『ヤンドク!』

2026.01.14更新

ドラマ

橋本環奈がフレッシュな若者たちにエールを贈る! 港区「二十歳(はたち)の集い」にサプライズ登場!

橋本環奈(中央)

『ヤンドク!』

毎週(月) 21時~21時54分

1月12日(月・祝)21時放送スタート(※初回30分拡大)のフジテレビ1月期月9ドラマ『ヤンドク!』より、主演の橋本環奈が若者たちの二十歳の門出を祝うイベント「二十歳(はたち)の集い」にサプライズ登壇した。 
本作は、ヤンキーとして荒くれていた主人公・田上湖音波(たがみ・ことは/橋本環奈)が、親友の事故死をきっかけに、猛勉強を経て脳神経外科医となり、医療現場に新しい風を吹き込んでいく痛快医療エンターテインメント。
『ヤンドク!』の初回放送当日の1月12日(月・祝)は成人の日。東京プリンスホテルにて催されたフレッシュな若者たちが集うイベントに、スペシャルゲストとして橋本環奈が登場。お祝いの言葉とともに、自らの人生の出発点、岐路となった出来事を明かした。

橋本環奈

▼橋本環奈が節目を迎える若者たちにエール!「二十歳はまさに人生の岐路だった」

晴れ着をまとい会場に集まった850人以上の人々に、実行委員会メンバーから橋本がスペシャルゲストとして来ていると告げられると、場内には大歓声が! さらに登場時には大きな拍手も重なり、盛大に迎えられた。これには、橋本もうれしそうに微笑み「おめでとうございます!」と祝福。橋本自身は小学生の頃から仕事をしていたため「成人式には出られなかった」と語り、今回の「二十歳(はたち)の集い」に参加できたことを喜んだ。

本年度の港区の「二十歳(はたち)の集い」のテーマは「出港」。新たな人生の出発点に立つ新成人たちの想いの丈の詰まったテーマにちなんで、トークセッションでは橋本の人生の出発点、そして“門出”を聞く展開に。現在26歳の橋本は、「まさに20歳になったときがそうでしたね」と振り返り。勉強との両立をする必要がなくなったほか、「若いから」と褒められることもなくなった時期で、「だからあぐらをかいちゃいけないな」「楽しいだけではやっていけない。だから、しっかりしなきゃな!って」と、自身を鼓舞したことを語った。その結果、現在の橋本は八面六臂の大活躍。この言葉は、強い説得力をもって新成人に響いただろう。

さらに、この日のよる9時に初回放送を迎える『ヤンドク!』の見どころを問われた橋本は、「なんだかすみません、告知までさせてくれて」と恐縮しつつ「『ヤンドク!』は、“ヤンキー✕ドクター”という意味。私が演じる主人公の田上湖音波は、ヤンキー魂のある強くて格好いい女性です」と、気合と根性は誰にも負けない湖音波の役どころなどを紹介した。また、向井理演じる脳神経外科部長・中田啓介(なかた・けいすけ)や、宮世琉弥演じる新人看護師・鈴木颯良(すずき・そうら)にも触れ「とにかくキャラが濃いです!」と、主要キャラクターたちをアピール。「今夜スタートなんですけど、みなさんはきっと夜も予定ありますよね……? なので、録画予約とか、TVerで見てください!」と伝えていた。
最後は人生で一度きりの成人の日を迎え、瑞々しくも華やかな表情の若者とともにフォトセッション。橋本も満面の笑みで、割れんばかりの拍手に応えて会場を後にした。

【番組概要】

『ヤンドク!』
<放送日時>
毎週(月)21時~21時54分
<出演>
橋本環奈
向井 理
宮世琉弥
音尾琢真
馬場 徹
薄幸(納言)
許 豊凡(INI)
/ 
内田理央
大谷亮平
大塚寧々

吉田鋼太郎
<スタッフ>
≪脚本≫
根本ノンジ(連続テレビ小説 『おむすび』、『パリピ孔明』、『正直不動産』シリーズ、『監察医 朝顔』シリーズ他)

≪主題歌≫
Ado 『エンゼルシーク』 (ユニバーサル ミュージック)

≪音楽≫
近谷直之

≪プロデュース≫
髙木由佳
貸川聡子(共同テレビ)

≪演出≫
佐藤祐市(『アイシー〜瞬間記憶捜査・柊班〜』、『ストロベリーナイト』、映画『シティーハンター』『六人の嘘つきな大学生』他)
淵上正人(『あなたを奪ったその日から』『夕暮れに、手をつなぐ』『自転しながら公転する』他)
菊川誠(『浅草ラスボスおばあちゃん』『復讐カレシ』『お迎え渋谷くん』他)
朝比奈陽子(『新東京水上警察』『笑うマトリョーシカ』『女優めし』他)

≪制作協力≫
共同テレビ

≪制作著作≫
フジテレビ

掲載情報は発行時のものです。放送日時や出演者等変更になる場合がありますので当日の番組表でご確認ください。