にやってみたいことはありますか?
「原稿読みは初めてですが、かまないように一生懸命頑張ります!久しぶりに滑舌トレーニングもしたいと思っています。お天気Englishで英語を教えてもらえるのも楽しみです」
◆視聴者のみなさんにメッセージをお願いします。
「朝からみなさんに元気を届けられるように頑張ります!見ていただけたらうれしいです。よろしくお願いします!」
「2月のエンタメプレゼンターは、倉悠貴さん!いま話題のドラマや映画に続々と出演し、時代劇からラブストーリーまで幅広い演技を見せ、大注目の俳優さんです。実は、ジャグリングが得意だったり、スパイスからカレー作りにこだわったり、町中華にハマっていたり…と、画面ではわからない魅力もたくさんお持ちです。そうした等身大の倉悠貴さんを、めざましテレビでご紹介しながら、寒さを吹き飛ばすように元気に、爽やかにエンタメを伝えていただけたらと思っています」
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