『ヤンドク!』

2026.01.19更新

ドラマ

初回見逃し配信が246万再生突破! 破天荒な“ヤンキードクター”・湖音波に沼る声続々! さらに“激メロ”と注目が集まる“恩人ドクター”も!?

(右から)橋本環奈、向井 理、宮世琉弥、音尾琢真、許 豊凡(INI)、内田理央、馬場 徹、薄幸(納言)、大谷亮平、大塚寧々、吉田鋼太郎

『ヤンドク!』

毎週(月) 21時~21時54分 ※第2話 1月19日(月)21時~21時54分放送

フジテレビで放送中の橋本環奈主演ドラマ『ヤンドク!』。ヤンキーとして荒くれていた田上湖音波(たがみ・ことは/橋本環奈)が、親友の事故死をきっかけに猛勉強を経て脳神経外科医となり、医療現場に新しい風を吹き込んでいく痛快医療エンターテインメント作品となっている。このたび、初回<1月12日(月)放送>の「無料見逃し配信」が246万再生を突破(配信数は※TVer DATA MARKETINGにて算出。TVer・FODの合計値。1月18日時点)! TVer内でのお気に入り登録数も56万を超えた。第1話では、放送開始約4分でゴミ箱を蹴飛ばし「いいかげんにしぃや、たぁけが!」と湖音波のヤンキーマインドがさく裂したほか、手際のいい手術姿を見せるなどスゴ腕脳神経外科医ぶりを披露。そんな破天荒医師・湖音波に対して「元ヤン魂に火がつく時と、患者さんと接するときのギャップが最高」、「真っすぐに突き進む湖音波先生にどんどん引き込まれる」など、元ヤンながらも誰よりも患者の命を救いたいと突き進む筋の通った主人公像に沼る視聴者が続出したようだ。さらに、湖音波をバイク事故の瀕死(ひんし)の重傷から救った命の恩人でもある脳神経外科部長・中田啓介(なかた・けいすけ)役を務める向井理に対しては、声を張り上げて激怒するというあまり見ることのない姿への反応も多かった。さらに、回想シーンの黒縁メガネ姿への注目も集まり「向井理にメロつくドラマですか?」との声も見られた。

第2話あらすじ

元ヤンキーの新米ドクター・田上湖音波(橋本環奈)が都立お台場湾岸医療センターに来て数週間。事務局長の鷹山(大谷亮平)たちは院内のルールを全く守らない湖音波を咎めるが、本人は「さーせん」と言うだけで全く反省していない様子。
そんな中、2年前に脳腫瘍の摘出手術を受けた篠原和子(舟木 幸)が腫瘍の再発で入院してくる。しかし、付き添っていた和子の娘・美咲(入山杏奈)は1ヶ月後に結婚式を予定しており、母に式へ出席してほしいと熱望していた。
事情を聞いた看護師の颯良(宮世琉弥)は担当医の大友(音尾琢真)に相談するが、病状の進行具合から「(出席は)無理だ」と突っぱねられてしまう。美咲の想いを汲み取った湖音波と颯良が式に同行すると申し出たことで、和子の外出許可が下りる。喜び合う和子と美咲だが、お見舞いを終えた帰り際、美咲は院内で倒れてしまう…。緊急MRIを撮ると、脳の奥に上衣腫という腫瘍ができていた。母に心配をかけないため黙っていてほしいと、美咲は湖音波と颯良にお願いする。さらに、美咲は結婚式を控えているため髪の毛は絶対に切りたくないという。ヘアモデルをしている美咲は、子供の頃から和子が手入れをしてくれた美しい髪を何より大切にしていた。しかし治療のためには、なるべく早く開頭手術をする必要がある。それは、髪の毛を剃ることを意味していた。湖音波は美咲の髪を剃らずに手術ができないかと考え、院内のルールに立ち向かうが…。

【番組概要】

『ヤンドク!』
<放送日時>
毎週(月) 21時~21時54分
※第2話は1月19日(月)21時~21時54分
<出演>
橋本環奈
向井 理
宮世琉弥
音尾琢真
馬場 徹
薄幸(納言)
許 豊凡(INI)
/ 
内田理央
大谷亮平
大塚寧々

吉田鋼太郎


第2話ゲスト:入山杏奈 ほか
<スタッフ>
≪脚本≫
根本ノンジ(連続テレビ小説 『おむすび』、『パリピ孔明』、『正直不動産』シリーズ、『監察医 朝顔』シリーズ他)

≪主題歌≫
Ado 『エンゼルシーク』 (ユニバーサル ミュージック)

≪音楽≫
近谷直之

≪プロデュース≫
髙木由佳
貸川聡子(共同テレビ)

≪演出≫
佐藤祐市(『アイシー〜瞬間記憶捜査・柊班〜』、『ストロベリーナイト』、映画『シティーハンター』『六人の嘘つきな大学生』他)
淵上正人(『あなたを奪ったその日から』『夕暮れに、手をつなぐ』『自転しながら公転する』他)
菊川誠(『浅草ラスボスおばあちゃん』『復讐カレシ』『お迎え渋谷くん』他)
朝比奈陽子(『新東京水上警察』『笑うマトリョーシカ』『女優めし』他)

≪制作協力≫
共同テレビ

≪制作著作≫
フジテレビ

掲載情報は発行時のものです。放送日時や出演者等変更になる場合がありますので当日の番組表でご確認ください。