2026.01.28更新
ドラマ
左から)石倉三郎、生瀬勝久
第3話:1月28日(水) 22時~22時54分 毎週(水) 22時~22時54分
フジテレビでは反町隆史、大森南朋、津田健次郎がトリプル主演でおくる連続ドラマ 『ラムネモンキー』を放送中(毎週水曜22時~22時54分)。今作は、『コンフィデンスマンJP』や『リーガルハイ』など、大ヒットメーカー古沢良太脚本による最新作。“青春”と“ミステリー”、そして古沢節全開の“笑い”が奇跡のバランスで混ざり合う。
そして今夜放送の第3話に石倉三郎、第5話(2月11日放送)に生瀬勝久の出演が決定!ベテラン勢の“ここにしかない存在感”が、物語をさらに深いものへ押し上げる。
今作の主人公、吉井雄太(よしい・ゆうた/通称ユン/反町)、藤巻肇(ふじまき・はじめ/通称チェン/大森)、菊原紀介(きくはら・きすけ/通称キンポー/津田)の3人は、中学生時代に映画研究部でカンフー映画の制作をしながら熱い青春を過ごした同級生。しかし、51歳となり、それぞれが人生の迷子に。37年ぶりに再会した3人が、かつての映画研究部顧問教師の“謎の失踪事件”を追いながら、もう一度“青春の輝き”を取り戻す、題して「1988青春回収ヒューマンコメディー」となっている!
第2話では西田尚美、島崎和歌子という実力派のゲスト陣が作品世界に奥行きを与えたが、ここからさらに豪華キャストが参戦する。
11年ぶりにフジテレビ制作の連続ドラマに出演する石倉が演じるのは、中学時代に雄太・肇・紀介を目の敵にし、とくに肇を厳しく叱っていた鬼の体育教師・江藤順次(えとう・じゅんじ)の現在の姿。体罰も辞さない江藤は、当時3人から「ジェイソン」と呼ばれ恐れられていたが、肇の記憶からマチルダ失踪事件の容疑者として浮上。現在は病に伏して入院しており、手足を動かすのもやっとの江藤のもとを4人が訪ねて行くと…涙なしでは見られない、“愛のビンタ”は必見だ。
そして、生瀬が演じるのは主人公3人が通ったレンタルビデオショップ「ビデオジュピター」の店主・蛭田哲夫(ひるた・てつお)の現在の姿。かつてはカンフー映画づくりに没頭する3人に倉庫を部室として貸し、ラムネを差し入れるなど優しさにあふれた人物だったが…第5話で“金儲け第一主義”の裏の顔が判明…!?唯一無二の演技力を誇り、数々のドラマや映画で話題を集めてきた生瀬だが、主演の3人と、反町とは『八重の桜』(NHK総合・2013年)、大森とは映画『法廷遊戯』(2023年)、津田とは『リバーサルオーケストラ』(日本テレビ系・2023年)などでそれぞれ共演している。3人と抜群の呼吸を見せる濃密な掛け合いに注目だ。
今夜の第3話では『ラムネモンキー』のタイトルの意味も明らかに!?重大な鍵となるストーリーをどうぞお見逃し無く!
◆石倉三郎
「実に40年ぶり位の教師役でして、まぁ今回はとっくに定年退職した教師役でして、それももう余命幾ばくもない入院中の身、そこへ元の教え子達が訪ねてきて…この教師やたらに生徒達に嫌われてたんですな、この先生、私も何かはるか昔の先生を思い出して、楽しんでやらせて頂きましたね。生徒役が当代の人気俳優さん達ですからイヤコレは面白いなと、ワクワクです」
1月14 日(水)フジテレビ放送終了後、
TVer ・FOD より国内配信(FODでは2話以降先行配信)
Netflix より世界配信
掲載情報は発行時のものです。放送日時や出演者等変更になる場合がありますので当日の番組表でご確認ください。