『千鳥の鬼レンチャン ◆鬼ハードSP!創設から4年… 歴史が動く予感』

2026.01.25更新

バラエティ・音楽

ミセスタマキン初侍がついに鬼ハードモード初制覇! 鬼ハードの牙城を崩し初代の称号を手に!

松浦航大

『千鳥の鬼レンチャン ◆鬼ハードSP!創設から4年… 歴史が動く予感』

1月25日(日) 19時~20時54分

フジテレビでは、1月25日(日)19時から放送した、千鳥(大悟、ノブ)がMCを務める予想対決バラエティー『千鳥の鬼レンチャン◆鬼ハードSP!創設から4年…歴史が動く予感』で、不可能とされてきた“鬼ハードモード”が初制覇された。その偉業を成し遂げたのは、かまいたち軍のミセスタマキン初侍――本来の名、松浦航大だ。

鬼ハードモードは、約4年前に特番時代から創設され、挑戦者23人・通算挑戦回数39回を数えながらも、達成者ゼロという鉄壁の難関。その牙城を、ノーマルモード2度制覇、メドレーモード制覇という最多鬼レンチャン記録を保持する松浦航大が、ついに打ち破った。

■改名という枷(かせ)を背負っての最終決戦

前回挑戦した鬼ハードモードで6レンチャンという結果に終わり、ノブの発案により不本意な改名「ミセスタマキン初侍」を背負うことに。本来の名前を取り戻す条件は、あまりにも過酷な“鬼ハードモード9レンチャン達成”だった。
挑戦前からミセスタマキン初侍は、「今日はいつもと流れが違う。達成するつもりで来ている」と自信を口にし、静かな闘志を燃やしていた。

■難関続きの選曲、そして“初”へのこだわり

1曲目から鬼ハード最高記録保持者KAY-I(ROYALcomfort)が敗れた星野源の『ドラえもん』を余裕で歌い上げ、好スタート。5曲目まで順調に進み、レベル9は鬼ハードモード最初の関門。ここで選曲した、米津玄師の『LADY』を完璧に歌唱し、魔のレベル10ゾーンに突入する。
レベル10では歌ウマ芸人の河邑ミクやBENI&シェネルの最強タッグといった実力者たちが散ってきた超難曲が並ぶ。
King Gnu『白日』を平井堅のモノマネで突破するという離れ業を見せ、さらに前回の敗退曲だったMrs. GREEN APPLE『Soranji』を地上波初の“ミセスものまね”で成功。自己ベストを更新した。
続く8曲目は、女王蜂の『メフィスト』を選曲。この曲は番組史上最大となる20音差の超難曲。
「1位でなければ意味がない。初の称号が欲しい」と、その言葉通り、誰も挑んでいなかったこの曲をクリアし、歴史を塗り替えた。そして名前奪還を懸けた9曲目は米津玄師の『LOSER』を歌い切り、松浦航大の名を取り戻した。

■最終曲に懸けた人生、そして初戴冠

最終曲は、鬼レンチャン男性曲史上最高音とされるMrs. GREEN APPLE『僕のこと』。
幼少期から歌に魅了され、北海道から上京。
ボイストレーニングに通い、歌手を目指すも現実は厳しく、モノマネ転身後も批判にさらされた。それでも歌うことをやめなかった。
「中途半端では帰れない。歌手としてデカくなった証が欲しい」と、その思いを乗せ、超高音を制し――松浦航大、鬼ハードモード初制覇。初代王者誕生の瞬間だった。

■“ミセスタマキン初侍”との決別、そして感謝

達成後、松浦は「ミセスタマキン初侍のおかげかもしれない。失うものがない強さをくれた」と語り、名付け親・ノブへの感謝を口にした。

初登場から約3年――。
松浦の鬼レンチャンは“改名との闘争”の歴史でもあった。
「ほい航大」「ホイコーロー」「チンジャオロース」――数々の理不尽な枷(かせ)を乗り越え、最後に背負った名前もまた、成長の糧だった。

そしてこの日、ミセスタマキン初侍は役目を終え、
松浦航大は“歴代最強シンガー”として、その名を刻んだ。

【番組概要】

『千鳥の鬼レンチャン◆鬼ハードSP!創設から4年…歴史が動く予感』
<放送日時>
1月25日(日) 19時~20時54分
※TVerで配信中
<出演>
MC:千鳥(大悟、ノブ)
対決パネラー:かまいたち(山内健司、濱家隆一)

【サビだけカラオケ】※五十音順
KAY-I(ROYALcomfort)
たむたむ
ミセスタマキン初侍(松浦航大)
りんごちゃん
影ナレーション:
ユースケ(ダイアン)

ほか
<スタッフ>
総合演出・プロデュース:武田誠司
プロデューサー:竹岡直弘、島田源太郎、小網啓之、川島典子
演出:千葉悠矢
制作協力:吉本興業
UNITED PRODUCTIONS
制作著作:フジテレビ

掲載情報は発行時のものです。放送日時や出演者等変更になる場合がありますので当日の番組表でご確認ください。