2026.01.28更新
バラエティ・音楽
左から)ニッポンの社長、ドンデコルテ
1月31日(土) 21時~23時10分
フジテレビでは1月31日(土)に、超豪華コント番組『THE CONTE』(読み:ザ・コント)を放送する。『THE CONTE』は、日本を代表するコント師たちが集結し、今最も自信のあるコントを披露し合うという“コントの祭典”。コント好きだけでなく、普段コントに触れない人も笑って楽しめる“ピュア”コントバラエティーだ!今回は、2025年3月15日の放送以来およそ10カ月ぶり、待望の第7弾。MCはおなじみの東京03&かまいたちが務め、2組による珠玉のコントも披露される。
左から)東京03、かまいたち
東京03、かまいたち/アンガールズ、さらば青春の光、サンドウィッチマン、ジャルジャル、ダウ90000、チョコレートプラネット、ドンデコルテ〈★〉、ニッチェ〈★〉、ニッポンの社長〈★〉、ニューヨーク、バイきんぐ、ハナコ、レインボー、ロングコートダディ
〈★〉=番組初登場
以上の通り、スタジオには実力派コント師16組が集結!『THE CONTE』皆勤賞のチョコレートプラネットをはじめ、6回目の登場となるニューヨーク、ハナコといった常連組から、番組初登場となるニッチェ、ニッポンの社長、ドンデコルテまで、幅広い顔ぶれが登場する。
そしてこのたび、ニッポンの社長、ドンデコルテの2組からコメントが到着!昨年より始まったお笑い賞レース『ダブルインパクト〜漫才&コント 二刀流No.1決定戦〜』(日本テレビ・読売テレビ系)初代王者のニッポンの社長、そして『M-1グランプリ2025』(朝日放送・テレビ朝日系)準優勝のドンデコルテ、ぞれぞれ昨年のお笑い賞レースでめざましい活躍を見せ、熱い注目を集める2組に、本番組にどのような印象を持っているのか、また、今回披露するコントの見どころなどを語ってもらった。
実力派コント師による、コントの祭典『THE CONTE』は、1月31日(土)21時から放送!是非、お見逃しなく!
ニッポンの社長(辻皓平、ケツ)
◆初出演の感想をお聞かせください。
辻「かなり緊張しました。今回はMCの東京03さん、かまいたちさんが知らないネタをやりたくて、2年に1回くらいしかやらないものを選びました。“ウケなかったらヤバい”“出禁になるかも”と不安だったんですけど、会場がいい感じにザワついてくれてホッとしてます(笑)。みなさんに見てほしいネタではあるんですけど、正直、体力的にはかなりしんどいので、こういう大舞台でしかやりたくないですね(笑)」
ケツ「『THE CONTE』は、他のネタ番組と違って長い尺でやらせてもらえるということで、普段とは違うネタを選べるのがうれしくて。こんな大きい番組で自分たちの好きなネタができたのでよかったです!」
◆ニッポンの社長のコントの一番の特色は何ですか?
辻「セリフを飛ばす心配がないところですね(笑)。今回のネタもそうなんですけど、誰でもまねできるというのが、良くも悪くも僕らの特徴で。子どもが見ても分かるし、日本語が通じない人でも楽しめる。いわば“ノンバーバル”なコントというか。猫でも立ち止まって見てくれそうな(笑)」
ケツ「いろんな角度の笑いがあるというか、コントとして種類が多いところが、僕らの一番の特色かなと思います。今回のネタも、賞レース向けのネタとはまた全然違うんで、そういう幅の広さを感じてもらえたらうれしいです」
辻「もし今回のネタを賞レースでやったら、たぶん40点くらいじゃないですかね(笑)」
◆『ダブルインパクト2025』で優勝されたお二人ですが、「コント」と「漫才」の大きな違いは何だと思いますか。
辻「漫才は話術が必要ですけど、コントはしゃべらずに成立する、というのがやっぱり大きくて。さっきも言った通り、僕らのコントは、子どもでもまねできる内容なので」
ケツ「漫才は、お客さんの呼吸を感じながらやってる感覚が強いです。もちろんコントも、お客さんを全く意識しないわけではないんですけど、舞台の上で自分たちの好きなことをやってるような感じで」
辻「だからコントの場合、ほんまにシャレにならんくらいスベる時もあるんです(笑)。でもその分、コントの新ネタをおろす時はワクワクしますね」
ケツ「コントの方が、決まった型がない分、より自由でワクワクできるのかもしれないです」
◆今回披露するコントの見どころ、注目ポイントを教えてください。
辻「もはや“飯テロ”みたいなコントですので、ダイエット中の方はご注意ください!」
ケツ「精いっぱい…いや、おなかいっぱい頑張りましたので(笑)、ぜひ多くの方に見ていただきたいです!」
ドンデコルテ(小橋共作、渡辺銀次)
◆初出演の感想をお聞かせください。
渡辺「我々は以前、『THE CONTE』の前説をしたことがありまして、“ようやくたどり着いたぞ!”という気持ちです!」
小橋「あのときは、なべさん(渡辺)がけん玉で盛り上げに盛り上げて…」
渡辺「どんなにしゃべっても、けん玉の方がウケていたという(笑)」
小橋「出たくても出られなかった番組だったので、初出演、うれしいです!」
渡辺「実は我々は、『THE CONTEへの道』にも2回ほど出演させていただいたことがあるんですけど<2022年8月6日、2023年1月28日放送>、今回スタッフの皆さんから、“あのときのネタがよかったから、それをやってほしい”とリクエストしていただいたんですよ。本当にうれしかったですね」
◆今回の出演者の中で、ライバル視している芸人さんは?
渡辺「ライバルというか、かまいたちさんには、ぜひ我々のネタを見ていただきたいですね。というのも、山内(健司)さんがここに連れてきてくれたようなものなので…」
小橋「確かに。山内さんが去年の『M-1(グランプリ)』の最終決戦で僕らに一票入れてくれたことによって、準優勝できたわけだからね」
渡辺「そのかまいたちさんのウケにちょっとでも近づけたらと思います。そしたら山内さんも“審査ミスったな”とは思わないでしょうし(笑)」
小橋「“あのときドンデコルテに一票入れてよかったな”って思ってもらえるように頑張ります!」
◆漫才賞レースの『M-1グランプリ2025』で準優勝されたお二人ですが、「コント」と「漫才」の一番の違いは何だと思いますか?
渡辺「“自分の延長”か、そうじゃないか、の違いじゃないですかね。漫才は基本的に自分が思っていることを話すもので…」
小橋「要するに漫才は、なべさんという人間を誇張してるだけなんです(笑)」
渡辺「その一方、コントは完全にフィクションの世界で。だから、実世界と繋がっているかどうかが大きな違いだと思います」
◆今回の注目ポイントを教えてください。
小橋「今回のコントは、僕自身は笑いを一切やっていないんですよ。ツッコむこともなく、ただただ真面目に、トレンディー感のあるお芝居を演じているだけで(笑)。だから、僕の演技力が高いのか低いのか、その判断を、視聴者の方にしていただけたらと思います!」
渡辺「私は今回、意識高い系の女性を演じています。メイクや衣装をばっちり決めて、でも、カツラは着けずに演じているんですが、それでもにじみ出てしまう“艶っぽさ”に注目いただきたいですね(笑)。あと、毎回同じ方向から登場するので、ステージの裏側がどうなっているのか想像しながら見ると、よりワクワクしていただけると思います」
掲載情報は発行時のものです。放送日時や出演者等変更になる場合がありますので当日の番組表でご確認ください。