2026.01.28更新
ドラマ
第4話ゲスト
上段左から)真飛聖・中越典子
下段左から)番組ロゴ・糸瀬七瀬
<第4話>1月29日(木) 22時~22時54分>
フジテレビでは、2026年1月期の木曜劇場として、主演・玉木宏でお届けする『プロフェッショナル 保険調査員・天音蓮』を放送中。毎話、玉木宏演じる主人公である凄腕保険調査員・天音蓮(あまね・れん)の元へ舞い込む保険金案件を通じて、さまざまな情報に絡み合う物語が紡がれているが、29日(木)放送の第4話に真飛聖、中越典子、糸瀬七葉のゲスト出演が決定した!
第4話のテーマは保険会社・深山リサーチに持ち込まれた事案“いじめ問題”。いじめ問題に対する弁護士の相談料や法的措置の費用負担、さらにはSNSの炎上問題などにも対応している深山リサーチが独自に取り扱う「いじめ保険」に絡む事案に対し、岡崎紗絵演じる栗田凛(くりた・りん)が初となる“単独調査”へ向かう。一方の天音は刑事時代に追っていたある人物の調査を進めていて…。天音の“知られざる過去”が明らかになる第4話にも是非ご期待いただきたい。
――――【ドラマ概要】―――――
本作で描かれる物語の舞台は、“保険金”が絡んだ事件や事故を調べる保険調査会社。彼ら保険調査員は、保険金詐欺の疑いがある事案を調べ、その真相を突き止め、不正疑惑を解明していく保険の“プロフェッショナル”。保険調査会社に持ち込まれる案件は、時代の要求に応え、今や保険の種類も人命や身体、尊厳、プライド、ペットに至るまで多種多様になってきている。時代を反映して「誘拐保険」「ドローン保険」があれば、宣伝なのか本気なのか世界を見渡せば「宇宙人誘拐保険」「笑い死に保険」「幽霊保険」のように奇妙かつ難解な保険も世の中には存在しており、あらゆるものをお金に換算する保険は、人々を守る制度である一方、ときに悪用され、犯罪の温床となり得るだけでなく、冤罪や人の人生を狂わせる事案に発展することも―。
本作の主人公・天音蓮は、あらゆる保険を扱う外資系保険会社に持ち込まれる、保険金詐欺疑惑のある案件を個性豊かな仲間たちと協力し、ときに味方をも欺き真相を解明、ときに被害者たちの心に寄り添い、彼らの人生に救いをもたらしていく。沈着冷静な最強保険調査員の主人公が保険金にまつわる悪を退治する痛快エンターテインメントドラマ。
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真飛が演じるのは、いじめに遭う娘を持つ磯山恭代(いそやま・やすよ)役。夫を早くに亡くし、女手一つで一人娘を愛情深く育てている。娘を思う気持ちゆえ、深山リサーチが取り扱う「いじめ保険」に加入していたのだが、学校で娘がいじめ被害を受けていることを知り、調査依頼を求める。娘のいじめ被害に向き合う中、母親である自身にも思わぬ火の粉が降り懸かかってくることに…。
中越が演じるのは、莉奈(糸瀬七葉)の担任・河合倫(かわい・りん)役。生徒たちからも信頼の厚い教師で、凜から今回のいじめ保険に関わる調査依頼を受け、莉奈の担任として真摯に相談を受け入れる。加害者と思しき生徒たちにも毅然とした態度で指導するなど、実直で真面目な人物。
糸瀬が演じるのは、磯山恭代の一人娘で、いじめを受けている高校生・磯山莉奈(いそやま・りな)役。学校でも成績優秀な生徒で、希望していた大学に推薦入学が決まりそうな矢先、いじめが始まった。理由について、莉奈自身も心当たりが一切なく、不安な学校生活を送っている。親身になる凛に対して、学校で受けているいじめの実態を告白するが、それをきっかけに思わぬ形で事件へと巻き込まれていくことになってしまう―。
◆真飛 聖
Q.本作の出演へのお気持ち・役作りについて、意気込みをお願いいたします―
