2026.01.19更新
ドラマ
入山杏奈
毎週(月) 21時~21時54分 ※第2話 1月19日(月)21時~21時54分放送
フジテレビでは、橋本環奈主演の月9ドラマ『ヤンドク!』を放送中。今作はヤンキーとして荒くれていた田上湖音波(たがみ・ことは/橋本環奈)が、親友の事故死をきっかけに猛勉強を経て脳神経外科医となり、医療現場に新しい風を吹き込んでいく痛快医療エンターテインメント作品となっている。先週放送された第1話の平均視聴率は個人5%、コア視聴率2.7%(※ビデオリサーチ調べ、関東地区)をマーク。SNS上では「(湖音波が)かわいいだけじゃなくてかっこいい」「この主人公についていきたくなる」といった反応が上がり、X上でもトレンド上位になるなど好発進を記録した。そんな『ヤンドク!』第2話には俳優・入山杏奈のゲスト出演が決定しているが、このたび放送に先がけて場面写真が初公開となった。今作で“月9”初出演となる入山が挑むのは、体調を崩す母を看病しながら自らも脳に腫瘍が見つかってしまうという繊細な役柄。昨年は人気ドラマ作品での演技が話題となった入山は、気持ちの揺れ動きが大きい役どころをどのように演じきるのかご注目いただきたい!
今回入山が演じる篠原美咲(しのはら・みさき)は、脳腫瘍が再発してしまった母親を看病する中で、
自身も脳に腫瘍が見つかってしまう。ヘアモデルを務めているだけでなく、1カ月後に結婚式という人生の晴れ舞台を控えていることもあり、髪をそって腫瘍を取り除く“開頭手術”には難色を示す…。
今作で月9初出演となる入山はAKB48のメンバーとして活躍後、俳優として『潜入兄妹 特殊詐欺特命捜査官』(2024年、日本テレビ系)に出演したほか、『ドッペルマリッジ -夫には妻が2人います-』(2025年、読売テレビ)では主演を務めるなど、グループ卒業後も活躍が続く。また、『放送局占拠』(2025年、日本テレビ系)では、犯人グループの化け猫を演じ話題に。自身のYouTubeチャンネル「Anna Iriyama」ではスペイン語で配信するなど、幅広い活躍を見せる。
入山杏奈
左から)入山杏奈、橋本環奈
元ヤンキーの新米ドクター・田上湖音波(橋本環奈)が都立お台場湾岸医療センターに来て数週間。事務局長の鷹山(大谷亮平)たちは院内のルールを全く守らない湖音波を咎めるが、本人は「さーせん」と言うだけで全く反省していない様子。
そんな中、2年前に脳腫瘍の摘出手術を受けた篠原和子(舟木 幸)が腫瘍の再発で入院してくる。しかし、付き添っていた和子の娘・美咲(入山杏奈)は1ヶ月後に結婚式を予定しており、母に式へ出席してほしいと熱望していた。
事情を聞いた看護師の颯良(宮世琉弥)は担当医の大友(音尾琢真)に相談するが、病状の進行具合から「(出席は)無理だ」と突っぱねられてしまう。美咲の想いを汲み取った湖音波と颯良が式に同行すると申し出たことで、和子の外出許可が下りる。喜び合う和子と美咲だが、お見舞いを終えた帰り際、美咲は院内で倒れてしまう…。緊急MRIを撮ると、脳の奥に上衣腫という腫瘍ができていた。母に心配をかけないため黙っていてほしいと、美咲は湖音波と颯良にお願いする。さらに、美咲は結婚式を控えているため髪の毛は絶対に切りたくないという。ヘアモデルをしている美咲は、子供の頃から和子が手入れをしてくれた美しい髪を何より大切にしていた。しかし治療のためには、なるべく早く開頭手術をする必要がある。それは、髪の毛を剃ることを意味していた。湖音波は美咲の髪を剃らずに手術ができないかと考え、院内のルールに立ち向かうが…。
◆入山杏奈
「美咲は母から譲り受けたきれいな黒髪をとても大事にしている女性で、物腰こそ柔らかですが自分の”守りたいもの”はブレない人なのかなと。そんな美咲の守りたいものを一緒に大切にする気持ちで演じました。どんなシーンの撮影でも和気あいあいと笑いの絶えない現場で、とても楽しく撮影させていただきました。
今作は元ヤンキーの湖音波先生のまっすぐな言葉に胸を打たれます。入院していると不安な気持ちになることも多いと思うので、もしリアルな世界にも湖音波のように体当たりで向き合ってくれる先生がいたらすてきだなと思います」
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