2026.01.23更新
バラエティ・音楽
左から)小室瑛莉子(フジテレビアナウンサー)、橋本直(銀シャリ)、神田愛花、いとうせいこう、
坂上忍、吉村崇(平成ノブシコブシ)、相武紗季、伊藤利尋(フジテレビアナウンサー)
1月23日(金)21時~22時52分
フジテレビでは、本日1月23日(金)21時より『平成の名場面40連発 あの人ビフォーアフター』を放送する。坂上忍がMCを務め、平成の芸能界を彩ったいろんなスターの名場面を、ドラマ・ヒット曲・話題の人ブロックにわけて振り返りながら、現在のスターの様子もお届けしていく!
スタジオには、いとうせいこう、神田愛花、相武紗季、橋本直(銀シャリ)、吉村崇(平成ノブシコブシ)が集結。懐かしの映像を前に、当時の舞台裏や知られざるエピソード、今だからこそ語れる思い出トークを繰り広げる。
ドラマやヒット曲、社会現象を巻き起こしたスターの名シーンなど、当時の貴重な映像を振り返りつつ、芸能界の第一線を離れた後の新たな挑戦といった、それぞれの“その後”にも迫っていく。さらに、今も活躍を続ける芸能人たちの“秘蔵ビフォー映像”も続々登場!誰もが一度は目にしたことのある若かりし頃の姿に、思わず胸が高鳴るはず。
神田愛花
相武紗季
いとうせいこう
高視聴率を記録した“伝説のドラマ”名場面がよみがえる!フジテレビ歴代の高視聴率ドラマの中から、今なお語り継がれる名作を厳選。胸を締めつけたあの名シーンとともに、出演者たちの“その後”を追跡する。
山下智久主演、北川景子出演の青春恋愛ドラマ『ブザー・ビート~崖っぷちのヒーロー~』(2009年)からは、プロバスケットボール選手・直輝とヒロイン・莉子の恋を描いた最終回の名場面を紹介。山下の恋人でチアリーダーのキャプテン役を演じていたのが、スタジオゲストの相武紗季。当時24歳だった相武が、撮影の裏話を明かす。さらに、北川景子演じる“恋敵”役の存在や、台本を読んで役柄が大きく変わったというエピソードも飛び出す。相武といえば、平成を象徴するミスタードーナツの名CM映像も登場し、スタジオは一気に“あの頃”へ。
フジテレビ恋愛ドラマの金字塔『やまとなでしこ』(2000年)は、2000年以降のフジテレビ恋愛ドラマで視聴率1位の記録を保持している。松嶋菜々子演じる桜子のファッションを真似する女性が続出し、“桜子旋風”が社会現象に。
さらに、全話平均世帯視聴率で30.8%(ビデオリサーチ調べ/関東地区)を記録した大ヒット恋愛ドラマ『ラブジェネレーション』(1997年)も登場。木村拓哉と松たか子による名シーンの数々、電光掲示板での告白、そして一発本番で木村の髪を切った伝説のシーンも。嫌味な役で強烈な印象を残した、当時バラエティー番組で人気を博していたさとう珠緒が語る、撮影現場で目撃した“スター・木村拓哉”の素顔にも迫る!
左から)小室瑛莉子(フジテレビアナウンサー)、坂上忍、伊藤利尋(フジテレビアナウンサー)
左から)いとうせいこう、神田愛花、相武紗季
1フレーズ聞くだけで、当時の記憶が一瞬によみがえる名曲が続々登場!時代を象徴する国民的ミリオンヒット曲を軸に、音楽とともに歩んだスターたちの“その後”に迫るブロック。イントロが流れた瞬間、思わず口ずさんでしまう名曲の数々が、令和の今、鮮やかによみがえる。
社会現象となった『恋するフォーチュンクッキー』(2013年)を生んだAKB48からは、あの“誰もが踊ったダンス”の誕生秘話を深掘り。その振付を手がけたパパイヤ鈴木のアフター23年を紹介する。現在59歳となったパパイヤは、元少年隊・錦織一清とユニット「Funky Diamond 18」を結成し、アルバム制作やツアー、ディナーショーを行うなど、ディスコサウンドを軸に新たな活動を展開中。振付誕生の裏にあった秋元康とのやり取りや、「アイドルではなくスタンダードを踊らせたかった」という振付の意図も明かされる。
さらに、『ヘビーローテーション』(2010年)、『会いたかった』(2006年)など、国民的アイドルAKB48の大ヒット曲を特集。前田敦子が総選挙で首位に返り咲いた名場面や、2期生・梅田彩花のアフター20年にも注目。現在はミュージカル俳優として活躍する梅田が、芸能界の厳しさを痛感した当時の心境を語る。
また、「一生一緒にいてくれや」というストレートなフレーズで一世を風靡した『Lifetime Respect』(2001年)の三木道三は、改名後「DOZAN11」として新たな道へ。現在は寺社に音楽を奉納する活動や、日本文化をテーマにしたアパレルブランドの立ち上げなど、音楽の枠を超えた挑戦を続けている。時代を超えて人々の心に残る名曲とともに、それぞれの人生の“続き”を丁寧に描き出す。
吉村崇(平成ノブシコブシ)
坂上忍