「今回の私の役は、娘を思うあまり、自分の思いばかりを押し付けてしまい、一生懸命生きてきたつもりだったけれど、娘との関係性は悪化。しかし、その事で、自分自身、忘れていたこと、忘れてはいけないことに気付かされることがあり、心を改めていく女性です」
Q.視聴者へメッセージをお願いいたします。
「人は誰しも生きていく中で、人との付き合い方を考えることがあると思うんです。自分の心に問いかける時間、気持ちを押し付けるのではなく思いやる、歩み寄る大切さを、ドラマを見て、感じでもらえたらうれしいです」
◆中越典子
Q.本作の出演へのお気持ち・役作りについて、意気込みをお願いいたします―
「実は、朝ドラ『こころ』でご一緒して以来の、23年ぶりの玉木さんとの共演となりました。。。。笑。
“時は流れたねぇ”“え〜え〜お互い変わらないねぇ”などと二人で話して、久しぶりの再会を喜びました」
Q. 視聴者へメッセージをお願いいたします。
「役どころは女子校の教師です。私にとっては難しい役でしたが、監督や玉木さん、真飛さんと相談しながら進められました。玉木さんが頼もしく逞しくなられ、“ほぅ!”と関心しておりました(笑)。ぜひご覧ください!」
◆糸瀬七葉
Q.本作の出演へのお気持ち・役作りについて、意気込みをお願いいたします―
「私にとって初挑戦となる役柄で、学生時代の自分の経験と重なる部分もあり、莉奈が抱える葛藤や孤独に共感しながら向き合いました。心が苦しいシーンも多かったですが、一つひとつの感情に丁寧に寄り添い、精一杯表現させていただきました」
Q.視聴者へメッセージをお願いいたします。
「保険調査という世界を軸に、事件の裏にある人の思いや、見過ごされがちな心の傷にも光を当てている作品だと思います。天音さんや周囲の人物たちの判断や行動が、誰かの人生にどう影響していくのか。その一端を担う役だと感じながら撮影に臨みました。事件の緊張感だけでなく、登場人物たちの心の動きにもぜひ注目していただけたらうれしいです」
2022年10月——。警視庁捜査一課の刑事だった天音(玉木宏)と佐久間(渡部篤郎)は、ある噂を追っていた。借金や人間関係に苦しむ人たちに保険金殺人のプランを提案し、遂行させる……それを愉しんでいる悪魔のような女がいる、という噂だ。やがて辿りついたのが、氷室貴羽(長谷川京子)という弁護士だった。その後、一緒に捜査を進めていた同僚の永瀬(植木祥平)が山岳事故でこの世を去り、天音はこの女の殺害計画の一環だとにらんでいたのだった…。
そして現在——。天音が永瀬の墓を訪れていると、側にいた佐久間が「奥多摩で消防士が登山中に転落死した」と捜査資料を見せる。現場写真には謎の「白い羽根」が写っており、遺体からは幻覚成分のシロシビンが検出されていた。永瀬が死んだ時と状況が同じだ。「これで尻尾が掴めるかもしれない」と天音は意気込む。
一方その頃、凛(岡崎紗絵)と深山(小手伸也)しかいない深山リサーチに、沢木(野間口徹)と秘書の沙月(結城モエ)が新規の調査依頼に訪れていた。今回の保険は”いじめ保険“。深山はいつも高額案件ばかり持ってくる沢木がなぜ少額のいじめ保険に執心しているのか疑問に思いつつ、凛が前のめりに「やらせてください!」と志願し、調査を引き受けることに。
いじめ保険の加入者・磯山恭代(真飛聖)の自宅に向かう凛と沢木。聞くと恭代の娘・莉奈(糸瀬七葉)が学校でいじめを受けているという。どういうわけか今回の調査に熱心な沢木と、初めての単独調査に気合いの入る凛。一方、天音と佐久間は、奥多摩での転落事故について、保険金殺人の線で捜査を進めていた。
果たして凛が辿りついた、いじめの実態とは…?そして、天音と佐久間が追う転落事故の黒幕とはいったい―。
東京スカパラダイスオーケストラ『崖っぷちルビー(VS.アイナ・ジ・エンド)』
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