2026.01.15更新
バラエティ・音楽
左から)井上清華(フジテレビアナウンサー)、長浜広奈、香音、藤田ニコル、YOU、さまぁ~ず(大竹一樹、三村マサカズ)、岡崎紗絵、朝日奈央、長谷川忍(シソンヌ)
1月15日(木) 19時~21時54分
岡崎紗絵
長浜広奈
令和、平成、昭和の3世代の定番ソングを貴重映像とともに発表する『ミュージックジェネレーション』。新年1発目となる今夜は、真冬のドラマ主題歌&世代別冬ソングをお届け!スタジオには、MCのさまぁ~ず(大竹一樹、三村マサカズ)のほか、現在放送中の木曜劇場『プロフェッショナル 保険調査員・天音蓮』(毎週(木)22時~放送)でフジテレビドラマ初ヒロインを務める岡崎紗絵、番組初登場の長浜広奈、さらに朝日奈央、香音、長谷川忍(シソンヌ)、藤田ニコル、YOUをゲストに迎え、それぞれが“思い出の冬ドラマ”や“冬ソング”についてエピソードを語り合う。
令和・平成・昭和の各世代にアンケートを実施し、冬に聴きたい定番ソングを発表。EXILE、Official髭男dism、GLAY、globe、ZOO、SEKAI NO OWARI、back number、浜田省吾、松任谷由実、優里、ゆずなど、豪華アーティストの冬の名曲が勢ぞろい。各世代の結果を見ると、令和世代からも高い支持を得ている楽曲のうち、2曲が平成世代の曲だったことが判明。「平成の曲が強すぎる!」という声が上がりつつも、一同納得の結果に!スタジオでは、各世代の出演者が冬のカラオケで必ず熱唱する曲や、岡崎が高校時代に登校時のテンションを上げるために聴いていた曲など、思わず笑ってしまうエピソードも次々と披露される。
フジテレビで冬に放送された名作ドラマの主題歌と印象的なシーンで振り返る『真冬のドラマ主題歌・名場面』特集。ドラマ主題歌といえば、名場面で曲のイントロが流れる瞬間が思い浮かぶが、本特集ではその魅力を特に重視した構成となっている。放送当時のタイトルバック映像にあわせて主題歌を紹介するほか、作品の印象的なシーンを彩った挿入歌も取り上げる。
『若者のすべて』をはじめ、『最高の片想い WHITE LOVE STORY』『ピュア』『ラブ ジェネレーション』『踊る大捜査線』『恋ノチカラ』『美女か野獣』『HERO』『1リットルの涙』『メイちゃんの執事』『信長協奏曲』『5→9~私に恋したお坊さん~』『silent』など、懐かしの名作から近年の話題作まで、胸キュンや感動の名場面を主題歌とともに振り返る。思わずドラマの続きを見たくなること間違いなし!
MCのさまぁ~ずは大好きな『やまとなでしこ』の名シーンをピックアップ。岡崎も同作品のファンで、思わず涙した感動の名場面とは?さらに、進行の井上清華アナウンサーの衣装も、このシーンを意識していたことがわかり、スタジオは一層大盛り上がり!一方、令和世代の長浜・香音・藤田は、1997年の大ヒットドラマ『ラブ ジェネレーション』で木村拓哉演じる片桐哲平のセリフに「今まで聞いたことないセリフ!」と、大興奮!見ているだけでワクワクが止まらない3時間となった。
左から)YOU、さまぁ~ず(大竹一樹、三村マサカズ)
左から)岡崎紗絵、朝日奈央、長谷川忍(シソンヌ)
左から)長浜広奈、香音、藤田ニコル
感謝や怒り、疑問など、依頼人の想いを“音楽”にして届ける新企画「ミュージックマッチング~私の気持ちを音楽に~」。今回の依頼人は、以前「ミュージックマッチング 音楽つけてみました!」で主演を務めた梨子。女手一つで育ててくれた母親への感謝を歌にして伝えたいという彼女の想いを、お笑い芸人・AMEMIYAが取材をもとに曲作りに挑む。完成したテーマは「もう頑張らなくていいよ」。偽企画で呼び出した母親の前で、AMEMIYAと梨子が熱唱すると、スタジオは息を呑むほどの感動に包まれる。果たして、母娘の想いはどんな歌となったのか!?
子どもから大人まで、世代を超えてテレビの前でワイワイ楽しめる音楽バラエティー『ミュージックジェネレーション』をお楽しみに。
掲載情報は発行時のものです。放送日時や出演者等変更になる場合がありますので当日の番組表でご確認ください。