橋本直(銀シャリ)
時代を彩った“あの顔”はいま、どんな人生を歩んでいるのか――。テレビをつければ必ず目にしていた、あの頃の“顔”。一世を風靡(ふうび)したスターたちの、その後の人生に迫る本ブロックでは、ブームの熱狂と静かな転機、その先にある現在の姿を丁寧に描いていく。
バラエティー番組『学校へ行こう!』(2015年/TBS系)の名物キャラクター、パーク・マンサーのアフター23年を追跡。現在は富山県で農業家として米や野菜を育て、ECサイトで販売。再ブレイク後の挫折や、地元に戻る決断の裏側が明かされる。
『爆笑レッドカーペット』でブレイクしたフォーリンラブ・ハジメは、芸人と並行して建築業界へ。現在はコーキング施工会社を起業し、家庭と仕事の両立に励む日々を送っている。アコムのCMで一躍時の人となった小野真弓は、現在、動物保護活動に尽力。坂上忍の保護ハウスでトリマーとして働く姿に、スタジオからも驚きの声が上がる。
さらに、1996年に放送されたマツモトキヨシのCMで一躍注目を集めた藤崎奈々子の“アフター30年”にも迫る。当時18歳だった藤崎は、その透明感あふれる笑顔で一気に人気者に。現在48歳となった藤崎は、結婚を機にライフスタイルを一変。夫と共通の趣味であるサーフィンを楽しむため、東京を離れ、海の近くの豪邸へ移住したという。都会の喧騒(けんそう)から距離を置き、自分らしい暮らしを選んだ現在の姿は、多くの共感と憧れを呼ぶ。
あの頃テレビで見ていたスターたちはいま、どんな人生を歩んでいるのか――懐かしさと驚きが交じり合う、心揺さぶられる瞬間の連続をお楽しみに!
左から)いとうせいこう、神田愛花、相武紗季、橋本直(銀シャリ)、吉村崇(平成ノブシコブシ)
左から)橋本直(銀シャリ)、吉村崇(平成ノブシコブシ)
坂上忍(以下、坂上):「改めて、楽屋で話しているような空気感を大事にしている番組だなと感じました。毎回思いますが、スタッフが本当によく作ってくれている番組ですよね。転職した人や、二足のわらじで生きている人たちの姿を見ると、すごく元気をもらえるんですよね。それがこの番組の一番の楽しみかもしれません」
相武紗季(以下、相武):「最初は少し緊張していたのですが、始まってみたら“家でバラエティーを見ている感覚”で参加できて、とても楽しかったです。テレビで見ていたそのままの雰囲気で、すごくアットホームでしたし、心から楽しませていただきました」
神田愛花(以下、神田)「とにかくずっと楽しかったです。“これが仕事でいいのかな?”と思ってしまうくらい(笑)。世代が近い方も離れている方もいますが、同じドラマや音楽を共有してきたからこそ、思い出話が尽きないんですよね。特に大好きなドラマの話題は、正直2時間くらい語れるので、もっと収録していたかったです。それくらい、心から楽しめる時間でした」
坂上:「やっぱりいろいろ考えさせられますよね。僕と同世代、もしくは少し下の人たちが、転職したり、全く違う道を選んだりしている。仕事というより“どう生きるか”を考える年齢になってきて、楽しそうに新しい人生を歩んでいる姿を見ると、素直に“いいな”“かっこいいな”と思いますし、元気をもらえますね」
相武:「平成のテレビって、本当にキラキラしていたんだなと改めて感じました。俳優さん一人一人の個性がすごく強くて、ワンシーンごとに心に残る。テレビが人の心に深く刺さっていた時代だったんだなと、懐かしく思い出しました」
神田:「ZOOの『Choo Choo TRAIN』は、私が初めて買ったCDなんです。そのボーカルの方が、今まったく違う人生を歩んでいる姿を見て、とても胸に響きました。昔と変わらず明るくパワフルで、“あの頃好きだった理由”の原点が分かった気がして、すごくうれしかったです」
坂上:「“見どころ”なんて言うのもおこがましいくらいの番組なんですが(笑)、テレビの前で、ご家族や身近な人と一緒に見ながら、スタジオトークと同じように“ああでもない、こうでもない”と話してもらえたら、それだけで十分楽しんでいただけると思います。おうちで気楽に、思い出話をしながらご覧ください」
相武:「自分の青春時代の思い出はもちろん、仕事を始めた頃の記憶まで、走馬灯のようによみがえってきました。世代によって感じ方が違うと思うので、それぞれの視点で楽しんでいただけたらうれしいです。」
神田:「平成の番組ではありますが、世代を問わず、みなさんでワイワイお話ししながら楽しめる内容だと思います。ぜひご家族やお友達、おじいちゃんおばあちゃんまでそろってご覧いただきたいです。見終わったあと、きっと気持ちが明るくなる番組だと思います」
掲載情報は発行時のものです。放送日時や出演者等変更になる場合がありますので当日の番組表でご確認ください。