2026.01.26更新
ドラマ
八木勇征
毎週(月) 21時~21時54分 ※第3話 1月26日(月)21時~21時54分放送
フジテレビで放送中の橋本環奈主演月9ドラマ『ヤンドク!』。今作はヤンキーとして荒くれていた田上湖音波(たがみ・ことは/橋本環奈)が、親友の事故死をきっかけに猛勉強を経て脳神経外科医となり、医療現場に新しい風を吹き込んでいく痛快医療エンターテインメント作品となっている。このたび、ダンス&ボーカルグループ・FANTASTICSのボーカルとしての活躍はもちろん、近年は俳優としても大きく飛躍している八木勇征の出演が決定!湖音波らが働くお台場湾岸医療センターで、かつて脳神経外科の研修医として勤務していた小田桐蒼(おだぎり・あおい)を演じていく。小田桐は第7話(2月23日放送)からの登場となるが、研修医時代は向井理演じる医師・中田啓介(なかた・けいすけ)から直々に指導されており、いわば湖音波がやって来る前に中田と“師弟関係”にあった人物。一方で指導担当の中田にも理由を告げずに退職した、“ワケあり”な思いを抱えた役どころ。中田の過去も知る人物として、物語後半のキーパーソンとなりそうだ。そんな重要な役どころを演じる八木は「子供のころから家族と一緒に見ていた“月9”の作品に、自分も出演させていただけてすごく光栄です」と、初の“月9”作品に意気込み十分!アーティスト&俳優として快進撃を続ける八木の役どころにもご注目いただきたい。
今回八木が演じることになった小田桐蒼(おだぎり・あおい)は、一年前まで中田指導のもとお台場湾岸医療センターで脳神経外科の研修医として勤務していた。しかし“ある出来事”をきっかけに突然辞めてしまい、現在は父親が経営する皮膚科クリニックに勤務している。辞めた理由は指導医だった中田にも頑なに話そうとしない。
現在本作は第2話まで放送されているが、岐阜白峰病院からお台場湾岸医療センターにやってきた湖音波は、13年ぶりに再会した命の恩人・中田がかつての情熱を失い、自身に冷たく対応することに戸惑っている。中田の変わりようには、小田桐の突然の退職や過去の“ある出来事”が関係しているのか。そして湖音波は、小田桐とどんな接点があるのか…?小田桐が物語後半の鍵を握っているのは間違いなさそうだ。
そんな重要な役どころを演じることになった八木は、FANTASTICSのボーカルとして活躍。2017年に開催された「VOCAL BATTLE AUDITION 5」を経てシングル『OVER DRIVE』でメジャーデビューを果たすと、アーティスト活動と並行して『マネキン・ナイト・フィーバー』(2020年、日本テレビ系)で俳優活動もスタート。その後も『美しい彼』(2021年、MBS)、『婚活1000本ノック』(2024年、フジテレビ系)、『推しが上司になりまして フルスロットル』(2025年、テレビ東京系)で多彩な役を演じて話題に。『南くんが恋人!?』(2024年、テレビ朝日系)では、「第28回 日刊スポーツ・ドラマグランプリ 夏ドラマ 助演男優賞」、「第28回 日刊スポーツ・ドラマグランプリ 年間大賞 助演男優賞」を受賞するなど俳優としても注目を集める。なお、今作で“月9”作品初出演。
八木の出演も決まり、ますます盛り上がりを見せる『ヤンドク!』。今夜の第3話はもちろん、第1、2話は無料配信中のTVer・FODで是非“復習”していただきたい!
八木勇征
八木勇征
湖音波(橋本環奈)が後輩の竜司(小林虎之介)たちを一喝している隠し撮り動画がSNS上で拡散。さらに事務局長の鷹山(大谷亮平)ら病院上層部は湖音波の過去を調べ上げ、ヤンキーぶりは徐々に病院中に知れ渡っていた…。
脳神経外科に入院している杉浦優斗(森永悠希)はびまん性星細胞腫を患い、記憶や言語能力に影響が出始めていた。病状が進行してきたため湖音波は優斗と両親に手術が必要だと説明。弁護士を目指している優斗は手術に前向きな意思を見せるが、これまでに積み上げてきた知識がなくならないようにしてほしいと懇願する。
そこで湖音波は、優斗の手術を「覚醒下手術」で行うことを提案。手術中に脳を開けた状態で患者を起こし、言語等の反応を見ながら腫瘍を取るという難しい手術だが、中田(向井理)はそれを承認する。しかし、手術の執刀は湖音波ではなく大友(音尾琢真)に任せるという。湖音波の過去を知った優斗の父が、そんなドクターに任せられないと申し入れをしてきたのだ。自分に執刀させてほしいと食い下がる湖音波に対し、中田はにべもない。
一方、急遽難易度の高い手術をすることになった大友は必死で準備を始める。見るからに焦る大友の姿に、湖音波は力になろうと声をかけるが、プライドの高い大友は「医大に入れたのは裏口入学かパパ活で教授の弱みを握ったからだろう」などと暴言を吐いてしまう。すると湖音波は「このクソたぁけ!」とブチ切れ、大友の首を絞め上げる…。
◆八木勇征
―― 出演にあたっての意気込み、そして実際に撮影しての感想を教えてください。
「子どものころから家族と一緒に観ていた“月9”の作品に、自分も出演させていただくことができてすごく光栄です。ご一緒するシーンは限られていますが、座長の橋本さんをはじめ向井さんと共演させていただけることがとてもうれしいです。
向井さんご本人にもお伝えさせていただいたのですが、実は母が向井さんの大ファンなんです(笑)。撮影初日1シーン目から向井さんとのシーンだったのですが、とてもかっこ良く紳士的な方でした。中田先生とは、小田桐にとって元上司にあたる関係。実際に一緒に働いていた当時のシーンは撮影していない中ではありましたが、お互いのバックボーンをしっかり理解した上で撮影にのぞませていただいたので、シーンに愛着が湧いて良い時間になったなと思いました」
―― ご自身の役どころをどのように考えて撮影にのぞみましたか?
「物語後半の展開において鍵となる、とても重要な役をいただけたと感じています。小田桐は研修医時代、ある出来事に直面して突然病院を辞めてしまいました。それが小田桐にとってどれほど大きなことだったのか…その部分をしっかり伝えることができるように役作りをしました。当時の出来事を後悔し、脳神経外科医に対する想いを諦めきれなかったからこそ、今も父親が経営するクリニックで医師として働いているんだと思います。そんな小田桐の想いに寄り添いながら演じました。
湖音波先生と(過去のことについて)話す場面も撮影したのですが、湖音波先生なら過去にいまだ捕らわれている小田桐を救ってくれるんじゃないかという気持ちになりました。これが後に続く展開をさらに勢いづかせるきっかけのシーンになればうれしいです」
―― 台本を読んでの感想を教えてください
「僕自身、幼少期からずっとサッカーをしてきた中で、学生時代の経験をきっかけに人に感動を与えられる人になりたいと思うようになり、アーティスト活動を志して今があります。だからこそ、ある出来事によって自分の未来が別の方へ大きく動いていった湖音波先生が、実在する人物をモデルにしているとお聞きして、より共感しました」
―― 最後に視聴者の方へメッセージをお願いします!
「小田桐の登場によって後半戦にかけてより盛り上がりを見せることができたらいいなと思うので、第1話から楽しんで観ていただいている方には是非ご注目いただきたいです。そして僕が出演することをきっかけに、また1話から観始めてくれる方が一人でもいたらいいなという想いでいっぱいです!お楽しみに!」
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